元・中学教師の笑う勇気づけ講座 ( ´ ▽ ` )ノ
romi こと須賀広美です。
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2学期って、小学校も中学校も
行事・イベントの多い学期。
楽しみにしている子も多いですよね。
子どもたちもそうだけれど
先生たちも
「運動会を成功させたい!」
「合唱コンクールでウチのクラスを優勝させたい!」
「修学旅行で皆がグッと成長して欲しい!」
…と、目に炎を灯していることが多くて。
どんなに良い担任の先生でも
先生は40人の子どもたちを見るから
視点が「クラスという集団の成長」に
なります。
「点」か「面」かで言えば
「面」の視点です。
もちろん、一人一人の個々の成長も
見ていますが、メインの視点は「クラス」です。
これは先生の使命としては
至極当たり前、まっとうなこと。
なので、基本的に
行事などを通してクラスという集団が
もっと良くなるように…
と動きます。
例えば
あなたのお子さんが
運動があまり好きでない子だとします。
かけっこは遅いけれど、
運動会は頑張らないと、と思う。
クラスのみんなが一生懸命やってるんだから
わたしがんばらなきゃ…ってね。
それはそれで素晴らしいこと。
このがんばりで学べること、たくさんあります。
でも、その中で子どもなりに
「ちょっとしんどいな」
と感じることも出てくると思います。
小学校低学年の子なら
素直にママに言うかも知れない。
しかーし。
高学年や中学生になると
「ママに心配かけちゃうかな」
「言っても分かってくれないかも」
「言うのがメンドイ」
などなどで言葉に出さないことも多いの。
先生は忙しくしていて話しづらい。
でも何となくイヤな気持ちがあったり
練習の中で友だちとしっくりいかなくなったり。
(↑結構よくあります)
そこで、ママの出番です。
先生がクラスを「面」でとらえているのなら
ママは自分の子を「点」で支えてあげる。
頑張ってるんだね。
練習、大変なんだ。
分かるよ~。
そっかあ、そんなこと言われたの。
悔しいね。
子どもの目で見て
子どもの心で考えて感じて
それを言葉にして伝える。
(共感といいます)
これも勇気づけです。
え?
そんなの照れくさくてできない??
じゃあ、ここから始めましょか。
「おつかれさ~ん!」
頑張ってるの知ってるよ
そんなキミを素晴らしいと思っているよ
疲れたならちょっと休憩してね
…って思いを込めて言うのです。
大人も使うでしょ?
言われて悪い気はしないでしょ?
子どもも同じ。
ママに「おつかれさ~ん!」と言われたら
ホッとしますよ、きっと。
行事が多い2学期こそ
頑張っている、一生懸命なところが
たくさん見つかりやすいもの。
見つかったらすかさず共感。
それが勇気づけのはじまりです。
ママも「おつかれさ~ん!」
ではまた!
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