行政書士試験・地方自治法の勉強 | 目前の人の幸せを守るため行政書士になった男の冒険譚

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>行政書士試験・地方自治法の勉強


捨て問扱いされることが多い地方自治法ですが、条文をしっかりと理解して暗記すれば十分得点できますので、根気よく勉強したほうがいいと思います。


地方自治法は行政法だけでなく憲法とも絡んできますんで、それらとの比較問題も要チェックですので、私は狙われそうな分野については比較表を作りました。


もちろん地方自治法の中でも比較表は作りました。


比較分野っていうのは市販の参考書でも確認できますし、大原などの予備校ではそこらへんを手厚く教えてくれます。


比較問題対策として比較表を作成すると、やはり横断的に条文を理解することができてとっても有効だと思います。


これは地方自治法や行政法だけでなく、民法でも同じことが言えると思います。



ちなみに私はこの時期(4月)では比較表作成まで手をつけませんでした。


今の時期はとにかく基礎力GETに集中しました。


本試験3か月くらい前から予想問題等解きまくって、そこで見えてくる重要分野の比較表作成&確定知識化作業(よーは暗記^^;)を行いました。


基礎力ないのに比較表だけ覚えようとしても、これは言葉悪いかもしれませんが、無駄です。

まず得点源にはならないでしょう。


勉強の近道ってほんとないんです。


IQがめちゃくちゃ高い宇宙人みたいな頭脳持った人って、いますよね。


そんな人なら話は別でしょうが、私のような凡人は、地道にコツコツ勉強するしかありませんでした。


行政法と地方自治法は、やればやっただけ得点源になりますんで、本試験の直前まであきらめずに確定知識化の作業を行うべきだと思います。


あっ、地方自治法に関してはちょこちょこ改正されますんで、そこもチェックですね。


受験生の皆さん、がんばってくださいv


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