かけがえの時間をどのように使うか…。年に一度の七夕の夜だからこそ、「時間」に想いを馳せてみるのもいいかも知れません。

山梨県甲府市にある山梨県立図書館で第45回『甲府空襲 戦争と平和・環境展』が開催され、「もうひとつの七夕」の語り伝え・紙芝居を拝聴しました。

目に見えない感じることだけができる「時間」を突き詰めていくと、「生きている」ということは、自分で「自由に使うことができる時間をもっている状態」なんだと言うこと。だからこそ「いま」は、かけがえのないものであり、「いま」を大切にしたいと感じました。

「人生=時間」

「いま」使える時間は、「いま」だけです。
使える時間は、「いま」しかないといった方がいいかも知れません。
過去も未来もここにはありません。
過去の時間も使うこともできないし、未来の時間も「いま」使うことはできません。
「いま」「この瞬間」「ただいま」しかないから、「これからがこれまで」を決める!

リズムオブラブは、フェーズフリーな「山梨発信!健康安全郷育プログラム」を通して、「かけがえのない大切な命を自分で守る心と体づくり」を伝えて行きます。