六甲vsバーバリアンズ  名勝負数え唄③ | ROKKO RUGBYFOOTBALL CLUB OFFICIALBLOG

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六甲vsバーバリアンズ~名勝負数え唄③~

⑩第20回大会 決勝(13年1月20日、秩父宮)

 六甲ファイティングブル 49-0 北海道バーバリアンズ

 初めての決勝対決。六甲は開始早々、SOリチャード(現NTTコム)のキックパスからWTBトケ(現トーセンクリーンファイターズ)のトライで試合の主導権を握ると、前半だけで8トライの猛攻。

 後半、バーバリアンズも必死の反攻を見せますが、六甲の完封勝利となりました。

 六甲№8板垣は準決勝のタマリバ戦で右足を負傷。誰が見ても「決勝は無理」と思われましたが、ガッチガチにテープで固めて志願の強行出場。歓喜のノーサイドを迎えました。

 

 ⑪第21回大会 準決勝(14年2月23日、熊谷ラグビー場)

 北海道バーバリアンズ24-12六甲ファイティングブル 

関東地方を見舞った記録的な大雪で、試合が1週間延期となり、周囲に雪が残る中でのキックオフとなりました。

 三連覇を目指す六甲は前半2トライを奪って主導権を取ったかに思われましたが、この日のために雪辱を期してきたバーバリアンズは、重量FWで六甲にプレッシャーをかけ続け、モールからのトライなどで逆転に成功します。 

「ラスト15分、六甲の足が止まった」とバックスタンドで見守った六甲OB会長が語るように、バーバリアンズはBKも絡めて3トライ。六甲の3連覇は夢散にも消え、バーバリアンズは決勝でも名古屋クラブに快勝して、悲願の日本一を達成しました。


「負けに不思議の負けなし」。

 勝つことの難しさ、負けることの悔しさ。

 この一戦から六甲クラブは多くのことを学びました。


 谷晋平主将のもと、『For the team』で立ち上がり多くのものを積み重ねてまいりました。

 12回目の激突まであと8日。

 

 ・第22回全国クラブラグビー大会、準決勝

    2月15日(日) 12時キックオフ    【瑞穂ラグビー場】

    六甲ファイティングブルvs北海道バーバリアンズ


 皆様の熱いご声援をよろしくお願い致します。

  

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