思い入れを客観視する | 中島基浩公務員試験合格ブログ
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中島基浩公務員試験合格ブログ

公務員試験講師歴20年、「文系のジェネラリスト・試験のスペシャリスト」の講師中島基浩が、公務員試験受験生に有益な情報を提供します。関西圏の33大学・学校で、公務員試験、社会福祉士、SPI講師をしております。「語呂合わせで急所をチェック 公務員試験」(文芸社)発売中。

 講師の中島基浩です。

 

 自治体の志望者の方で、とにかくその自治体に愛着があるという方がいらっしゃいます。

 そこで生まれ育ったとか、馴染みの場所があるとか。

 しかし、志望動機がそれだけだと、ちょっと問題です。

 そこで生まれ育ったとか、数千人、数万人単位でいます。

 それでは差が付かないというか、きつい言い方をすると人事当局には何も響かないのです。

 

 自分の思い入れを客観視するというのは、例えば志望動機のきっかけで自分の愛着を書いて、そこでこういう仕事をしてみたいと、つなげてみるとか、愛着を書いてしかしここはこうした方がいいと客観的な視点で指摘して、自分ならこうすると書く等が、挙げられます。

 もちろん思い入れはないよりあった方がいいのですが、思い入れだけではまずいということです。

 熱い思いを冷静に語ることです。

 

 今日は用事がありますので、これくらいでお願いします。

 がんばって。