読書メーター7月まとめ | 妖才アイランドへようこそ

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日常の話、趣味の話など…
※最近はBL的内容多め苦手な方要注意


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7月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:927
ナイス数:74

初恋は、ややこしい (バーズコミックス ルチルコレクション)初恋は、ややこしい (バーズコミックス ルチルコレクション)
読了日:07月07日 著者:ワタナベ ナツ
ナンバーコール (IDコミックス gateauコミックス)ナンバーコール (IDコミックス gateauコミックス)感想
正に青い春!っていう感じですね。こういう何でもない日常で繰り広げられるストーリーも好み。二人の心の動きに着目してお話が進んでゆく。特別、刺激的な事がなくても胸がキュンとする二人の淡い恋心。出来ればこの先の二人の話も読んでみたい。
読了日:07月08日 著者:古矢 渚
出会わなければよかったの (キャラコミックス)出会わなければよかったの (キャラコミックス)感想
切なそうなタイトルなので手に取った。思った程に切なくもなかったけど悪くはなかった。もう1つの短編『隣は何をする人ぞ』の方が私には分かりやすく面白かった。
読了日:07月15日 著者:湖水きよ
義兄の背中 (Charaコミックス)義兄の背中 (Charaコミックス)感想
タイトルからして切なさ感溢れていたので購入。予想を裏切られる事はなかったが越える事もなく読了。家の雰囲気などは凄く良かった。
読了日:07月18日 著者:サガミワカ
海とヘビースモーカー (シトロンコミックス) (CITRON COMICS)海とヘビースモーカー (シトロンコミックス) (CITRON COMICS)感想
榎田さん原作なので期待してましたが、それ以上でした。何気ない設定なのに人の心の動きがしっかり見えてくる、ちょっと切ないけど温かいストーリー3編。表題作は以前『泣けるBL』で読んだ記憶がありますが、その時と同様に主人公のその後が気になって気になって仕方なかったです。でも、その後を読み手の想像力に任せたあの終わり方の方が寧ろ良かったのかもとも思えます。
読了日:07月18日 著者:峰島なわこ,榎田尤利
花屋の二階で 新装版 (Charaコミックス)花屋の二階で 新装版 (Charaコミックス)感想
毎日晴天シリーズ。一番好きだった明ちゃんの話を丸っと読めるので手に取りましたが、何と言う厚さ…。寝転んで読むにも重いこの厚さ…。迂闊に寝落ちできない危険な厚さ…。つい本の分厚さの感想で始まってしまいましたが、内容にも厚みはありました。書き下ろし番外編の『次男の恋人』も明ちゃんらしくて良かったです。それと明信と龍の仲が知れた時の兄弟の反応は面白くて大好き!
読了日:07月21日 著者:菅野彰,二宮悦巳

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