ロマフェスインタビュー・瀧川倫太ファイナル | ロマンチックで行こう

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お待たせしました。
瀧川倫太インタビュー後半ですよ❗️

◯今、持ち歌は何曲くらい?
10曲くらいかなあ。
◯え、そんなものなの?
ーそうなんですよ。たくさん曲ができるタイプじゃなくて。一昨年は年に三曲。
◯まあ年に三曲作れたらいいんやないですか。
ーまあ、そんなゆっくりペースですね。 
◯詞と曲はどっちが先?
ー割と一緒。サビに印象的なフレーズができたりして。なんかずるっと言葉がでて来て。そこからは詞も曲も書いていく。
◯んで、歌ってたら段々と声がかかるようになってきた?
ー歌い続けてたら、まあちょっと自分の腕も上がったかなあと。
◯瀧川倫太ワールドって言おうと思ったけど、瀧川倫太の世界って言葉が似合う、なんか落ち着いた言葉が、曲もそうですけど。似合う人ですよね。
ーほーっ。
◯なんで、見たことのない、踏み入れることのない世界がありますよ。自分なんかはリスペクトというか、客観的にすごいなあと。
ーいや、とんでもない、ありがとうございます。どうもどうも。
◯これから、こういうことしたいなあ、こういう音楽したいなあ、ってことは?
ーいろいろ聴いて欲しい気持ちはあるんで、県外でも演奏もちょこちょこやっていけたらいいと思います。
音楽的なことで言うたら、時間があればね、いろいろやりたい。最初に言うてた、電子音楽的な機材を使ったようなものとか。
◯ほーっ、そうなんだ?
ー頭に何かイメージがあるんだったら、形にしていったらいいかなあ、と。
◯弾き語りスタイルっていう、瀧川倫太の世の中的なイメージ像とはまた違ったものを、やっぱやってみたいものはある?
ーありますね。
◯そうだなあ、みんな、この音楽しか好きじゃないって人の方が少ないかもね。
では、これから音楽以外でやってみたいこととかは?
ーデスクワークが好きなんですよ。家でちまちま、チマチマやるのが。
どっちかって言うとこんなライブとかわーってまわると言うよりかは、家で曲作ったりしてる方が好きなんですよ。
◯今は知り合いのミュージシャンの動画とから撮って、ネットに上げたりしてるんですけど。そういうのも性に合ってるからしてるんだろうと。おたくのような収集癖。記録してたら10年後、20年後にああ、こういう人たちがいて、こういうシーンがあったんだっていう。後の人がそう思ってくれたらいいな。自分が後で好きな演奏とか見たいーっていう。そういうのもあるし。それがたまりまくってて、いっぱいいっぱいで、ホント(笑)
◯そんなおたく気質(笑)が自ずと音楽をすることで人の中に入っていったことで発見とか広がりってあったんですか?
ーそりゃあもう、発見、広がり、驚きばかりの毎日。てんやわんやですけど、そういうことしないと得られないものもあるんだろうなと。
◯嫌なこともね(笑)
ー嫌なことも(笑)一方で得難いものもある
◯発見もね、ある。どうですか?そういうところで我々ロマンチックボーイズとの出会いも!(←かなりドヤ顔)我々の方からにじり寄ってる感じもありますけど。
ー最初に会ったときは、こういう話をするようになるとは全く思っておらず、いつの間にやらロマンチックボーイズ大物ですよ。
◯ロマンチックボーイズは好きなものにひっついていくだけなので。
ーでもフェスとかすごいじゃないですか。
◯たまたま相方のダイくんもイベント好きってのもあって。まあ、呼んでもらえないからやっちゃおうみたいな。りんくんとも酒を飲んだり、語ったり何だりね。仲良くしてもらって、いい距離感でご愛顧いただいて(笑)どんなインタビューなんだか。
ー(笑)
◯あと、フェスに向けては?
ー僕が基本引きこもり気質なので、周年でどんどん関わる人も広げていってるロマンチックボーイズはすげえなあと思いながら、自分に出来ないことをする人はいいなあと。今回も肩貸してもらって乗っかって、演奏させてもらってありがたいなあと。
◯何をおっしゃいますか、我々にとってはりんくんは欠かせない人で、ダイくんの個展ライブ(ロマンチック de SHOW vol.2)にも出てもらって。我々といえばもう、瀧川倫太(笑)
ー(笑)ヤマウチコウタにもいってるんじゃないですか(笑)
◯ヤマウチコウタにも言ってる(笑)
最後に瀧川倫太くんにとって音楽とは何でしょう?
ー生活ですかね。生きてるうちは音楽続けていくのかな。
◯やっぱそれだけ音楽好きなんやね⁈
ーそうだと思いますよ。なんだかんだ言って、もう嫌、やりたくない!って時は多々ありますけど。
◯そうですか?
ー勿論。お坊さんの写経と一緒かなあ。
◯へえーっっ‼︎そこが偉いよねりんくんは。自分たちなんかやりたくないことはやらないから 。
ー(笑)素直でいいですよ。
◯辛いことはしない(笑)まあ、でもその嫌なことも越えるから瀧川倫太の音楽が人びとに届くことでしょう。
ー(笑)予言をしていただいて。
◯(笑)届いてますよ。では本当にヤマウチコウタを越えるロングインタビューをありがとうございました。
ー(爆)そうですね。ありがとうございました。

静と動。
静の人・瀧川倫太にライブという動がクロスしたことで、膨らんでいくこと。面白いなあ、と思って聴きました。
ロマフェスでも深い色を重ねてくれること間違いないですよ。
ハードル上げるな、というりんくんの声が聴こえてきそうであります(^_^*)
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メンバーダイくんとりんくんです。
インタビュー後のショット。
うっすら茜です。

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