山梨県甲府市にある山梨県立図書館で開催された「山梨がんフォーラム~もっと活かしたい!チーム医療2013~」で、フォーラムの成功を願って「元気と気愛」をオープニングにお届けしたことから、NPO法人がんフォーラム山梨理事長・若尾直子さんの交流が深まりました。
故若尾直子さんへの追悼を込めて、その時の声を綴らせていただきます。
「このチームのメンバーには、当事者つまり患者も入っています。『まな板の上の鯉』ではないですが、医療者の指示通りにしていればいいという状況では、納得できる医療に巡り合えません。つまり、当事者(患者)もチームの一員として、それなりの意思を持たなければならないと思うのです。チームメンバーの一員として医療者と共に自らの治療方針を考え、医療者と共に検討し、決定する習慣を身に付けてもらいたと思います。」
「このチームのメンバーには、当事者つまり患者も入っています。『まな板の上の鯉』ではないですが、医療者の指示通りにしていればいいという状況では、納得できる医療に巡り合えません。つまり、当事者(患者)もチームの一員として、それなりの意思を持たなければならないと思うのです。チームメンバーの一員として医療者と共に自らの治療方針を考え、医療者と共に検討し、決定する習慣を身に付けてもらいたと思います。」
