Rolfing® selfjourneyのブログ

ロルフィングというボディワークをしています。

身体の現実と、変化のリアリティ。

からだとこころは繋がっている。が、それだけでは終わらない。さらなるリアリティ。

『人とは、単にこころとからだの総和ではない、それ以上の存在である。』

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あなたの知らないボディワークのリアルな世界、計測機器では観測できない、が、ないものとすることはできない、世界。フッフッフ。。を、書き記していこうとして、しょーもないひとり言満載のブログになっちゃいました。ま、いいか。 ※注、わたしの知り合いはこのブログみたらダメですよ、、。

  • 24May
    • 何もない、世界。

      エゴと、その先の領域について。何度か似たような記事かいたかもですが、この世界は層になって、幾つかの現実が同時に存在している。という表現ができます。※幾つかの現実、とは。原理原則や振る舞いの違う世界があるという意味。(たとえば、ここでは重力に従いリンゴは下に落ちる。しかし、別の世界に行くとリンゴは右から左に落ちる、とか。)たとえば、科学的な視点で、、(ちょっとボディワークの世界とは話が逸れてしまいますが。。)日常の世界での物理法則と、極小の量子の世界では、物質の振る舞いや存在の原理原則が全く変わってしまいますよね。(モノを分析して、極小の世界に行く、、分子、、原子、、、さらに極小の世界では、モノは存在せず波になってしまう。。何もない!とか。極小の量子の世界では、観察者の期待やものの見方によって実験結果が変わってしまう!(https://youtu.be/vnJre6NzlOQ)とか。極小と通常の世界では、同時にここに存在するのに、、それぞれの世界の法則が違い、起こることが違います。)さて、話の続き、、バイオダイナミクスの学びを反映した私のロルフィングでは、大きく分けて、2つの世界を知覚しています。(さらに、少なくとも5つの層、そこからさらに幾つかありますが。)1つは、人の頭脳や感情や意識の作用する領域。その人の個性があり、人の世界の理屈や理論で成り立っている世界です。=我(エゴ)の世界です。(※ここでいうエゴとは、一般的に使われる自分勝手という意味とは別です。)もう一つが、人の個性は消え、、というか、人の個性や、思考や感情、理論や理屈の、、その背景にある、、土台となっている、、みんなに共通する、、透明な領域。=その人の内にある、生命の力。それは、この世界を動かしている、透明な存在。花を咲かせ、命を誕生させる力。と同じもの。この二つです。**ウソか本当か?気のせいか、ただの詭弁か?本当にどうなのか、という議論はどこに決着するか知りませんが、ただ、現実にセッションではこの世界が現れ、そして、変容がおこる、というのは事実です。体験的に。今の所、例外はないです。**ただ、一応ことわっておくと、僕はスピ系ではないです。どちらかというと、そういう世界にはひいてしまいます。何にひいてしまうかというと、そこに、何か感情的だったり、想い(=そう想いたい)だったり、自分勝手だったり、、何か空気感がおかしい。どうおかしいか、というと、グループのうちわで完結していて、気持ちが悪い感じ。それは、何か他者を引き込む力がやたらと強くって、ドロドロってしてることもあれば、ざわざわしてることがある。たとえ何かしてあげたいとか、あなたのために!、とかがあっても、、それが余計に、おかしさを増してる感じ。何か空気の密度と、ざわざわ感がするんです。そして、ひとのこころ(=エゴ)を強くひきつけるんです。これがなにか、というと、やはり1つ目の世界にあげた、エゴの領域の世界です。ここでも、通常の世界の感覚からするとすごいことは起こると思います。しかし、何か違う。。**バイオダイナミクスの何がいいかっていうと、透明なところ、、それは、源に近いところでの何もない感。何もない、んです。**「何もない」ということには、それ自体に力があります。想像を超えた、なんでも起こり得る、力です。たとえると、クリスタル。情報が究極まで詰まった存在の結晶。そんな存在のようです。。。仏教って、底知れない知性だと思います(あまり知らないですが。。)それを勉強して、、すごい勉強して、変容していく。なんかすごい世界そうだな。その積み重ねをしている方は、どんな世界にいくんだろう?と思ったりします。ただ、それって、本当はいつでも、すぐに、今、いけるものかもしれない。そこに、透明な世界があり、体験的に、スッと移行できるものですから。(仏教の世界って、そんなもんじゃなくもっとすごいんでしょうか?)勉強して、頭で理解して、こうこうこうだから、その純粋な透明な世界に行ける、というものではなく、ただ静かにしていること、でシフトしていく。。。その先の透明な世界では、ただ、純粋な結晶の力が満ちている。それだけ。ただ、そこに到達するだけ。もしその世界でエゴが働くと、その透明な世界からは、はじき出されてしまいます。エゴの領域と、透明な領域。頭の理解とはエゴの世界の原理原則です。エゴははじき出されてしまう透明な世界。つまり、頭での理解の連続の果てに、透明な世界に到達できることはないのですね。体験を通して直に知るしかない、というのはそういうことだと思います。**あれ、なんでこんな話してるんだったっけ?

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  • 23May
    • 昏い雲の向こう

      雨ですね〜。薄暗い感じで、昏い雲の向こう、、ここは静かに暗く安全な聖域、、隠れていて、、遠くで雷がなりそう、、。まだセッションの始まる前、雨が降る前の感じ、、こういう空間好きです。。。私の施術は、基本的に静けさの中で起こり、進みます。そしてそれは継続していきます。ときにそれは、一生継続していくだろうなというインスピレーションを得ることもあります。**そこで、何が起こるのか?他の施術者やロルファーさんと違うのは、、。たとえば、肩が痛いから直して欲しいとか、こう施術して欲しい、というご要望。たとえば、ロルフィングではここに触れなければならない決まりだから、そこに触れないと意味がない、という理屈。そういった、ご要望や決まりごと、それは、聞きます。そして、その前提のもと、セッションの場は開かれ、施術がはじまります。そのとき、何が起こるのか?一般的な施術家はご要望に従い、一般的なロルファーさんはレシピやセッションの決まりごとに従い施術を組み立てるでしょう。さて、ここからが私と他の施術家さんとの大きな違いです。わたしは、セッションの場が開かれたのち、施術者と受け手、その場の関係性の中でフィールドが作られた後、ご要望や決まりごとは一切捨てます。(ただ、やはり気になり引き寄せられることが多々ありますが、それでも、そこから離れ、ニュートラルで中立な立ち位置に戻ります。)体、フィールドは人間の決めた理屈には従いません。こうすれば、こうなるハズ、、は効きません。この筋肉や筋膜を伸ばしたら、こういう体つきになるはず、というのはまず、その想定通りにはなりません。そのとき、その瞬間に、何が必要なのか、体は施術者に何をメッセージしているのか。それを聞き取るには、前提や決まりごと、人間の我(エゴ)の部分での意識から離れ、体の知性と対話する必要があります。その対話には、施術者の我(エゴ)は邪魔になります。こういう想定、こういう理屈、が邪魔をするのです。「ここに触れたら、こうなるはず、こういう理屈だからしなければならない。」が施術者の自己満足に過ぎないことが、多々あります。本当に体の知性と対話する時、それ(正しいとされる理屈)はできるはずのないこと。になります。どうやっても、そこに触れることができない。そこに触れに行ってしまうと、何か大切なものを壊してしまう。大切な癒しのプロセス、とても繊細で邪魔が入ると消し飛んでしまいそうな、、。そういう体の知性のプロセスが、そこに始まっていることに気がついていれば、施術者の理屈を「場」を壊してまでやりにいってしまう、という乱暴なことはとてもできません。仮に、その「正しい理屈」をやりに行って施術したとしましょう、、すると、どうなるか。施術者は、満足したり、やるべきことをやってほっとしたり、、。一応、形になったと思ったり。しかし、体は、その不必要なインプット、邪魔、、余計なことにたいして、対応するためにエネルギーを割いて無駄に対応しなけらばならなくなってしまいます。体の治癒のプロセスは、体が知っています。施術者はその道筋を邪魔せず、プロセスを進めていく方向に導かれていく。それが、体が今欲しており、必要とされている、起こるべくして起こること、だと思います。実際、変化のプロセスや結果を見ているとその通りだと思います。謙虚であること。とは?

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  • 22May
    • 解放のサイン、感情と感覚。

      解放のサイン、感情と感覚。歪みが解放される時、様々な現象が観察されることがあります。(もちろん、気がつかないような小さな現象もたくさんあると思います。)熱さ、涙が流れる、咳き込む、お腹が鳴る、微笑み、、。感情が出てくることもたまにあります。涙、悲しみ、なつかしさ、笑、微笑み、感謝、、イライラ、、。施術後も変化が安定するまでは、感情が出てくることがありますが、それは過ぎ去っていくもの、ただ体がいまそうなのだ、ということをわかってあげてください。周りの人や物事に投影するのではなく、ただそういう時期がすぎていくんだな、ただ現れて消えていくんだな、ということを知っていると、見方も変わってくるでしょう。

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    • 施術者の世界、何をしているの?

      施術者の世界、何をしているのか?このように、原形質の呼吸など、身体内部で起こっている現実を「動きの総和として」呼吸のように知覚していたり、その他いろいろな体の領域のことをすべて現実の「身体感覚」として捉えています。絵空事やイメージや気功ではなく、現実の感覚です。ですが、その身体感覚を一つ一つバラバラにして捉える(たとえば、この血管のこの部分だけ)、ということは(この場合は)必要ありませんので、対処に必要な部分の総和として、知覚する。ということをします。その知覚した動きや情報の表現の方法は、バラバラの個別の事象の説明ではなく総和ですので、原形質の呼吸、や、感情の体、など比喩やおとぎ話的な表現になってしまいます。。そして、施術ではその感覚の情報を元に、体のバランスを取り続けている、ということが多いです。バランス、といってもとても精妙で、不思議な感覚世界ですが。。バランスをとる、つまりは、静寂の湖、、何かが始まる前の静けさ、、すると、体自身の内側から変容が起こり始めます。施術者はニュートラルであることを基本的にしています。あとは、体がその静けさとバランスの中で必要な調整を始め、プロセスを継続していきます。(それは、まるで、、生命の誕生の瞬間、それは静けさ、静寂の海の中から始まった、かのように。プロセスが着火し進み始めます。)あとは、施術者がこうなれ、と変化をさせるのではなく、体が必要なことを起こしていきます。静けさの中で、必要なことが起こる。それが、基本的なスタイルだと思います。(まあ、モチロンこれだけではありませんが。あとはナイショ。)体の中に命の知性がある。静けさの海の中で、治癒が始まる。。施術者はただバランスをとっているだけ、、。なぜ?それで治癒のプロセスが発動し、進んでいくのでしょうか?施術者は意図を使って変化を押し付けることはしないのに。そこには、まるで(また比喩的な表現ですが、、)命の知性が存在しているかのようです。その命の呼吸に、原形質の呼吸の体に、、あらかじめ備わっている。いや、そもそもそれが生命のスタートだった、その力。受精卵を細胞分列させ、完璧なタイミングと張力で分割し、人を形作ってきたその力。その生命の源からの力が、大人になってもどこからかやってきて伝わってきている。途切れることなく、いつでもどこでもどんなときも。それが、(比喩的な表現ですが、)この世界の捉え方です。では、なぜ、病変が起こるのか?(なんどか別のページでも書いていますが。)それは、体のバランスをとるためです。圧倒的な衝撃を受けた時、その衝撃により全身たいシステムが崩壊しないよう、そのエネルギーを集約して病変とし、全体をバランスし守る。それが、体の知性がしていることです。生命誕生から1000000年の知性、人間の頭など及びもつかない知性です。病変を作った原因は、生命の力=健全。私たちの施術で行うのは、その生命の知性にアクセスすることです。それは、いつでもやってきてくれている。今も。ただ、かつて必要であった、しかし、今は必要なくなった病変の渦、それに遮られていたり、吸われてしまって十分に表現されていない。その病変の渦を、健全に再びアクセスすることで解消していく、それが施術者の役割です。ただ、静けさの中に座っている。

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    • 液体の体、原形質の呼吸。

      原形質の呼吸わたしのセッションでは、呼吸をいくつかの段階で見ています。普通の肺呼吸、、そして、原形質の呼吸。それは細胞間に染み渡るような少し粘性を持った液体のような実質を持った呼吸です。それは、施術者の身体感覚で知覚として捉えた、普通の肺呼吸とは別の、さらにゆっくりとしたリズムをもった呼吸です。※科学的に証明された呼吸というより、施術者の身体感覚による動きの情報を脳で翻訳したもの、と考えてもらうとよいかもしれません。つまり、たとえば、肺呼吸も含め、血流や、内臓の動き、筋肉の振動、神経細胞の電気の伝達、、などなどそれら身体内部で起こっているすべての動きの総和を、施術者の体で(原初の呼吸、粘性を持った液体の呼吸として、)感知している、と。この原形質の呼吸は、実際に身体感覚として感知しています。(腕が机に置かれている時、机のかたさや冷たさの感覚を感じているのと同じように、です。)この呼吸は、感情や体の代謝と関連しており、現代人の多くの病変がここにあるとも言われます。この実質を持った原形質、液体の呼吸を、仮に「感情の体」として定義してみましょう。この感情の体の歪み(つまり、呼吸の歪み)が解消される時、さまざまな変化が起こります。代謝に影響を与えますので、ここにある歪みが解消されると、それまで歪みにより妨げられていたエネルギーの供給が再開され、それまで届かなかった滋養が細胞に届くようになります。そのエネルギーが届くようになる、、つまり、細胞の変化は継続して周囲に伝わっていきます。枯渇から潤沢へ。生命力が増し元気になっていく、そしてそれが継続していきます。(※これはただの定義ではなく、施術の現場で実際に起こっていることです。)ちょっと難しい話でしたね。。「感情の体」の修復先ほどの「原形質の呼吸」が正常に現れてくると、さまざまな変化を感じる方もいらっしゃいます。その過程では、波打つ感覚や、ふわふわした感覚、じわじわした感じ、ピリピリした感覚。。あるいは、温かさや熱、引っ張られる、など。この感情の体が、ゆっくりとした呼吸のように体の外側にまでひろがってくる、あたたかさ、、。原形質の呼吸とは、そういう呼吸です。まだセッションをあまり受けたことのない方でよくあるのは、どこかが欠けたような状態や、体の奥の方に固まって呼吸できていないこと。それが改善され、広がりと温かさを持つようになってくると、この世の中の現実を、別の感覚で捉え始めることがあります。音の感覚や視覚がやわらかくなったり、自然の美しさに気がつくようになったり。。面白いことに、この感情の体は、ご家族の間でとても似ていることがよくあります。それは、どこから来ているのか?もしかしたら、家族の歴史に関係があるのかもな、とか思うこともあります。誰かのせいではなく、ただ、むかーし、誰の記憶にも残っていない何かの悲しい出来事があった、それをバランスするために、そうなっている。とか。(ちょっと、ファミリーコンステレーションに触れたことがあるので、、その影響かしら?)ですので、ご家族の中で誰かに変化が起こる時、それは周りの方々にも伝わるのだと思います。特に母子の間では。あるいは、単に、神経系を含む感情は伝播しますので、その影響をお互いに受けている、とも言えますね。

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    • 体なんていらない、体から離れたいと幼い頃からずっと思ってきた。。

      抱えているものと、改善への道。私のキャリアの中で、わかってきたこと、感じていること。体の現実と、その答え。バイオダイナミクスの学びから見た命の法則と、一般社会の理論との差。クライアントさまによくある考え方とそこを紐解くボディワーク(バイオダイナミクスとロルフィング)からの観点。その1。「小さな頃から、生きていたくなかった。生きるのがつらく、この体がいらない、この体から離れたい。体のない自由な平穏な世界に行きたい。なにかこの世界との差が埋められない。」この世界と、ご自身の差。もっと繊細で平穏な世界に行きたい。体はいらない。と、ご自身の繊細さとこの世界の荒い粒子、の差に違和感を覚えている方がよくいらっしゃいます。わたしの感覚からいうと、もともととても繊細な世界で生きている、この世界の粒子は荒く、疲れてしまう。(その繊細な世界とは?荒い粒子のこの世界とは?どんな世界かは後述するとして、、。)一般的な多くの人は、その荒い粒子のこの物理世界で生きています。そして、その土壌で、活動し、普通に暮らしています。その方たちにとっては当たり前な世界。人とのやりとり経済活動そのたいろいろ、その世界を飛び交う粒子は、その人の深いところをキズつけたりすることはない。その人を主に構成する粒子のあらさも同程度だから。浸透しないし、跳ね返せる。それが、一般的なこの世界の基準。繊細な方は、とても繊細な粒子(比喩ですよ。)で構成されています。その(一般的な荒い)基準で生きていかなければならない、繊細な粒子で構成された人、疲れちゃうし、しょっちゅう浸透してしまいキズついたり、エネルギーを吸い取られてしまう。よくありがちなのは、強いひと(本当の強さではなく、荒い粒子で「場」を支配してしまう、つまり、この荒い世界で有利なひと。)に、繊細な人はエネルギーを差し出して、その場をバランスしている。陰では、その場を支えているのは、本当は繊細な人なのですが、この社会では一見すると、強い(?)ひとが場をおさめているかのように見えます。しかし、その強者はじつは繊細な人に「依存」し、繊細な人はエネルギーを吸われてます。よくある関係性です。体はいらない。透明で平穏なところで暮らしたい。そう、そうしてこの荒い粒子の世界では苦しさを感じ、なかなか噛み合わない。この荒い粒子の世界。。しかし、ジツはこの世界は同時に並行してさらなる透明な繊細な領域の世界も、同時に存在しています。そこにつながり、そこにい続けること、あるいは、必要な時に帰ること。それが実はできるのですね。繊細な、とても繊細な粒子の世界が、ここにあるのです。それは、比喩的に言うと、繊細な世界はこの荒い世界に浸透している、といえますし、この世界は層でできていて、荒い層の下には繊細な層の世界がある、ともいえます。そこに到達すること、そこにつながりがつくこと、それをバイオダイナミクスの学びとロルフィングで実現しています。ロルフィングの10シリーズをしていると、後半の8〜10くらいのセッションになってくると、その人の繊細な世界が表に現れ始めます。それは、びっくりするくらい美しくて圧倒されます。このあいだのセッションでは、すごいセッションになりました。その人の中に、すでにその静けさがあるのです。この深い静けさは、なかなか一般の人にはたどり着けません。そこは、本当の変容が起こる癒し(あるいは、アートの世界では、、なんというのでしょうか。)の世界です。セッションルームの扉をノックする前に、まだ外にいるその人の中の静けさを部屋の中から感じることもあります。その静けさは、一般の方の場合はセッションを深めてやっとたどり着き、変容が起こる癒しの場、それが、セッションを始める前からその人の中にあり、セッションを始めると、圧倒的な静けさと美しさに到達します。なかなか普通の人には起こることではないように思います。その人の中に既に静けさがある。そう。それ(あなたが繊細であること)は、苦しみでしたが、癒しに(あるいは、アートの真髄?に)転換されるのです。その透明な世界に、生まれ持って住んでいる、その繊細さは大切な存在です。この荒い世界にとっても。この世界をバランスしているのは、実は繊細な領域に住んでいる方たちで、癒しをもたらすことができるのも、その方々だと思います。

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  • 15May
    • 「ロルフィングDays」はつづくのか??

      「ロルフィングDays」の期間が終了まであとわずかとなりました。今年初めてやってみたのですが、大変好評でした!意外と、ロルフィングの10シリーズに踏み出すまでのキッカケとして、どんなものかを知る「手軽な」機会を皆様求めていらっしゃることに気づかされました。そして、単発といえども1回だけのセッションでも、体が深い休息とともに何かの力で満たされていくような、、不思議だ、という変化を体験する方が参加者のうちほぼ全員の方に起こりました。バイオダイナミクスの学びを反映したロルフィングの単発セッション、それだけで体は枯渇した水を吸い込むように、満たされていく。それはこれまでのワークでは扱われてこなかった多くの方にとって未知の領域です。そこで、2018年5月のロルフィングDaysは期間が満了すると(5月19日で)一旦終了しますが、20日以降も(少し料金は上げないとですが)引き続き気軽に受けられる体験の機会としてロルフィングDaysのフォーマット(料金と、日にち)を変えて提供していくことを検討しています。予定:5月20日以降、毎月19日は7,500円、毎月19日以外は9,500円、場所は吉祥寺限定。(お一人さま1回のみ。私のセッションを未体験の方に限らせていただきます。)(期限は未定です。7月くらいまでを検討していますが、募集は予告なく終了することがあります。)(通常の体験セッションの場合は15,000円で、場所はどこでもOKです。)**また来年もやろうかなと思っています。https://www.rolfing-selfjourney.com/%E3%81%94%E4%BA%88%E7%B4%84-%E3%83%A1%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC-%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9/%E3%83%A1%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC/#menu_rolfingdays

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  • 10May
    • 完全な知覚の世界

      おはようございます!あ〜、久しぶりに夜全然眠れない(〜!)って夜を過ごしました。そして、明け方、すごく深い眠りに入れ、とても快調です。何が起こったのか?なんだったのだろう?少し思うところがあり、筆(キーボード)をとりました。。。昨日、カフェに行ったんですね。で、なんか、ハイテンションで、場がおかしかった。なんだろう?原因はわかりませんが、あるお客さんのばら撒いていた、エゴの荒い粒子のエネルギーに場が侵食されてしまっていたのか?どこかに、恐怖の感情(これは今朝起きて気がつきました)があったのか?何かに触れる時、わたしがわたしであるために、あなたがあなたであるために、何に触れるか、だれといるか、どんな空気の中ですごすのか、そういう、、どんな波長の空気感にいるのかがとても大切なのかもしれません。そういう、波長に、人の体=もちろん、心、スピリットも影響を受けているように感じます。誰と話し、誰と居て、何と触れ合い、何を呼吸するのか、そういう選択は、自身の健全への選択にもなるのですね。。。話は少し変わりますが、バイオダイナミクス、の施術の時どんなことをしているのか?という話題で、(ところで、昨日の記事は、いったん非公開にしました。なぜなら、それは、今の僕にとって、秘密な心のうちのようなもの、公開してしまうと、何だか薄まってしまうような、無防備すぎて脆いような感じがするので。)僕が施術しているのではない、何もしていない、人間が施術しているという感じではなくもっと違う存在がやっているかのような感覚。という話になりました。そしたら、イタコみたいなもの?って、話になり、そのときは、う〜ん、なんか違うような、、でもどう言ったらいいのかわからずそのままにしていたのですが、、。。。今思うと、それは、こんな感じだと思います。受け手がいて、私がいる。そして、その『場』がある。この3つがある。たとえば、もしイタコのように何かを降ろしてくる、ような感じだと媒体であり入れ物に過ぎない施術者に神様が降りてくる。となると思うのですが、バイオダイナミクスの施術をしている時は、それとは違います。バイオダイナミクスの場合、私の感覚では、もし神様というのがその人格や個性をもっているとしたら、神様自体を考えているのではなく、その存在している世界、神様の背景を満たしている、自然界を見ているのだと思います。たぶん。何もない、しかし、すべてを生かし、死なせ、再生させ、自然界を統治している、超自然界。その超自然界が、私の中にある。それは、受け手の中にある。それは、私たちをホールドしている『場』の中にある。わたし、受け手、その場、それらの中に、ある。それが、『健全』の性質。健全とは、バイオダイナミクスの施術で、施術者がアクセスする場所で、癒しをもたらします。つまり、イタコのようにどこかから、えらい神様を降ろしてくるのではなく、それは、すでにそこにある。受け手の中に、私の中に、その場のなかに。普段は、個性やエゴの存在の下に埋もれている。施術の場ではそこに、現れてきてもらうのですね。それって、どういうことか?スピ系?以上は比喩的な説明でしたがもう少し現実的な言葉を使って説明すると、私が施術をする時、わたしのなかには、純粋な知覚の存在があります。私の土台となっている存在。それは、みなに共通する性質。個性や区別のないひととして、生命体として共通の土台ですね。その上に、私の個性となる我(エゴ)があります。このエゴはおしゃべりで、完全な知覚の世界の邪魔をします。心配したり、文句を言ったり、自信がなくて怖かったり。それが、完全な知覚による純粋な判断を邪魔する。その邪魔をするエゴを休ませておくと、完全な知覚のみによる活動、施術ができます。このとき、『わかる』という感覚がおこります。次に何をすればいいのか、どこで何が起こっているのか。(ただし、起こっている無数の現象の一部、プロセスに必要な情報がわかる、ということです。)ここで、施術をすることです。純粋な存在で。(ダンサーのクライアントさんや、アートをしている方にも共通する体験のようですね。たとえば、いい踊りが出来る時は何も考えていない、という不思議な感覚の中にいるそうです。)受け手の中の健全をみつけること自分のなかの健全につながっていることその場をホールドしている健全とつながることそのとき、純粋な知覚世界は完全な仕事をすることができます。エゴに邪魔されることなく、病変や歪みにエネルギーを与えてしまうことなく。**書こうと思っていたこととだいぶ話がずれてしまった。。そうそう、眠れなかったそして、深い眠りに入った話でしたね。カラダが休みに入れない。(夜明け前に、深い眠りに入った後に気がついたのですが、)物理的に説明すると、神経系が高ぶり、休みの状態に入れず活性化し続けている。もう少し物語的に説明すると、荒い粒子のエネルギーに共振してしまい、やさしい細かい繊細な粒子に共鳴し、静かに落ち着いていられなくなっている。そのやさしい状態にもどってこられるといいのだけれど。何に触れ、誰といるのかがこころと体には大切なのですね。夢を見ました。そこで気がついたのは、恐怖の振動に共振してしまっていたこと。ネコくんが、癒しに来てくれました。(夢でね。)

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  • 09May
    • 健全の力に浸されたなかで 変化を継続していく。。

      なんや〜、よかった〜〜。そやろ〜〜?ロルフィングええでしょ〜〜〜?ということが判ってよかったです。僕のロルフィングベーシック10シリーズを終了された方は、大概、その後は音沙汰なし、セッションを受けにやってくる方は少ないです。今回、『ロルフィングDays』を企画しまして、初めての方の体験だけではなく、過去に受けていただいた古いクライアントさま達にもオープンにしました。(数年前のロルフィングのやり方とは全く変わっているので、全く違う体験になるでしょう。)もう、3、4年前の方も。どうやら、その後も変化が継続し続け、いつしか安定し。。ずーっと体がいい感じだったらしいです。だから、その後も音沙汰なしだったんですね〜。よかったよかった。。。一方、継続して月に1回か2回ほど受け続けてくださっている方もいます。10シリーズ後も変化をしていく、、特にバイオダイナミクスの学びを生かすワークをするようになってから、その変化はすごい〜、、。と、どちらかというと、自分でも驚きをもって、毎セッションをしています。(ホント、毎回おどろいてますわ。。)しかも、そこに、充実感などはほとんどありません。(やったった感、やった感がないんですね、マッタク。もっと違う、不思議〜〜な感じです。)なぜかって?これは、ホント不思議なんですが、わたしが何かをした、という感覚ではない、なにもしていない。という感じです。体が、自ら、、体が(?)なのか、なんなのか、、静けさが、何か働きをして開放をして、改善して、健全になっていく。そんな感じです。たとえば、あるとき、あるセッションで、、クライアントさんの肩に触れていました。静かに触れている。。すると、その存在の中に、ある種の静けさがある事に気がつきます。その静けさとは、、。少し冷たいような、朝の空気のような、、なんとなく懐かしいような、、。たとえば、そんな風に感じることもあります。その時々でいろいろです。わたしは、たまにそのように健全のありかを感じ取ります。そこにシンクロしている、、すると、何かに導かれるように、、さらなる静けさに気がつきます。。それを辿っていく、、。比較的まっすぐに、、しばらく行って、急に右に曲がった、、。(これは食道〜胃だな?)そして、いつの間にか、景色が変わり何か広い地平に出たように。遠くから何かがやってくる、、自然の中の雲のように、、何か光のようでもある。。クライアントさまは深い眠りに入った。しばらく触れてその景色を見させてもらっている。。すると、もう、この手が、私の存在が、そのやわらかで密度の薄い世界にはもうついていけないかのような感覚がやってきた。。手を離す時だ。あとは、クライアントさまの体がご自身の力でその健全の力に浸されたなかで変化を継続していく。。あとは、邪魔のならないように、しずかに、見守っている。クライアントさまを直視はしていない、ぼんやり感じている。視界に入っていない時もある。(わたしの)体がうごき、回転していき、、ベッドとは反対の方向に向いてしまう時もある。たぶん、受け手の体は、今、注意を向けられたくはないのだ。一人にしてほしい、深いところで何かを、、交渉している?何かが起こっている。たぶん、体に残っているトラウマの解放が起こっているのかもしれない。周りの空間は、日常の空気とは変わっている、(しかし、それには、このとき気が付いていない。プロセスが終了し、意識が浮上してくるにつれ、空気が変わってくるとき、気がつく。)ただ、深いところにいる。。何かが通り抜けていくような、光に包まれているような、そんな感覚が過ぎていく。。。まあ、そんなことを感じてる時もあります。受け手の方が目を覚まし、起き上がると、そのあり方が変わっている。すごいね〜。何が起こったんだろうね?不思議。そんな感想をいただくことが、多いです。ほとんどです。。。一度だけのセッションでも、その変化は大きい。最近のセッションではそのように感じます。ただ、単発のセッションでは、もっと扱いたかった部分があり、そこが扱えたらもっとすごく何かがシフトするだろう。とは、毎回感じます。それには、ロルフィングのベーシック10シリーズです。単発のセッションで、今期間限定で半額のセッションを受け付けていますので、この機会にどうぞ。メニューは『ロルフィングDays』です。https://www.rolfing-selfjourney.com/%E3%81%94%E4%BA%88%E7%B4%84-%E3%83%A1%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC-%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B9/%E3%83%A1%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC/#menu_rolfingdays

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  • 06May
    • ロルフィング体験記、Y.K.さま (30代、女性)

      ロルフィング体験記をいただきました。ちょっと前に10シリーズ完結された方なのですが、今日公開しました。(プライベートなメールかと勘違いしてしばらく置いていたのですが、公開して良い体験記だったのでした〜。)** Y.K.さま (30代、女性)先日はありがとうございました。あれから何十年かぶりに満腹中枢が戻ってきたみたいで、いつもはいくら食べても足りない感じがしていたのが、すぐおなかがいっぱいになります。 ほんとうに珍しいことなので少し心配にもなりましたが、消化不良ではなさそうですし、そういえば子どもの頃はこんなだったかも、と思い出しました。 低血糖症も良くなったのかもしれません。 ロルフィングお世話になりました。 楽しくてあっという間でした。 正直その回ごとに何をするのかよくわからずに受けていたのですが、毎回心地よくて、わたしはふだんの中で不安を感じやすいのですがセッションを受けるといつも安心して、あったかくなって、わからなくても大丈夫と感じて、おまかせしていました。 からだも楽になりました。 考え方や感じ方もたぶん結構変わったように思います。自然に変わっているからなのか、自分でもどう変わったかよくわからないのですが、前は何も感じなかったことに違和感を感じたり、前は興味がなかったことにこころが動いたりしているようです。 これからどうなるのか楽しみです。 期待というのは考えていなかったけれど、想像していた以上にすごくて、自分のなかの真実センサーも反応して、うれしかったです。 何より、先生にお願いしてよかったと思っています。 何をお願いするかも大切だけれど、誰にお願いするかのほうがわたしの場合は大切なので、ご縁に感謝しています。 先生のお人柄や雰囲気も大好きです。 わたしのなかではちょっと、あのフランキンセンスと似ているような感じがします??? いつもおだやかにあたたかく見ていてくださってありがとうございました。 こんなことを言われても迷惑でしょうけれど、会えなくなるのがとても寂しいです。 少し落ち込み中なのでアロマオイルに助けてもらっています(笑) ほんとうに、ありがとうございました。 またよろしくお願いします。 ますますのご活躍とおしあわせをお祈りしています^^(補足)フランキンセンスとは、最終セッションでいただいたのですが、エッセンシャルオイルで『浄化』を意味するとのことです。

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  • 01May
    • それが、 自然の摂理ならば。

      津波のピアノhttps://ex.yahoo.co.jp/buzzfeedjapan/ashitano-interview/14.html坂本龍一さん、この記事を読んで書きたいなと思っていたことがありました。印象的なのは、不自然に曲げられた木であるピアノ、調律が狂うこと、自然に還ること。**木が朽ちていく、、自然なこと。調律する、不自然に人間の合理で曲げた、、、音。木が朽ちていくのも自然、それを調律したいと思う、、人間の心も自然。**朽ちていくまま、、の自然観。(ちょっと、星野道夫の自然観を思います。ネイティブアメリカン、エスキモーの。『旅をする木 星野道夫』は好きです。)それを治してあげたいという人間の心。しかしそれは、人間の都合。自然とは、自然の摂理とは?それに沿うこと。本当の心とは?そこには感情のない、それは冷たいかもしれない、愛といわれるもの。それがバイオダイナミクスの世界だと思います。バイオダイナミクス、人間。ボディワーク、ロルフィング。人とは、命とは、自然とは??それは、わかりませんが、僕はバイオダイナミクスに惹かれていて、それに惹かれて僕のところにロルフィングを受けにやってくる人がたくさんいます。けっこう、世の中では出会わない、出会いにくい、気がつきにくい人たちだと思うのですが、たくさんいらっしゃる、繊細な方たち。たくさん、います。意外かもしれませんが、この世に、ある人は生き難さを感じていたり、ある人は、難しさを感じていたり、合わないとか、他の人には引かれてしまう。とか。そんなかたたちが、バイオダイナミクスに興味を持ってわたしのところにやってきます。**バイオダイナミクスって、なんなのでしょうか?そこに希望がある、のでしょうか?我々は、救う人、直す人、というのとは、違うような、、。違います。それは、私の知らないところで、起こります。私の中の何かが、それを知っていて、その、見た目にはわからない、領域で、何かが起こります。それは、この世界に表現されます。**(また、話がずれてしまった。。)バイオダイナミクスって、調律ではないんですよね。直す、というのとは違う。自然に帰る、ということなんです。だから、それは、人間の都合の通りに、ならない。思い通りには、ならない。自然の摂理。朽ちていくものは朽ちてゆくまま、自然に、見送る。本来の姿。生きて回復していくものは、その力のままに、現れてくる。生命の力。それは、やはり我々施術者による力ではなく、そこにもともとある生命の力。本来の姿。たとえば、ガンであっても、治る、という症例はちょくちょく耳にします。それが運命ならば。我々は、自然の理をそこにただ見ているのです。ただそれだけなのだという気がします。不思議なことが起こり、信じられない回復がおこる。それが、自然の摂理ならば。

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  • 30Apr
    • 白星

      松坂投手、勝ったか〜。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180430-00194778-nksports-base(涙)文字だけで泣ける。動画見たい。

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  • 27Apr
    • 名前を棄てて行くところ

      『The Fire of Freedom』なかなかいい本ですね。ちょっと、結構、、バイオと似ている気がします。その影響からか、この間のセッションでは面白いことが起こりました。『名前のない人』名前を無くした名前を捨てただったかな、、、。バイオダイナミクスって、エゴ(我、“自分”の考え)では施術はやりません。自分の中のDevine、相手の中のDevine 、健全と繋がり施術をする。って、どういうことかというと。。「わたし」はなんでも知っている。何でも知っている存在。施術はそこでやる。その「わたし」とは、いわゆるこのマインドを持ったワタシ(エゴ)とは違います。なんていうのでしょうか、(この本でも繰り返しそのことを言っている、そのことしか言っていないような気がするのですが)、こんなイメージです。真の自己、があるとする、それは、なんでも知っている、、完全なわたし。そのわたしは、この個で完結した分離された存在ではなく、偏在する静けさ、と同一。あるいは、それに含まれる一部。と同時に、全体。あらゆる層の一番下、ともいえるし、あらゆる層に染み渡る空気のような透明性、といえるかも。。、、、。いや、もうちょいわかるように言おう、、完全な存在、があるとする。これが生きる我々に共通する透明な存在。命の基盤、命そのもの。その上に、マインドがあり、ごちゃごちゃしている。にごっている。個性、エゴ。人間、あなたとわたし。分離。ちがい。そのエゴが、完全性を覆い隠してしまっている。クリアな空に曇天の雲が覆いかぶさっているように。完全な自己、それは、健全=偏在する命の息吹、、それに含まれる、その一部。あるいは、そのもの。生まれたての赤ちゃん、ひかりそのもの、自他の区別なく、、。マインドが確立し、自他の区別と分離、本来の鏡のような美しさの上に、ごちゃごちゃしてくる。人間の本性=健全、を我々は見る。受け手の健全とつながる。それには、自分の健全とつながることが必要。人間、マインド。世間、世間体。お金、結果。時間、制約、満足、体裁。実際に施術者も人間、エゴの領域から、出て行くことが、必要。そのとき、面白いことが起こりました。その領域に留まり続ける。エゴが頭をもたげること、があります。そのとき、わたしはわたしのマインドの下にある、本性、なんでも知っている「わたし」に出てきてもらう。すると、施術が「分かる」。それはなんでも知っている存在。私の中にもあり、あなたの中にもある。そして、その場の空間の中にもある。バックパッカーだった頃の「感覚」を思い出しました。何もなく、ただ、歩く。移動する。誰も知らない、誰にも知られない。名前のない人。名前を棄てたひと。そこには、個性が残らない、真のわたし、がいるような気がしました。そこは、名前を棄てて行くところ。誰でもない人。「名前」を捨てる。「わたし」を捨てる。旅をするように。名前のない人。時間は、そこにしか流れていない。だから、も、でも、もない。**なんてね。

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  • 25Apr
    • その名も『覚醒の炎』

      わ〜、この本わけがわからん。。最近、身近で結構流行ってるんだけれど。どうも、頭に入ってこない。英語で読んでみたらどないかな?と、アマゾンのkindleにあったので、サンプルダウンロードしてみたら、わかりやすい、入ってくる。いい本ですねえ。けど、英語苦手なので、英語読んでから日本語の本読んでます。じかんかかる〜。けど、やっぱり日本語の本だけ読んでも意味わからないです。。この訳は僕には合わないみたいですねえ。(この本のタイトル『覚醒の炎』=もとの英語では『the fire of freedom』、、すごい訳やね!)英語版のフルを買おうかな。買うしかないかー。**

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  • 20Apr
    • 現象が変わるか、どうか。

      現象が変わるか、どうか。現象(症状)、、。我々バイオダイナミクスの施術者、病、症状を抑える=結果とはしない。病を消す、そっちの方向をみるのではない、(それは、人間の都合だから。いい/わるい、の判断、この世界の、自然界の法則には関係がない)ハートを開いて、関わる。必要なことが起こる。それが、その人の全体性に(施術者の意図ではなく、偏在する健全が、この命の源である力が)作用する。健全が作用する。何に作用し、何がどうなるか、そこに人間のいい/わるいがない。治るのか?治らないのか?そこに我々は執着する、大切であればあるほど。あたりまえ。なんとかしたいし、、結果をだしたい。その人の全体とはなにか?肉体の全体だけではない、感情、思い、スピリット、魂、この世界に含まれるもの、関係あるもの、、関係ないもの、全体性。空気、歴史、過去、未来、現在、われわれは、何を望み、何を達成する?僕は知りません。この宇宙のなかで、宇宙だけではない全体の中で、(大げさだけど)ただ、経験していることがあります。それは、バイオダイナミクスのセッションの中で見ている、感じている、そこに「いる」、「関わる」ことで、知っていることがあります。それは、なにか、ひとにとっての意味を超えた(?)意味をなさないという意味をもった見えない密度(粒子?)があります。無意味なのか、なんなのか?そういうことではない、その全体性って、なんなのかわかりませんが、そこに関わっていくことです。(おお〜、何書いているか後から読んだらわけわからない♡)**それは、病気を、その場で、すぐに、「消す」とかこちらの「期待通りに」ことを運ぶ、結果を出す、ということにはならない。ならなくてよい、その必要はない。なぜなら、、その変容は、「どこかで」起こっている。気づかないところで、あらゆる領域で。それは、全体に及び、そのひとの、あり方や気づきに触れていく。(もしくは、なんにも「現象としては、」現れない。)病変との、向き合い方、この世界との向き合い方、自身との向き合い方に、波及する。(あるいは、なんにも「現象としては、」現れない。)健全に近づいていく、向き直っていく。リージョン(=病変)ではなく、健全とつながりをもっていく。(どこか、たぶん誰も知らないところで。)その人自身が健全に近づいていくことを(無意識の領域で?)選んでいくすると、バイオの効果は飛躍的に驚きを持って効果として現れてくることを目にします。あるいは、その効果は、時間が経った後、だれか別の施術者のところ、別の治療のところで、(バイオの効果が)花ひらくかもしれない。(あるいは、花開かないかもしれない。)癒しの力が、西洋医学や一般論では奇跡と言われる時、『実際あってハートが導いてくれるままに動いてみたらいいよきっと必要なことが起こるから』バイオの先輩にもらった言葉です。気持ちが楽になりました。自由になれました。ありがとうございます。**えーん、結果出した〜い!(エゴ)

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    • ミステリアス

      昨日、勉強会でちょっと息抜きの時に遊びでカード引いてみたんです。(なんとかカード)ある質問に対して、現在、潜在意識、顕在意識、(問題解決の)ヒント、テーマというカードを引くんです。ヒントが「ミステリアス」テーマが「四の五のいわない」でした。。しのごのいわずにやれってさー。ミステリアスって?日本語の意味自体がよくわからんなあ。聞き慣れた言葉なんだけれど。辞書で調べたら「不思議なさま。謎を秘めたさま。神秘的。」ですって。なるほど。

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  • 18Apr
    • 葉っぱ

      こんにちは。葉っぱ、です。ちっちゃいやつがでてきました。こいつとは相性がいいような気がします!他にはこの子たち。(ちょっと密集しすぎ?)こんど、植物の療法の講座に出るんですがその宿題で種から植物を育ててくるように、っていうのがあるのです。僕は、(植物に囲まれてそうってよくいわれるのですが、)植物のことほとんど知らず、育てるのも、たぶん、小学校一年生のときの夏休みの朝顔以来くらいかも。今になって育ててみると、すごいですね。吉祥寺のセッションルームの隣にはお花屋さんがあって、すごいな〜、って見てたんです。とっても精密で繊細な感じ、ハートでありながら、緻密な数学のような。。(カフェにもなっていて、コーヒーやケーキとかありますよ。)植物って、人とエネルギー的にポジティブなつながりができるようでそこにいると、落ち着きますね。ちょっと考え事や、イライラっぽくなっている時、窓際の種から育てた子たちをみていると、落ち着きます。あくびでてきたりします。(あくびはリリースの証。)このこと、これって、どういうことか、わかります?ボディワーク的に、、見てみると、ひとは、そういうふうに、できている。ってことです。かならず、健全はある。そこが広がってくること。そういうふうに、そういう力がもともと備わっている。それは、(本当の力は)体で、自分の力で作り出しているのではなく、外側からやってくる力。それがあるんです、、。その近くに住んでいるのが、植物なんだと思います。自然界。さらに、その外側に広がっている、超自然(超能力の類ではなく、わかりやすくいうと、自然に感じているよりさらに繊細で精密で密度の薄いような知覚の領域)。そこで、治療が起こる、というのを普段の施術では、感じていたりしています。種から、植物を育ててみる。というのは、いかがでしょうか?何か感じるかもしれませんよ?**余談ですが、こういった、繊細で自然な、密度の薄い領域。そこで住んでいる人は、この人間社会、我(=エゴ)とお金と力の荒い粒子の世界では、結構疲れてしまいますね。そこでは、たとえば、、、病院、名前をつけられる。病院では、病変をみつけて、そこに焦点を当て、執着します。そこに縛り付けられ、引き寄せられ、固まります。病変は、エゴを魅了します。一方、繊細で透明な密度の薄い世界、植物たち。光に向かって育ち、我々を養います。彼らは、病変ではなく、健全をみています。あなたの中に健全を見る。これは、ボディワークでも大切で、施術者として、あなたの中に健全を見ること、それが、第一の目的、だと思います。こんな話があります。ファミリーサークル。家族とは限らず、それは、あなたの中の健全を見てくれる存在。子供のように、大人を治療する。という言葉があるのですが、バイオダイナミクスの施術者は、そうであること。健全を見ると、何が起こるのか?試してみてください。病変を見ると、そこに引き寄せられ、停滞し、動きがなくなります。命の呼吸は妨げられ、元気がなくなります。(相手の、あるいは自分自身の)健全を見ると、あなたの中の健全に火が灯ります。それは、修練などは必要なく、すぐに。健全とつながること、それが、回復ですね。それには、第三者の助けが必要かもしれません。だからボディワーカーがいるんでしょう。**なんてね。

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  • 15Apr
    • 目指すのは、「生命力のある体」

      一つの体の見方、こんなの書いてみました。。**目指すのは、「生命力のある体」ボディワーク、ロルフィングで目指すのは、生命力のある姿、、。元気!、、自由!、、楽しい!、、みんなとやり取りできる。しあわせ。静か。生命力が満ちている、細胞が瑞々しい、輝いている。たとえば、こんなふうに。あるいは、こんなふうに。「生命力がある」とは、どういうことか?生命、それはつまり、代謝があること。細胞の代謝酸素を取り入れ、エネルギーを作り、二酸化炭素を排出する。養分を取り入れ、エネルギーを作り、毒素や不用物を排出する。酸素や養分を体の中で運ぶのは液体、対流が起こるように、水分が十分確保され、みずみずしい。代謝の機能が十分に果たされていると、健全に、みずみずしく、活力を持って生きている。代謝の機能が、うまく働いていると生命力がある!代謝の機能がうまく働くとは、(=呼吸、肺が動く、肋骨が動く、血流が適切、心臓が働く、、などなど)体のあらゆる機能が本来デザインされたように動くため、血液や液体の対流が全身に伝わり代謝がうまくいっている。つまり、生命力を回復するには、代謝を回復すること。その方法は2つある。・体の構造(=筋骨格)を整えること。・代謝(=生命力)の流れを妨げている歪みや病変を取り除くこと。生命力を取り戻す2つの方法元気な姿、活力がある、生命力がある、細胞から輝きが発しているかのような。そんな姿を目指しています。それを、どうやって達成するのか?その方法は、2つあると思います。1、体の構造を整える。2、生命力を堰き止めている歪みや病変を取り除く。2つの方法を支える技術1、ロルフィングでは、「1、体の構造を整える」というアプローチしています。2、バイオダイナミクスでは、「2、生命力を堰き止めている歪みを取り除く」というアプローチをしています。※私の「ロルフィング」では「バイオダイナミクス」の技術を使って体の構造を整えているため、2つの効果からアプローチしていることになります。1、「体の構造を整える」とは?(⇒ロルフィング!)体の構造(=筋骨格)を整えるとは、姿勢が良いこと。もし姿勢が悪い時、骨格は押しつぶされ、その内側にあるスペースが狭くなっています。狭いと、、血流や細胞間の液体が動けず、代謝が落ちますね。体を整える、ちっちゃな小魚ミノくん。姿勢が良いこと/悪いことの違いを、イメージで表すと。。ちっちゃな小魚がいます。名前をミノくん。(代謝を表すイメージとさせてください。)この小魚のミノくん(=代謝)が、栄養や酸素を運び、体の中でエネルギーを作り出す生命活動を支えています。ミノくんは、好奇心旺盛。活発で、たのし〜、といろんなところに探検に出かけます。酸素や栄養分を持って。そして、二酸化炭素や毒素を持って帰って体外に捨てます。体のあらゆる部分に、全身に探検に出かけます。そんなミノくん。ミノくんには友達の小魚くんがたくさ〜んいます。みんな、探検に出かけます。B.。。、「姿勢が悪い」人の場合、、姿勢が悪く、筋骨格が押しつぶされている。つまり、体内にスペースが十分ない。液体の代謝がスムーズに動けない(=狭くって、ミノくんたちが動き回れない。)生命力の源が少ない。。 元気が出ない。A.姿勢がいい人の場合、体の構造(=筋骨格)が安定しているため、体内にスペースが確保されている。スペースがあるので、ミノくんたちが元気に活発に動ける!代謝がよく、生命力がある!胸郭は膨らみ柔軟に動いている。横隔膜は制限なく上下している。内臓が格納されている骨盤は水平で安定し、内臓は自由に運動している。体内の血流や液体はスムーズに循環し、細胞の代謝が滞りなく行われている。姿勢が良いと、ミノくんたちは元気で生命力がある!姿勢が良くなるためには、ロルフィング!2、「生命力を堰き止めている病変を取り除く」とは?(⇒バイオダイナミクス!)生命力を取り戻すもう一つの方法、それは、生命力の流れを妨げている歪みや病変を取り除くことです。それを、バイオダイナミクスでは超微細に繊細な身体感覚をつかって、解放が起こるバランス点を見つけて施術しています。それは、まるでエネルギーワークのように見えることもありますが、イメージや気を流すことではなく、繊細に体を解放するワークです。言葉で現すことはむずかしい、不可能ですが、イメージで描写するとしたら(=不可能なのでウソになりますが、、)それは、静かなところ。体の奥底、意識の奥底、そこに静けさがあります。そこは、生命力の通り道。あるいは、入り口。そこから、光がやってきます。からだは、それを呼吸しています。そのとき、体に生命力が満たされます。※ロルフィングとは、「こちら」のページへどうぞ。

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  • 13Apr
    • ロルフィングDays2018

      ロルフィングDays2018全国的ロルフィングイベント『ロルフィングDays』に合わせて、ロルフィングの体験セッション(通常価格15,000円)を5,000円〜7,500円で受けられる機会です。・メニュー:ロルフィングDays・日時:①2018年5月19日=5,000円、②2018年4月14日〜5月18日まで=7,500円・時間:90分(※時短ではなく完全版のフルセッションです。)・場所:吉祥寺のみ(※ロルフィングDaysは吉祥寺サロン限定のメニューです。)・募集人数:若干名(※もういいかな、くらいの人数が集まりましたら終了する予定です。お早めにどうぞ。)・服装:服を着たまま受けられます。リラックスできる服装でお越しください。・お申し込み方法:ホームページの「ご予約・お問い合わせ」ページから「ロルフィングDays」を選択してお申込みください。・ロルフィングDaysとは、ロルフィングの創始者であるIda Rolf博士の誕生日(5月19日)を記念して、全国各地でロルフィングのワークショップが開催されます。わたしは回復、新しい気づきときっかけになる場として、個人セッションを安く開催することにしました。当初、5月19日限定の価格(5,000円)にするつもりでしたが、今日(4月13日)から5月18日までの間も通常価格から半額の7,500円の割引をしばらく続けていくことにしました。是非この機会をご活用ください。※募集人数は若干名です。もういいかな、くらいの人数が集まりましたら終了する予定です。※体験といっても時短のお試しというより、完全版(=90分間)のフルセッションです。この時間内であれば、ご質問などの相談にもお応えいたします。

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  • 10Apr
    • 冷たい愛の領域

      最近、と、それまで、、。何か自分の考え方とか、ワークとか、いろいろ変わってきている感じです。**昔、あったのは、強い想いや、努力や、暖かさや、こう、激しい(?)情熱というような、、。すごいなー、とか、不思議だな〜、、。こうなんだ、これが本物なんだ、的な。という感じ。それは、声が大きくて、かといって、宣伝ではない、人を陥れたり釣り上げたりするのではない、良心と愛でできているような。そういうものでした。昔、は。私が惹かれていたものは。**今、何かそういうものとは違う。こう、『訴えかけてくる(!)』想いだとか愛だとか、そういうものではなくなってきた。たしかに、そういうものは、素晴らしいし、応援もしますが、そこと、わたしの、繋がっている領域が、層が、違ってきた、違っていたんだ、ということがわかってきたような(?)気がします。**良いもの、素晴らしいもの、暖かさ、愛、、。たとえば、「量子医学、量子ヒーラーの小林健さん」最近この方、いいな。とか、WS行ってみようかな?とか、思ったりしますが、なにか、今の僕とは、ちょっと違うような。。すばらしいし、ブログ読んでみると、すごくいい。この人は、いいひとだ。なんですが、なにか、訴えかけてくる、声が大きい、(比喩です)感じがする。暖かい感じがする。より「ひと」的な(いいことです。)。彼が繋がっているところと、繋がって、ヒーリングや治療をすると、良い治療ができるでしょう。しかし、僕がつながろうとしているところとはちょっと違うようです。僕は、それをバイオダイナミクスでつながろうとしています。それは、「暖かく、訴えかけてくる、想いに溢れ、他者を憐れむ、みんな仲良く、愛だね、」、、という領域ではない、んです。僕の感覚では。そこは、つめたく、いわば、なにもない。何もない、冷たく光る粒子に溢れている。それが、「愛」だと思うんですね。だから、厳しい。もしかしたら、それは人の想いや(人の)愛の領域ではなく、もっと透明で無意志でだれも何をも気にしない自然界の領域です。そこで、真の癒しが起こります。

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プロフィール

岡田邦宏

性別:
男性
誕生日:
1976年9月23日
血液型:
A型
お住まいの地域:
東京都
自己紹介:
ロルフィング( http://www.rolfing-selfjourney.com )の施術者...

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