「こんな思いをさせるのはあなたのせい」
いま思い返せば
不快な思いを感じさせると思っている娘は
ただただ
私の心の中に溜め込まれた
ネガティブ感情を見せてくれる鏡
だったわけですが
そうと知るのはずっと後のことで
当時は、その不快な思いを
娘を通して感じる度に
娘を叱ったり行動を抑えたりと
自分がされて嫌だったことを
娘にしてしまうのでした。
当時の私は
感情と一体化していましたし
時々自己嫌悪を感じてはいたものの
それを改善しようという考えは
ありませんでした。
そんな関係性が当たり前になり
続いていたある日
風邪を引いていた娘の
ある症状が気になり始めます。
娘は、風邪をひくと必ず咳き込むのですが
その咳の仕方が変なのです・・
リズミカルな感じで
気になってしかたないのです。
イヤな咳をするな・・
そんな私の脳裏にチックという言葉が浮かびます
チック・・娘は心理的に追い込まれているのではないか
危機感を感じた私はようやく気付くのです
それが娘のSOSのサインであることに・・
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