大原専門学校時代について | 目前の人の幸せを守るため行政書士になった男の冒険譚

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>大原専門学校時代の勉強について


まずは大枠の説明から。



私は名古屋の大原に通学しました。


通学か、自宅でのDVD受講か、それとも独学か、

それぞれにメリットデメリットがあって、どれを選択すればその人にとってベストなのかはその人次第なんで、答えなんてないと思いますけど、

私は専門学校の通学を選びました。


なぜか?

「人から教えてもらったほうが圧倒的に楽」だからです^^;


市販のテキストに書いてある条文を自分で読み込んで理解してっていうと、時間かかりますよね。


だってよくわからないですもん^^;


でも講師が説明してくれたら、2時間でスッキリ理解できるんです。


スッキリできなかったら質問できますしね。


もちろんお金はかかります。


でも、自己投資です。タイムイズマネーです。


私はそう考えました。


行政書士の通学クラスの授業料って年間15万円ぐらいですよね。


コストメリット、十分にあると思いますけどね^^


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


実際、名古屋の講師(私にとっては恩師です)は素晴らしかったです。


熱意に溢れ、受験対策情報もくれて、なによりもやはり試験に合格するというベクトルでの授業の進め方がありがたかったですね。


行政書士の実務をしながら講師をされている先生も見えました。

もちろん素晴らしい授業をされていて私は感謝したのですが、

やはり「試験に合格するというベクトルでの授業の進め方」ではどうなのかなと。


もちろんこれは個人的な感想ですよ。


でもとにもかくにもです、試験に合格できなければ実務云々のことなんて考えることできないんですよね。


だから私は専任講師の方のクラスをずっと受講してました。


DVDもいいと思うんですけどね、最近ではネットでも人脈十分広がりますし。

ただどこまで自分を律することができるのか、ですよね。

自宅にいると家庭サービスもしなくちゃならないし。


何かを得るためには何かを犠牲にしなければならない。

そう考えて、私は家庭サービスを犠牲にして、通学を選び、勉強に専念しました。

(嫁さん、ごめんなさい;;)


あと通学を選んだのは、

「名古屋に行かないと授業が受けられない!」

「一コマ落とすと復習が大変!」

そんな状況に自分を追い込んで逃げ道をなくしたってところもありますね。



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

でまあそんなこんなで、私は土曜クラスを選択しました。


私は鈴鹿に住んでますもので、平日の仕事が終わってから名古屋まで出ていくことはほぼ不可能でした。

だから土曜クラスを選択せざるえを得なかったってことだったんですけど、結果的にそのほうが私にはあってました。


授業は午前午後の二コマ。


ですから、次回の授業までに復習と問題演習を3回転くらいおこなう、というペースで勉強しました。


次回の授業までに復習箇所は完璧にマスターしておく、ぐらいの気持ちでやりました。


もちろん試験当日までに仕上げれば問題ないのですが、鉄は熱いうちに打て、です。


でもこのペースが私にははまりました。


土曜日の一日みっちりと授業を受ける。

次回までに完璧にしあげる。

よーは一週間めちゃくちゃ集中できたんですね。


(火曜日と金曜日に授業があると、この集中力が途切れちゃうんじゃないか、そんなふうに思いました)


平日は夜8時から深夜12時~1時くらいまで勉強しました。


仕事の休み時間も勉強してましたね。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

「行政書士試験は覚える量が沢山あるので、問題演習で知識を詰め込んでください」

「復習の重きはトレーニング問題集を中心に行ってください」


ってよく言われると思うんですが、私は少し違うアプローチをしてました。


問題演習しても、条文覚えてなければ「なんとなく○、なんとなく×」の解答しか得られない。

それでは本試験で必要とされる基礎力は身につかないと考えて、 


テキストの理解と暗記、これに7割。

問題演習は3割。


という配分で勉強しました。


私にはあってましたね。

だいたい問題集って、3~4回回すと○×覚えちゃいません^^;?

それと本試験ではやっぱり知らない事柄も問題として出題されるわけです。

そこはもう基礎力を振り絞って推論して正解を導き出さなくちゃならないわけで、

そのためにはやはり基礎力がなくてはならないわけで、

だから私は「テキストの理解と暗記」に重きを置くことが必要なんじゃないかなぁって、思い、実行し、そして受かりましたv

(効率的ではないですけどね;)


まとめノートは作りませんでしたが、

暗記単語帳は作りました。



目前の人の幸せを守るため行政書士になった男の冒険譚

こんな感じです。

これは「行政事件訴訟法の訴訟要件における訴えの利益」についてですね。


この暗記単語帳を憲法、民法、行政法、会社法、個人情報保護法系、一般知識、全て作成して、理解と暗記に努めました。


んで、これを読むんです。

自分を講師に見立てて、目の前に生徒がいると仮定してその生徒に教える、みたいな感じです。

それを声を出して(もちろん小声で^^;)やってました。


どの単語帳に何が書いてあるかが分かる、そしてたいていはそらで言える、そのぐらいのレベルには仕上げました。


とにかく私はテキストの理解と暗記、つまり基礎力の習得に7割割きました。


大変でしたけどね^^;



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