ラバーソウルのブログ -19ページ目

ラバーソウルのブログ

ブログの説明を入力します。


紅一点
男性の集団にたった一人だけいる女性の事を「紅一点」などと表現するが、本来はまた意味が違うようだ。

王安石の『万緑(ばんりょく)叢中(そうちゅう)紅一点(こういってん)』と言う詩からきており、意味は「見渡す限りの緑色の草むらの中に赤い花が一輪咲いている」ということみたいだ。

王安石は政治家であり、改革派であったが、彼の政策は多数の事なかれ主義派にダメだしをくらってしまい、最後の捨て台詞で前出の詩を言ったという。何が言いたかったというと「つまらない物の中にたった1つだけ優れた物があって孤独に目立っている」と。
つまり「優秀なのに無能政治家の中で孤立している自分」を歌っていたのだ。




iPhoneからの投稿