こんにちは。カラダと動きの専門家 茂利尚子です。

 


ロルフィングセッションや、子どもの姿勢LABOのレッスンでは感覚システムと動きを繋げることをしています。

ゆっくり動かしながら体のどこがどういうふうな感じかを感じながらやるのですが、




なかなかその「感じる」に慣れていなくて「考える」になってしまう人も多い。




 

ブルース・リーの言葉でおなじみの

 

D'ont think!   Feel! (考えるな、 感じろ!)

 

というフレーズにもあるように、

自分の身体を感じることは、意外と難しいもんです。

日頃スポーツをやっている人でも、「筋肉を鍛える」ことは得意ですが、「感じる」ことと「その筋肉を意識する」とはまた少し違うのでは、と思います。


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力を抜いて、呼吸を整え、カラダの「今、ココ」を感じることは、自分の中にセンターをつくること。



その支えを感じられる環境から、安心感を受け取って、自分の中にリソースが満ちてくる感覚。



リソースとは?

私たちを元気にしてくれたり、いい感じにしてくれるものたちのこと。

自分にとってのリソースをいっぱいもっていると安心ですね^_^


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こういう状態へもっていけることが、どのスポーツにしろ、舞台や、パフォーマンスに繋がるのではないでしょうか。




腹筋○回!

プランクポーズ○分!



も、とても有効ですが、

その上を目指すなら「身体のセンター感じて、リソースをが満ちてくる感覚」を身につけていきたいものです^_^




考えるよりまず、身体からいくほうが目的に早く到達できる。とはこういう理由からなんですね。




今日は、長くなってしまいましたね^_^

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。