夏怪物語~後編~ | ろ~るのヒトリゴト

ろ~るのヒトリゴト

キタオヒ◇ユキ OFFICIAL BLOG

前編をご覧でない方は↓↓


http://ameblo.jp/roll--log/entry-10997692550.html





ど~でもい~、または既読の方はそのままお進み下さい↓。





























左股間に物体を確認した私。




しかしここは冷静に


「ズボンのポケット内に紙くずが入っていて、内側にずれてるのだろう。」



股間の違和感は相変わらずだったが、とりあえずカラオケの手続きを済ます。






部屋へ向かう途中、確認の為、ズボンの左ポケットに手を入れる。



入念にまさぐったが。。。。。







何もない。。。








・・・・しかし、あの違和感は未だ続いている。。。





部屋に入り、ソファーに腰をかける。



あの刺激がもはや私の胸を奪っていた。












我慢できん。










完全個室、メンバーは男性のみ。。。。










私はついに















脱いだ(ズボンを。。。)










・・・といっても、ピンポイントをまさぐりやすいように少しだけずらした程度あるが。




ポイント付近に到着し、刺激がある物体を手の感覚のみで探す。




すると、針金?釣り糸?・・・・とにかく、硬さはそれなりにあり、かつ柔軟性もありそうなものに触れた。




間違いなく、こいつが原因だというのは感触でわかった。




いち早く違和感から逃れたかったので、その物体を指でつまんだ瞬間。




















完全に動いた。















※完結編へ続く。。。