X線を使って撮影した写真作品「Scan Toys 」今回はX線を使っておもちゃを透過させて作る作品”Scan toys"を紹介しようと思います。可愛らしい、おもちゃから、ちょっとリアルな人間の模型だったたり、未知の生物的なものだったり、撮影されているおもちゃは様々です。動くおもちゃで、恐竜や、ひよこ、人間などのおもちゃ。外側は生物のシルエットなのに、中は動かすための機械と、あまり通常では見られないようなX線の写真が見られます。ただ単に撮影したように見えるかもしれませんが、ある程度意図をもってシーンをつくっているようにも思えます。アイデア、違う角度から物見方などの可能性を感じました。
Giovanni Allevi“イタリアでその名を知らない人はいない”とまでいわれる天才ピアニスト、音楽的に恵まれた家庭に育ち、モルラッチ音楽院とヴェルディ音楽院を卒業。2005年のNY「ブルーノート」公演はたちまちソールド・アウトを記録し、その豊かな音楽性は映画やTV-CMの世界でも手放せない存在。今回はその中から3つの曲を紹介しようと思います。1969年4月9日、イタリア中東部マルケ州のアスコリ・ピチェーノ生まれ。父親がクラリネット奏者、母親がオペラ歌手の音楽一家で、幼い頃からクラシック音楽に包まれて育ち、9歳でショパンを弾きこなした。ペルージャのモルラッチ音楽院、ミラノのヴェルディ音楽院を特級の成績で卒業。一方で哲学も専攻し、「現代哲学の空虚」と題した博士号論文で学内を大いに沸かせたという。卒業後、演奏と作曲に打ち込むうち、その両面で評価を上げ、中でもオリジナル作品の個性美に賛辞が殺到。公式サイトを貼付けておきますのでよろしければどうぞ「http://www.giovanniallevi.com/」。
日常の物を自分の想像するものへ皆さんがよく見かける日常にあるもの、それら1つだけでは確かにまだ変化はしないと思いますが、それらが驚くほどの数が集まったとき変化がおきます。今回紹介するのが、そんな日常のものをつかうエコロジーアーティスト"Jean Shin"さんの作品です。たくさんのレコーダーが作り出す津波は現代の風に吹かれて起きたものでしょうか。彼女の視覚的魅力から使われなくなった蓄積物を変換できるのは、ほんとうにすばらしいと思います。”瓶を積んだだけでは?”と思えてしまうかもしれませんが。近くにいくまでそれが瓶である事に気づかず、もしくはそれが瓶かどうかもわからないぐらいの美しさです。公式サイトのほうで他にもたくさんの作品が掲載されています。下記に貼付けておきますのでよろしければご覧ください。"Jean Shin"http://www.jeanshin.com/