横隔膜と肋骨、呼吸の関係 | 【千葉・東京】理学療法士によるマタニティー整体・産後整体・女性専門整体サロン Rolf Concept Women'sのブログ

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はじめまして、Rolf Concept Women'sの星です。
女性特有のからだの悩みの解決のため、日々勉強をしています。
ここでは私の日々の活動、勉強について紹介させていただけたらと思います。
宜しくお願いします。

ご訪問いただきありがとうございますラブラブ

女性専用整体Rolf-Concept Women's
理学療法士 星絵美です。→プロフィール

このブログでは女性特有のからだのトラブルについて書いています。またそういった女性に関わるセラピストのお役に少しでも立てればという想いで書いています。このブログで少しでもからだのトラブルで悩む女性の解決につながればと思っています。

こんにちは!
ロルフコンセプトウィメンズの星です。



私のブログは骨盤底筋について多く書いています。
それは、女性において骨盤底筋は弱く、もろく、破壊されやすい部分であるからです。


しかしその骨盤底筋を強化したり、骨盤底筋の機能障害から起こるトラブルの改善には、他の部位への介入が必要なことがほとんどです。


その介入が必要な部位の中の一つに
横隔膜があります。



私の過去ブログの中にも横隔膜の大切さについて書いたものがあります。



今日は横隔膜についてまたお話させていただきますねニコニコ


横隔膜は下のイラストのように、肋骨や背骨に付着していてドーム状の形をしています。

横隔膜は肋骨に付着していますので、この肋骨のアライメント(位置)が悪いと、横隔膜にも影響してきます。


女性でよく見られることとして、下のイラストに示した肋骨の角度が大きくなることがあります。

この肋骨の角度が広がる原因は様々にありますが、肋骨が広がった状態になると、そこに付着している横隔膜も緊張した状態、張りが強い状態になります。


すると横隔膜は呼吸の為に上下に動いている筋肉なので、肋骨の広がりにより緊張が強くなっていると横隔膜の動きが悪くなります。


結果、呼吸が浅くなったり…
横隔膜と一緒に動く骨盤底筋の観点から言うと、骨盤底筋の引き上げが十分に出来なくなります。



産後のママさん達の肋骨はだいたい開いています。
皆さんはどうでしょうか?
是非確認してみてくださいねチュー




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産前産後のからだのケアについてまとめました。

少しでも皆様の役に立てればと思います。

 

 

 

 

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