行政書士試験・会社法の勉強 | 目前の人の幸せを守るため行政書士になった男の冒険譚

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>行政書士試験・会社法の勉強


会社法は条文範囲が多いのに出題数が少ないのは行政書士試験受験生なら周知の通りですよね。


ですから「会社法を全問正解するぞ!」みたいな勉強方法はやはり避けるべきだと思います。


もちろん行政書士の実務では会社設立手続きとか企業法務コンサルとかで会社法は絶対におさえておかないと話にならないのですが(まあ私はまだ駆け出しなんで上記業務をしたことないですけどね^^;)、とにかく行政書士試験に受からないと話にならないので、試験に合格するためにはやはり効率よく知識をインプットする必要があるわけです。


そもそも実務では行政書士試験で問われる会社法の範囲なんてほんと表層部分でしかないことがわかります。

つまり、行政書士になってからもインプットはしていかねばらならいし、というかですね、なってからのほうが個別法のインプット量は多いです(と実感してます)。


だから会社法の勉強は「行政書士になってから行う実務における基礎知識の集積」と思って私は勉強してました。


じゃあどこまで勉強したらいいんだっていう話なんですが、あたりまえですが、テキストに記載されいてる範囲を網羅することはあたりまえですね。


でも5択ですし、さらに4~5問ですからね、民法や行政法みたく、ガチガチに覚えこむみたいな労力のかけ方はどうなのかなと思います。


でもあやふやなインプットではやはり得点に結びつきません。


じゃあどうするのか?


会社法って出題される分野が結構定まっているんで、そこを重点的に確定知識化するんですね。


最重要分野は・・・・株主総会

次に、取締役・取締役会

そして、株式会社設立、株式、みたいな優先順位ですね。


ここをまずはしっかりとインプットする。


ちなみに私は直前期になって募集株式の発行やら組織再編やらのインプットをしました。

(ここらへんもときどき出題されるんですよね^^;)


私は会社法に関しては、4~5問中2~3問とればいい、というふうに割り切ってました。


それよりもなによりも「行政法を全問正解する!」ぐらいの勢いで勉強したほうが、行政書士試験合格に関しては絶対にいいと思いますね。


あっ、会社法の条文はむちゃくちゃ読みにくいんで、テキストなどの解説を中心に勉強することも大切です。


受験生の皆さん、がんばってくださいねv


まあ「おまえも実務がんばれよ」っという声がちらほらと聞こえてくる今日この頃です^^;


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