先ほど、yahooニュースを見てイラッとしたので、覚書で書きます。
介護についてではありません。
妊活時代のことを思い出まして・・・・
興味のないかたはスルーでお願いします。
私が見て腹が立ったニュースは、★
どうしてこれを見て腹がたったのか?
私はこの着床前診断をした人間だからです。
それでも子供は生まれなかった。
日本では一部の染色体しか調べない。
その一部染色体以外を日本で唯一調べてくれるのが、神戸の大谷クリニックだった。
日本は代理出産も認めていない。
染色体も一部しか認めない。
染色体を全部調べることは、一部の人は認められてるけど審査が長く、早く妊娠したくても
審査に待たされてすぐにやることができないんです。
だから、人口が減っていくんだよ。
倫理の問題と言っているが、大谷クリニックでは産み分けのために着床前診断はしていないはず
少なくとも私はそのように説明をされた。
そして、もらった染色体の診断表にも、最後の染色体がどちらかは記載されていない
つまり、生まれて育つまではどちらかはわからないということである。
なのに、除名処分
ひどいな・・・・・
ある医者は、卵子の質がよければ絶対に妊娠すると言った。
妊娠はしたよ。
うん。した。した。
でも、出産はしてないよ。
妊娠をしても出産をしないと意味がないんだよ。
流産の精神的ダメージを考えない日本産婦人科学会の判断こそ、女性を馬鹿にして
妊娠したい女性を食い物にしていると思う。
私はある医者の所で、10回以上妊娠流産を繰り返したんだよ
それで、大谷クリニックを紹介されたんだ。
全部が調べられる。
しかも日本で、初めはアメリカとか外国に行かないと調べられないと言われていたけど
大谷行って、先生の話を聞いて、涙がこぼれたよ。
これで、産めるって・・・・思ったよ。
ま、結局流産したけど。
着床前診断をして、妊娠しても100%じゃないんだよ。
日本産婦人科学会は倫理っていううけど、産みたいと思う夫婦が
自分たちのお金でやることに文句言われる筋合いないんですけど・・・・
補助金とか出してないですよね?
はぁ~
むかつく。