山梨県甲府市にある小瀬スポーツ公園武道館で水曜日午前10時半~、山梨県スポーツ協会主催「冬期スポーツ教室~あそびのおけいこ~」(全10回)がスタートしています!
 
毎回の講座前半は、スポーツの原点である遊びやリズム運動などを通して安全基礎体力・コミュニケーション能力・リズム感等を養いながら、日常の危険から身を守る術を親子で学びます。後半は、子どもが自由遊びを楽しんでいる間に、「リズムヨガ」でママの心と体をリフレッシュ&メンテナンスしていだだきます。お待ちしています(^-^)
 
お問い合わせ先
小瀬スポーツ公園武道館
055-243-3115
 
スポーツ界では、8~12歳の児童期が「ゴールデンエイジ」と呼ばれ、体の動かし方や競技技術を効率よく吸収できる年齢と言われています。
 
しかし、一生の内に神経系が著しく発達する4~5歳の幼児期への働きかけを、おろそかにすることはできません。運動神経の善し悪しは、先天的遺伝で決定づけられず、後天的環境と運動との関わり方によって大きく左右されると言われています。従って、運動能力を開発するためには、幼児期の子どもに多種多様な体の動かし方(=遊び)を体験させることが必須となります。
 
スポーツの原点は、「遊び」です。「あそびのおけいこ」では、幼児期に必要な運動(=遊び)と、知識・技術を提供し、仲間あるいは親子で楽しみながら、幼児期の子どもに必要な運動能力を開発して行きます。
 
また、以下に挙げる子どもの心と体の現状を憂い、未来に向かい生き抜ける子どもの育成も目指しています。
子どもの心と体の現状
(1)心
・ストレスの増加
・意欲の欠如
・判断力の低下
・工夫できない
・情緒や感情表出の欠如
・社会性やコミュニケーション能力の欠如
(2)体
・体力・運動能力・調整力の低下
・顔面や手首のケガの増加
・運動量の減少と動作の未熟さ
・朝から疲れを訴える
・生活習慣病(肥満・痩せすぎ)の増加
・体温異常やアレルギーの増加