【六車奈々、会心の一撃!  ~モテ自慢の女~】  | 六車奈々オフィシャルブログ「うまンティックが止まらない☆」powered by Ameba
2019-01-08 18:09:59

【六車奈々、会心の一撃!  ~モテ自慢の女~】 

テーマ:つぶやきナナーん

【六車奈々、会心の一撃!  ~モテ自慢の女~】 


「ぶっちゃけ、私モテます!」

と、モテ自慢をする女がいる。


私はこういう女性が苦手だ。友達にはなれない。その理由は、2つある。


まず一つ目の理由は、『モテること』は、『オマタがユルイこと』ではないからだ。


最初に言っておくが、オマタのユルイ女性を否定しているわけでは無い。

ついでに言うと、『鉄のパンツを履いているのか?』と思うほど、操を守り通す女性が素晴らしいとも思わない。

いわゆる『貞操観念』は人それぞれだ。とやかく言うつもりなど毛頭ない。


問題は、その先にある。

まず、『オマタがユルイから男性が途切れない』という現実を、自分に好意的に『モテている』と過大評価している。しかし、ここまでなら誰にも迷惑をかけていないわけで、問題はない。

問題は、それを『他人に自慢している』ことなのだ。


オマタがユルイ女性は、スキが多い。

すると多くの男性が『確実にいける』と思うため、声をかけられる機会が多い。

結果、言い寄られる数も経験人数も多くなる。


しかし、これは『モテている』と言わない。

理由は、金持ちオヤジが、お金をバラまいて女性を侍らせているのと同じだ。


そもそも本当にモテちゃう人は、自分でわざわざ発表しないものだ。

これは、『モテる』『モテない』の話だけではない。仕事でもプライベートでも、できる人ほど自慢しない傾向にある。


昼ドラの主演が決まった時、さほど世話になっていない人に限って、

「六車を育てたのは、俺だ。」と方々で言っていた。

本当にお世話になった人には、こちらから連絡をし、「〇〇さんのおかげです!」とお礼とご報告を伝えたが、そういう人ほど

「いやいや、それは六車が頑張った結果だよ。」と返された。

それこそが『本物』であり、自分で言わないことがまた、『本物の値打ち』になるのである。


2つ目の理由は、聞いていて会話が盛り上がらないからだ。

こういう自慢をする女性は、たいてい話がおもしろくない。オチの無い長々とした自慢を聞いているうちに、私の方が恥ずかしくなってしまう。

どう返答すれば、その会話は盛り上がるのだろうか。


「ぶっちゃけ、私モテるんだよね~!」

「ウソつけ~い!」


こう言ったら、ケンカになる。

では、これはどうだ?


「私モテるんだよね~!この間も声をかけられた男とさ、、、、」

「ズバリ!それはオマタがユルイだけです。」


これだと、つかみ合いになってしまう。

結局のところ、当たり障りなく返事をするしかない。


「私、結構モテるんだよね~。彼氏も途切れたことが無くてさぁ、、、」

「・・・。あ、そうなの。すごいね。」


ほら。

この会話のどこが楽しいか?

どこに刺激や学びがあるか?

すると、会話の盛り上がらない相手とは疎遠になってしまうのだ。


ではこの場合、どう自慢すれば正解なのだろう?私が思う正解は、これである。


「星の数ほど、オトコを抱いてやった!」


おおおぉ!!!

なんて豪快な自慢なのだ!

こんな言い方をされてしまったら、たちまちそのセンスに惹きつけられ、もっと話を聞いてみたくなる。


自慢話は、得てしてつまらないものだ。

それを承知で自慢するときは、ぜひとも聞き手が楽しくなるように工夫して頂けるとありがたいものである。


note:『六車奈々、会心の一撃!』

https://note.mu/nana_rokusha




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