ここ数日、雨も降っていたので祖母にはたばこを渡すのをやめていました。
でも、引き出しを
ばたん、ばたん、ばたん、ばたん開けたり閉めたり運動をするので
「何か探しているの?」
「ん~ちょっとな~」
「ふ~ん。」
たばこを探しているのは知っているがあえていいません。
我が家でたばこを吸うのは祖母だけ。
しばらく、様子をみていたら疲れて寝てしまいました。
しばらくすると、また、ばたん、ばたん、と音がします。
もう。
放置
部屋にも様子を見に行かず、リビングでソファーに寝っ転がっていると
「な~たばこないねんけど、買ってきてくれへんか?」
「昨日、一箱渡したでしょ。もう、全部吸ったの?」
「ないねん。」
殻のケースを見せられる・・・・・
まじか・・・・
97歳恐るべし。
でも、いまさらやめさせることはできないのはわかっているけど
1日1箱は吸いすぎでしょう。
それで、血管が細くなってさらに血圧上がってふらふらすんでしょうが
そんで、下血もするのに・・・・
紙に書いてみた。
『たばこは一日3本まで、毎朝3本渡します。
今日は朝に3本渡したのでもう、ないです。』
じ~っと読んで
「3本なんて少なすぎるわ!」
「でも、おばあちゃん。それでまた、しんどくなるでしょ」
「ならへんよ。ちょうだいよ!!」
「明日の朝になったら渡すわ」
「今頂戴、吸いたいねん」
「だめです。明日の朝にならないと渡しません。」
「も~おばあちゃんがどうなろうといいやんか!!
ほっといてよ。
何でも自分でしているのに!!」
「じゃ、自分で買いに行ったら?私は持っているけど、明日の朝にならないと渡さないから」
「持ってんの?」
「持ってるよ。」
「頂戴」
「明日の朝になったらね。」
「も~おばあちゃんが吸いたいねん。」
「うん。だから、我慢が出来ないのなら、自分の足で買いに行って何でも自分でできるんしょ。」
「・・・・・・・・・」
しばらく沈黙で何かを考えています。
でも、私は知っています。
ここからエンドレスが始まることを・・・・
「たばこ買ってきていよ~」
(´・ω・`)
怒っても仕方ないので、この場合は根気よく付き合うことにしています。
祖母から楽しみの一つのたばこをすべて奪う気はないのですが
本数を減らしてほしい・・・・
本人は一日、5本くらいしか吸っていないといいますが、一日一箱吸いますからね・・・
体重低下している現状で、その本数は、1日6食作っている私の努力が報われないよ・・・
ま、理解できるとは思っていないけど・・・・・
根気よく、明日も戦います(T_T)