被写体の心得 | ロール発射でございまさぁす♪

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皆さんこんばんは。
“被写体研究家”の
ロール・ウォーマッツ
です。

ー被写体ー
それはモデルとしての永遠の命題。
元来、“撮られるという受け身の立場”において、ファインダーを向けられることに躊躇いもなく、ましてや攻めのスタンスを持って立ち向かい、そのモデルが持つ本来の、いや、それ以上の魅力をネガに収めさせるテクニックとパッション。
その能力を磨くために、
日夜レッスンに明け暮れる婦女子も少なからずいるのではないでしょうか?

今夜はそんな前フリを一切無視した
“境地の一枚”たちにタイトルをつけてご覧戴きましょう。


尚、これらの作品には“投稿作品”も
含まれますので、画像の大小はご勘弁下さい。





タイトル
『ひとり上手』






解説ー
博多での真っ昼間からのバカ騒ぎの帰りの電車にて、眠りに落ちた私を
仲間たちが面白がってデコったコラボレーション作品。
ちなみにこの時私の肋骨にはヒビが入っていたという曰く付き。





タイトル
『蛍の光』





解説ー
年末年始のNOASFMカウントダウンパーティー終了後のもの悲しさを表した一枚。48時間寝てなかったのが敗因か。後ろのふたりが余計に切なさを引き立てる。




タイトル
『羊毛とギャランドゥ』




解説ー
トルコ料理店「アイレカフェ」にて
初のDJイベントの際の一枚。
この時、カミさんが写真を撮り始めたら皆も堰を切ったかのようにシャッターを切ったという。
ちなみにこの羊さんはファーストキッスだったようで、来世で結ばれる約束をしている。


タイトル
『わんぱく』




解説ー
某飲み仲間の新築祝いでの一コマ。
腕の伸びが我ながらお見事としか言いようがない。


まだまだ・・



タイトル
『臨場』




解説ー
これも某飲み仲間の家にて。
居心地が良いのか、酔い心地が良いのか、安らかな眠りがどうにも遺体に見えて仕方がない。



タイトル
『課長のバーロー!』




解説ー
中津市の某ラーメン屋にて。
文句を言う相手が
“課長”という所

哀愁を誘う一枚。



タイトル
『わんぱく~野生~』




解説ー
自宅にてネタを書きながら眠った際の作品。この時鼻をいじりながら実は笑ってたそうである。



あと2作品!


タイトル
『ケロヨン』




解説ー
眠る場所はなにも屋内とは限らないという安眠に対するアンチテーゼを表した一枚。この時、たった二分で蚊に足を五カ所も刺されるという痛手を被る。



最新作
『憂い』






如何でしたでしょうか?

このように“寝姿で笑いが取れる”
というパッション。

最新作では今まで持ち合わせていなかった憂いも表せるようになりました。

皆さんも、
『飲んだら寝る。そして被写体。』を今後のスローガンに日夜研鑽に励んで下さい。



しかしボクを越えるような作品はご勘弁願います
m(_ _)m




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