4月に入り、暖かい日も多く彼方此方で色鮮やかな花を楽しむ機会が増えました。
福ちゃん家の皆様も「綺麗だね」と喜ばれています。ブログをご覧になっている
皆様にも春の季節をお届けできたらと思っています。
舎人公園のネモフィラと色とりどりの花壇です。![]()
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お散歩中にも、お花がいっぱい ![]()
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春の交通安全運動 / テント当番で町会のお役にたってるよ![]()
お手伝いも頑張ってます。まだまだ出来るよ!![]()
学習の後は、マッサージ / あ~気持ち良い~ ![]()
しっかり食べて毎日元気です ![]()
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4月・卯月(うづき)卯の花が咲く月、(ウツギの花)が盛りになる月。
4月/春と健康の雑学・風が吹き荒れる春は、体内にも風が吹く!?
大半の方は「風邪」と書かれていたら「かぜ」と読みますよね。しかし東洋医学では
「ふうじゃ」と読みます。「風邪=ふうじゃ」とは、さまざまな病気の外因となる
「六淫(りくいん)」と呼ばれるものの一つ。「寒邪(かんじゃ)」「暑邪(しょじゃ)」
「湿邪(しつじゃ)」「燥邪(そうじゃ)」「熱邪(ねつじゃ)」があります。
身体のバランスが崩れ、これらの”邪”が体内に入って来ることによって病気になると
いう考え方です。読んで字のごとく「寒邪」は寒気、「湿邪」はだるさなどの倦怠感、
「燥邪」は喉の乾燥、「熱邪」は発熱やほてりを伴うと言われています。
この「風邪(ふうじゃ)」の影響がもっとも強くなるのが春と言う季節。春は気温の
変化が激しく、自律神経も乱れがちになります。花粉症などもあいまって体内の「気」
が弱り「風邪=ふうじゃ」が身体に入ってきた結果「風邪=かぜ」という症状になって現れる、というわけです。ちなみに「風邪」を「ふうじゃ」と読むなら東洋医学に
おいて「風邪=かぜ」のことは何と呼ぶかといいますと、これは「感冒」という言葉で表しています。 なるほど~ですね・
どうぞ皆様も気温の変化の激しい春、身体に気を付けて下さい。
福ちゃん家の皆様も健康管理をしっかり行い、また来月、明るい笑顔でお会いしましょう。





















































