ややブルゴーニュ・オタクな日記

ややブルゴーニュ・オタクな日記

誰かルジェの'15、譲ってください(爆)

家族で居酒屋をさむへと。

 

 

 

 

鱈白子とイクラのみぞれ和え。

 

 

 

 

ハタの酒蒸し?

 

 

 

 

・2010 ピュリニー・モンラッシェ 1er トリュフェール(ブリュノ・コラン)

 

香りはフレッシュな柑橘系果実やビタミンC製剤系の香りが広がり、かなり若い香り。

あまり熟成感は出ておらず、鋭い酸と引き締まるミネラルで、まだ固さを感じる。最近はこれくらいの年数経過で、もう落ちてくる早いボトルに当たることもあるが、この固さは嬉しい(笑)

ピュアで透明度高い。これはこれで美味しい。

 

 

 

 

ハタ、金目鯛。

 

 

 

 

ハタの肝。後半の料理と赤ワインは次回で〜

 

 

前回の続きを。

 

 

 

 

イタリアのキャビア、ふぐ白子、吉川の山田錦、蟹味噌。

 

 

 

 

 

すっぽんの唐揚げ。かなりの大きさ!

 

 

 

 

徳島のポルチーニ。

 

 

 

 

・2000 クロ・ド・ヴージョ(ジャン・ラフェ)

 

昨年末に伝説のシャルム'00を飲んだので、比較できるかとこちらを。

シャルムに比べると、やはり香りの華やかさは劣る。まあそれでも十分ハイトーンでキレイのだが(^O^;)

そして、飲んでも果実味の充実度がシャルムより低い。中域が抜けている印象で、少しバランスが良くない。でもこれはこれで十二分に美味しいのだが…

 

 

 

 

 

淡路の鰆と足赤海老、七草のソース。

 

 

 

 

ミンチカツ、金時にんじん、ミモレット。

 

 

 

 

山形牛フィレ。

 

 

 

 

浜坂の蟹めし。

 

 

 

 

二杯目はお茶漬けで。

 

 

 

 

すっぽんスープカレー。

 

 

 

 

いちごジュースにボランジェを入れて。

美味しく楽しくいただけた。ご馳走さまでした!

 

「北新地 緒乃」にて食事を。

 

 

 

 

グラスシャンパーニュはボランジェ。

 

 

 

 

すっぽんと玉ねぎのスープ。

 

 

 

 

淡路の平目と赤貝。

 

 

 

 

・1992 ムルソー(ルイ・フルニエ)

 

白ワインはこちらを。今回はサービス担当が知り合いで、ワインの扱いに慣れているのが分かっているので、とても安心(^^)

香りはオイリーでムルソー的。最初は酸が目立ち果実細く、大人しくタイトなスタート。

ただ村名にしては粘性や強さがあるので時間をかけると、次第に果実味が出てきて甘みや膨らみも感じられるように。大きくは無いが進みすぎてもおらず、バランス良く楽しめた。

 

 

 

 

 

マグロと海苔のソース。

 

 

 

 

秋田の月輪熊の椀物。

 

続きは次回で〜