「こんな思いをさせるのはあなたのせい」
いま思い返せば
不快な思いを感じさせると思っている娘は
ただただ
私の心の中に溜め込まれた
ネガティブ感情を見せてくれる鏡
だったわけですが
そうと知るのはずっと後のことで
当時は、その不快な思いを
娘を通して感じる度に
娘を叱ったり行動を抑えたりと
自分がされて嫌だったことを
娘にしてしまうのでした。

当時の私は
感情と一体化していましたし
時々自己嫌悪を感じてはいたものの
それを改善しようという考えは
ありませんでした。

そんな関係性が当たり前になり
続いていたある日
風邪を引いていた娘の
ある症状が気になり始めます。

娘は、風邪をひくと必ず咳き込むのですが
その咳の仕方が変なのです・・
リズミカルな感じで
気になってしかたないのです。

イヤな咳をするな・・

そんな私の脳裏にチックという言葉が浮かびます

チック・・娘は心理的に追い込まれているのではないか

危機感を感じた私はようやく気付くのです

それが娘のSOSのサインであることに・・


ープンハートセラピーセッション☆
只今モニターセッション受付中です!