テーマ:
<プロローグ:プロローグの名の下に縛りを無視するファンガツ(戦闘シーン入れろよ)

第1話:ユーキャンの通信講座で穴あけ能力検定に合格しててよかったな

第2話:涙の数だけ強くなれるよ。でも『涙』という漢字が書けないの

第3話:小林製薬の糸ようじ、フランス語でいうと“コヴァーヤスィ・イトゥヨウズィーノ”

第4話:井森美幸16歳、まだ誰のものでもありません。

第5話:さるぼぼは知らんけど、巨ゾン師匠で激しく吹いたよ

第6話:クッタスに仕返し

第6.5話:アンデッドとキャラメルの箱






第7話





~時を遡ることこと数時間前~

伴子「淫・クリ・Boom!」


ポウ「女の子がそういう事言うんじゃありません!!!同僚の男の子のせいで麻痺してんだよ!!!」


と言いながらも、大量の鼻血を流すポウ。

そう、何のことはない「淫・クリ・Boom!」自体はただの煙幕に過ぎなかったのだが、

超正当派職人であるポウにとって超お下劣職人ファンガツの愛弟子である伴子のお下劣ボケは

少々刺激が強過ぎたのだ!!



伴子「ご、ごめんなさい!でも悪いのは、私をこんな身体にした同僚の男の子なの!!

それにしても、なんて大量の出血なの!もう血が腰の辺りまで溜まってきているわ!」


ナレーション:このままいけば血の海でゾンビを窒息させることができそうである。


ポウ「ふっ、そ、それが狙いさ!」


伴子「でも、私たちも窒息死しちゃいませんか??」


ナレーション:・・・・・・・


ポウ「ふっ、そ、それは誤算さ!」


伴子「要は何も考えてなかったんですね!?

仕方ない!とりあえず血の海を回避します!えい、ドドン波ーーーーー!!!!」

ゴゴゴゴゴゴゴゴ..  チューーーー..  チロチロチロ..


ナレーション:なんとか差し迫る危機を回避したポウと伴子だったが、目の前のゾンビが再度襲いかかる!!


ポウ「伴子ちゃん鼻血もようやく止まったし、今度は俺に任せてくれ!」


ナレーション:正当派職人ポウは渋谷店さんリクエストの必殺技(もう誰も覚えてないかも??)
とっておきの厳島神社ジョークを炸裂させた!!





ババーン!!



































     「イクと締まる神社(キュキュッとね)!」













































ゾンビ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

ポウ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

伴子「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

ゾンビ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

ポウ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

伴子「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

ゾンビ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

ポウ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

伴子「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

ゾンビ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

ゾンビ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

ポウ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

ポウ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

ポウ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

伴子「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

ゾンビ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

ポウ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

伴子「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

伴子「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

伴子「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

ポウ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

ゾンビ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

ポウ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

伴子「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

ゾンビ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

ゾンビ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

伴子「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・こいつ、お下劣じゃん」


全員「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」













































・・そして永遠とも思える長い沈黙が流れた..











































ナレーション:その後辛うじて意識を取り戻したポウと伴子は

アイツアノ能力を上手い事アレして、

アイツとかの協力もアレしちゃったりしながらアレアレする事で、


なんと!見事にゾンビを大爆笑させて倒したのであった!!やったね、ウフ ♥



ゾンビ『ゲラゲラゲラゲラww』ドサッ!


ポウ「え!??何がどうなったって!!??」


ナレーション:いや、もういいじゃん!

過ぎた事を気にしても始まらないさ!

大事なのは俺たちが今こうして無事でいる。それでいいじゃないか!



伴子「えっ?でもさすがにコレはまずいんじゃ..ルールとかあるし..」


ナレーション:ばっきゃろぉー!!

いつまで過去に捕われてるんだっていうことですよ!!

大事なのは今、そして未来じゃないのかい!?

スベったっていいじゃない!

またボケればいいじゃない!

止まない雨はないじゃない!

明けない夜もないじゃない!

ないないない恋じゃない!

ないないない愛じゃない!

ないないないでも止まらないじゃないじゃない!


だって職人だもの!






ポウ「な、なんかごめん。俺たちが間違ってたみたいな気がしてきた..」


伴子「そ、そうね。目が覚めた気がするわ..」


ナレーション:ふっ、なにも謝る事はないさ。

それにどうしても詳しい内容が知りたければ、

渋谷店さんや温度差さんに聞けば事細かく教えてくれるだろうしね、グフ ♥



ポウ・伴子「そうね、それもそうね!」



ポウ「そうと決まれば、後は数時間後のファンガツさんの第6話のシーンまで競争だ!よーいスタート!アハハハ」


伴子「あ、ずるいポウさん!待ってよ~。アハハハ、アハハハ」


ナレーション:だが、ポウは気付いていない。大量の血液を失ったことでその命が余命3ヶ月の命である事を。


ポウ・伴子「マ、マヂでぇ~~~~!?」



ナレーション:え? あ、うん。そう、でも逆にプラスにとれば3ヶ月は死なないっていう事でもあるけどね!


ポウ「お!なるほど、デスノートに予め名前を書く事でライトの攻撃を防いだL的発想だね!」


伴子「本人が納得したなら、まあその問題は解決ね!でも、人をゾンビ化するTウィルスってそもそもどうして生まれたんでしょう?」


ポウ「うん、これは憶測でしかないんだけど、伴子ちゃん『哲学的ゾンビ』って言葉を聞いたことがある?」


伴子「いえ、知りませんけど?」


ポウ「『哲学的ゾンビ』というのは、本当に人間と同じように考え・感じられるロボットができるのかという論争の中で出てきた考え方で、『哲学的ゾンビ』とは外見はまったく人間そっくりで、完璧に人間と同じようにふるまうが、人間と同じような意識体験は持っていない存在のことだんだ。


人間の意識活動には、たとえば美しい夕日を見たとき、「美しい」というありありとした質感、クオリアが伴う。

たとえば人間そっくりなアンドロイドが実現したとするよね?
このアンドロイドは非常に精巧にプログラムされていて、赤いものを見れば「赤い」といい、熱いものにふれれば「熱い」と叫び、あるいは美しい夕日を見れば「美しいなあ」とつぶやく。

このアンドロイドは、見た目は完全に人間と同じようにふるまうのだが、実は彼の行動はプログラムにしたがっているだけで「美しい」とは言っても、そこに「美しい」という意識体験はともなっていない。

人間ならば「美しい」というとき、そこにありありと美しいという質感、クオリアを感じているが、このアンドロイドはただプログラムにしたがってふるまっているだけで「美しい」という意識体験を感じていないんだよ。

このアンドロイドがプログラムにしたがって「美しい」と発言する行動が「機能としての意識」であり、このアンドロイドが持たず、人が経験する「美しい」という質感が「現象としての意識」だといえるんだ。

つまり、その哲学的ゾンビを実際に作り出し、人間からゾンビに変わるまでを細かく研究する事でロボットと人間の境界線を研究する事こそが本来のマンビララ社の目的なんじゃないかと思うんだよ」


伴子「へぇ~、なるほど!」







~そして現在~

〈MOディスク起動〉

伴子「..って、全然違うじゃん!!」


ポウ「ん、まあ、それはいいじゃん!過去を振り返るなってナレーションさんも言ってたじゃん!」


ナレーション:え?なんか俺のせいにしていない??


マッピ「おい!ナレーション出しゃばり過ぎじゃねぇか??」


pon「今はそれどころじゃないわ、Tウィルスの秘密も分かったことだし先を急ぎましょ!」


クッタ「え?ponさん本当に理解できたの??っていうか誰か理解できた人いる??」


ポウ「い、今はそれどころじゃないだろ!!先を急がなければ!」


pon「そ、そうよ!もちろん理解はしているけれども、今事細かく説明している時間はないわ!」


マッピ「ま、まったくだぜ!iPSP細胞の話は後だ!」


伴子「なんかポータブルゲーム機みないになっちゃってますけど..」


小生「ちょっと待ってよ!そんなことより、私いまだに裸なんだけど!!」


フォトバ「俺の名前、外国人の発音した波止場っぽくね?」


伴子「知らん!さっさと先を急ぎましょう!行きますよ?」


ガチャッ!


ついに、最後の実験体の待つ部屋の扉が開かれた。

そしてNo.007がその姿を現したのであった!!





(あれ?ラス前なのになんか全然話進んでないぞ!?ま、いいか!)

ってことで、

最終話に続く
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