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沖縄県八重瀬町にあるあなたのお悩み徹底改善治療院
悠々治療院の名嘉眞です。
6月になりましたね!!
今回の月1コラムは5月の『油脂について』の続きです!!
(前回のコラムはこちらをタップ👉色々な油の種類)
油脂は体に溜まっていくと『脂肪』に置き換わり体に貯蓄されますよね。
そこで今回はそんな体の中の『脂肪』のお話です。
身体の中のコレステロール
薬大国と言われる日本ですが【血圧を下げる薬や、血液サラサラの薬、コレステロールを下げる薬】などを飲んでいる方をよく目にします。
「コレステロール値が高いと病気になる」と多くの人がそう思っているようですが、本当でしょうか?
前回の油脂のお話では身体にとって必要な栄養素の1つということをお話しさせて頂きました。
しかし、いくら必要なものでも取り過ぎれば肥満を招きそこから動脈硬化や糖尿病など様々な病気につながる事は確かです。
「コレステロール値は高めの方が健康的」と言う考え方があるのもご存知でしょうか?
この考え方は、『日本のコレステロール値の基準は世界的な水準と比べても極めて低く設定されている』というところからきている考え方です。
現在の日本の基準値では「総コレステロール値140〜210」が正常とされています。
しかし、総コレステロール値が160未満の人の死亡率は200以上の人に比べて1.6倍になると言う研究結果も存在します。
また、コレステロール値が高ければ高いほどガンになりにくいという研究結果もあり、低ければ低いほど良いといった考え方だけではないことがわかります。
また、コレステロールは身体の中で血管の弾力性を作り、血管が破裂しないようにクッションの様な役割にもなっているんですね。
皮肉にも、コレステロール値が低すぎても血管は弾力性がなくなり動脈硬化を招きやすくなり、コレステロール値があまりにも高すぎても動脈硬化を招きます。
結果的に見ても、いつもお話しさせている通りバランスが大事だと言うことです。
東海大学医学部名誉教授の大櫛陽一先生は血圧やコレステロールの値を少し高めに設定しています。
さまざまな考えがあり、情報収集する力も今後、私たちにとって大事な力だと思います
脂肪に溜まる現代の毒
昔から人間を苦しめてきた菌やウィルスによる感染症、水銀や鉛など、公害病(水俣病やイタイイタイ病)ともなった有害金属はすべて血液に問題が起こっていました。
菌やウィルス、有害金属は水に溶ける【水溶性の毒】なんですね。
一方現代になってなんでも便利になって増え続けている、【作物に散布される農薬・化学調味料や防腐剤・食品添加物】などの現代の毒はすべて脂肪にたまります。
脂溶性毒が厄介なのは一旦体内に入ると排出されにくいと言う点です。
この身体の中に溜まり続けた脂肪をデトックスさせる方法はなんだと思いますか?それが『汗』です。
お医者さんの中では低温サウナを推奨している方もいるほど、汗をかくことは大事な事とされています。
普通のサウナはダメなのか?」と考える人もいらっしゃると思いますが、もちろんサウナでも効果はありますが、長時間入る事ができませんよね。
サウナよりも何よりも私が1番推奨しているのが『歩く』ことです。
後回しにされやすい歩く事!!歩く事は、全身の血流を良くして体の代謝を上げ、体から悪いものを排出させる力をつけてくれます。
「歩くのが苦手」「歩くのは飽きてしまう」という方は、ランニングしたり、自転車に乗ってみたり、インタバール歩行を行ったりいろいろ試しながら楽しんでみると良いと思います。
要はサウナなどじっとして、体の発汗を待つよりは自分の体を動かして発散して流す汗の方がココロも爽快になり、体にとっても効果があります。
バランスが大事ということ。
結局、油が体にとって良いものなのか悪いものなのか分からなくなった方がいらっしゃると思いますが、「良くもなるし悪くもなる」それが答えなんだと思っています。
理想は適度な運動を行い、身体に溜まった脂肪を排出させながら良い油を取る。という工程が1番だと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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