ロックウェーブ 店主ブログ

静岡県裾野にあるRCプロショップ「ホビーショップ ロックウェーブ」の公式ブログです。


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本日もご来店頂き有難う御座いますクラッカー

 

京商TF7.7シャーシの組立レンチ

 

IMG_5522.jpg

最後にセンターステフナー、ターンバックルを取付。

コチラもヨコモの4.8mmボールエンドに変えています。

(高さは純正ボールと同じになるようにシムで調整)

 

アッパーデッキを一旦外して、

ボールエンドがスルスルと動くように長さを現物合わせで微調整。

レンチを少しずつ動かしていって・・・という具合で、

”良い長さ”にします。

半回転~とかではなくて、ホント少しずつパー

 

サーボマウントやモーターマウントをシャーシから外すと、

その”良い長さ”は微妙~に変わるのでご注意を注意

 

IMG_5534.jpg

 

IMG_5535.jpg

 

IMG_5536.jpg

 

という事でTF7.7完成ですグッ

 

うん、それぞれ”組み応え”が違いますねグラサン

勉強?になりますウインク

 

問題なく良く走る事を願って・・・お願い

”7”なのにパート7までいかなかった~残念てへぺろ

 

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京商TF7.7シャーシの組立、完成まであと少しです!

 

残すはダンパーだけひらめき電球

 

IMG_5504.jpg

このダンパーは、

シリンダー下のキャップ側にも細いOリングが付くようになってますね。

 

IMG_5525.jpg

最近のマイブーム?AXONのダンパーグリス”NS”を使います。

OリングはX断面型のクリアが標準です。

 

IMG_5527.jpg

Xリングそしてシリンダー側にもグリスを塗付しました。

一度組んでみたらフランジ型のカラーが上下にガタつくので、

内径4mmシム0.2mmを入れてみました。

(シリンダー側に先にシムを入れます)

隙間を埋めただけなので動き具合は全く変わらずですひらめき電球

 

IMG_5528.jpg

エンド側をねじ込んでいきます。

長さはシャフト出し量9.5mmが標準になってます。

 

IMG_5529.jpg

そしてオイルを入れて、ダイヤフラムを乗せて~と、

ここからはいつもの手順DASH!

取説も全引き(リバウンド0%)の組み方になっていますね!

 

IMG_5530.jpg

ちょっと?飛ばしちゃいましたがダンパー完成ですベル

 

IMG_5531.jpg

ちなみにトップの樹脂には1mm穴を開けています。

それで全引きで組んでも少しシャフトが出てくるし、伸ばせば引くし。

ダイヤフラムが硬めだからですかね。

 

IMG_5532.jpg

 

IMG_5533.jpg

スプリングを取付してからマシンに装着!!

 

ようやくマシン完成です~お祝い

 

ボールエンドを変更したせいか?!

少し精悍なイメージになりますね?!グラサン

 

と、少しだけ仕上げがあって終わりにしますDASH!

 

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京商TF7.7の組立グー

 

IMG_5488.jpg

ドライブシャフトを組んでいきます。

もちろんフロントはダブルジョイントですが、

ピンの抜け防止に収縮チューブを使うんですねびっくり

 

IMG_5489.jpg

G-styleのレッドのグリスをしっかり塗付して組んでいきます。

収縮チューブを10mm幅にカットして被せて縮めて・・・パー

リアはイモネジで固定です。

(予めネジロック剤が付いてるイモネジかな?!)

 

IMG_5490.jpg

と、こんな具合にドライブシャフト完成!

 

ちなみにフロントは内外共に、

通常の1050サイズベアリングを使います。

 

IMG_5496.jpg

続いてアッパーアーム類を作ります。

お客様ご希望でヨコモ製4.8mmボール・ボールエンドにします!

https://ameblo.jp/rockwave-rc/entry-12342063019.html

凄いイイ感じになったヨコモのボールエンドグッ

 

IMG_5499.jpg

ちょっと手が疲れる感じなのでてへぺろ道具を使って楽をしますにひひ

 

IMG_5497.jpg

タイロッドやアッパーアーム類に使っている純正のボールと、

ヨコモ4.8mmボールは高さ一緒ですね。(一部だけ違うけど)

カチッとしているし、上から工具でボールごと外せるので、

作業性が格段にUPすると思いますグッ

 

IMG_5501.jpg

 

IMG_5502.jpg

各パーツを組み込んで足回りの組立完成です!

 

IMG_5503.jpg

一気にバンパー類も取付しちゃいました口笛

 

あとはダンパーの組立です星

 

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本日もご来店頂き誠に有難う御座いますグッ

 

京商TF7.7シャーシキットの組立ひらめき電球

バルク周りそして駆動系の取付が終わり、次は足回り!

 

IMG_5478.jpg

サスアームはリーマー通しは必要無しでした!OK

白いサスブッシュのサスピンとの合いはマチマチ。

サスホルダーとはキツめなので、

アームだけを動かしたい感じなのかなぁ?!

インナーピン側のアーム前後はアルミ製のシムにしたいですねベル

 

この段階でダウンストップも調整しておきますグー

 

IMG_5483.jpg

そしてスタビの取付。

バーをしっかり平らになるように修正・矯正してから取付します。

ロッド側はターンバックルになっていないので微調整が・・・あせる

 

IMG_5487.jpg

左右の効き具合が合っているか?しっかり確認しましょう。

 

IMG_5491.jpg

ステアリングブロックですが、

キングピン部分に予め少しだけネジが切ってあります!グッド!

が、ちょっと気になる事はあったけど置いておいて・・・えっ

 

IMG_5492.jpg

Cハブと合わせてもガタなくスムーズパー

ちなみにボールはヨコモ製に変更してます。

(のち、他ボールエンド類も変える為)

純正と高さを合わせる為にシム調整してます。

 

IMG_5493.jpg

リアアップライトはアームと少し前後ガタがあるので微調整しました。

ピンはネジで外れないようにするタイプですが、

一応?イモネジも付けられるようになってます!

(サスピンに平ら面は無いですが)

精度もイイ感じ!硬さもあって良い具合な樹脂類ですが、

ネジ山がなめてしまい易そうな感じもあるのでご注意を注意

 

ちょっと長くなっちゃったので次に続きますDASH!

 

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本日もご来店頂き有難う御座いますルンルン

 

組立てを開始した京商TF7.7DASH!

ちょ~っと駆け足で進めます走る人走る人

 

IMG_5475.jpg

シャーシにバルクヘッド、モーターマウント、

ダンパーステーそしてアッパーデッキを使って仮組み。

駆動系パーツ類も一緒に使って位置決めしていきます。

ここは他の今までと同じ手順でパー

 

各ビスをゆっくり少しずつ締めていって、

全部をそこそこ~でカチッと締めて、

その後にバルク等の下回りのビスをしっかり締めます。

 

シャーシ下面が定盤にピタッとなっているか?確認します注意

 

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アッパー周りを一旦外して、

ベルトを装着してからボタンヘッドビスで取付ひらめき電球

TF7.7は、

フロントが513mm(171T)、リアが186mm(62T)ベルトです。

プーリーが38T/20Tで減速比1.9ですね!

 

IMG_5477.jpg

ステアリングワイパー類、サーボマウントを取付。

そしてアッパーデッキを取付しました。

ワイパーは上下のガタが少しあるのでシムで調整しました。

 

これで主骨格部分が完成です!

 

足回りに続きますDASH!

 

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本日もご来店頂き有難う御座いますキラキラ

 

昨年もいろ~んなマシンを製作しました。

TIPSもいっぱいアップしましたグッ

それがまたなかなかどうして色んな想いあるのですが、

まあ一旦それは置いておいてアセアセ

今年も色んなマシンを製作する事になるのかな?!キョロキョロ

その前に?走行する機会も増やさないと~と思っているんですがガーン

 

グー

今年最初のマシン製作レンチ

IMG_5467.jpg

京商のNEWマシン、『TF7.7』!!

”8”までいかない”0.7”はどんな感じなのでしょう?!爆  笑

と、余談はそれくらいにして。

 

サラサラ~と組立てを進めていきますDASH!

説明書とは手順変えちゃってます。ご容赦下さい。

 

IMG_5468.jpg

まずはカーボン板の面取り作業から。

億劫なわけではないですが?!最近は瞬間流してないなあせる

棒ヤスリや紙やすりで面取り、そして淵を綺麗にしました。

 

IMG_5469.jpg

こんな具合にパート毎に袋に入っています。

 

IMG_5470.jpg

まずはフロントスプールユニットから。

 

カップはダイレクトに駆動するスリットと、

Cブレードを使って駆動するスリットが選択できるようになってます。

M2*5mmビス、無くさない様に気をつけましょひらめき電球

ネジロック剤を塗付しておいた方が良いと思います。

カップをピンで取付しますが、

その穴に一応グリスを塗っておくと良いかとグッド!

 

センタープーリー部分は写真撮り忘れた!えーん

FプーリーとRプーリー側の合わせ部分の六角形は、

角に硬めなグリス(タミヤ アンチウエア等)を塗っておくと良いです。

 

IMG_5471.jpg

続いてギアデフグー

 

IMG_5473.jpg

ギアはそれぞれしっかりバリを取っておきます。

ゴロゴロ感が出ちゃうので念入りにパー

3mmリーマーを軽くとおして、

クロスシャフトに入れた時に軽く回る様に。

 

プーリーはオイル入れる前に一度ネジを締め、

ネジ山作りをしておくと後々良いと思います!

 

850サイズのプラを入れるようになっていますが、

メタルにしても良いんじゃない?と思ったりしますがキョロキョロ

 

IMG_5474.jpg

サクッと完成させちゃいましたが、

AXONギアデフ用シールグリスをしっかり塗って組みます。

今回は5000番を1.6g入れてみました。

 

プーリーの内外共に”P4.5mmスリム”を使ってますね星

ちょ~っとケースに入れてジョイント入れると作動は重めあせる

漏れ難いとは思いますえっ

 

という事で駆動系パーツ組立て完了!

続きますDASH!DASH!

 

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サンワ『PGS-LHサーボ』について、(その3)です。

 

その2では”SSL”での設定変更について触れました。

 

次にサンワプロポの便利な機能の一つ、

『レーシングモード』を使ってみたいと思います!

 

CODE1~7まで対応機能の数値を入力し、

その数値を変更すれば簡単に設定変更出来ちゃうわけですが、

ベースセット①や②をすぐに試してみたいひらめき電球とか、

レーススタート前のウォームアップ時に路面変化を感じとって、

微妙~にサーボセッティングを微調整したい!という場合、

 

CODE1~7の数値を毎回入れ替えるとか、

数値を覚えておいて~とかはちょっと大変アセアセ

焦って間違えておかしな数値で走る、なんて事にもなり兼ねませんね。

 

そこで便利なのが『レーシングモード』

事前に”R1”はこれ、

”R2”にはこれを・・・という具合に入力しておいて、

ボタン一つで切り替える事が出来るという機能ですグッ

 

ベース①や②を予め入れておくも良いでしょうし、

自分なりのベースセットに対して、

路面グリップが良い時用・悪い時用と微調整に使うも良いでしょう。

同じマシンだけど、モデルコピーなどで”モデル”を増やして、

サーキット毎で~~としたりすると、更に更に幅が広がりますねDASH!

(忘れちゃいそうだからプロポに”MEMO”欄的な機能が欲しくなりそう)

 

という事で、その便利な機能を設定していきます。

 

IMG_5042.jpg

通常、このR-MODEは「INH」になってます。

 

IMG_5043.jpg

そこを2とか3とか(作りたいモード数)にします。

 

IMG_5044.jpg

そしてCODE AX2を”ON”にします。

これでレーシングモードを切り替えた時に、

CODE AUX2の項目が変わるようになります。

 

IMG_5045.jpg

(その2)でベースセット①を入力しましたが、

レーシングモードをONにした為に、

その設定値は”R1”になっています。

 

ボタン(初期はトリム4に設定)を押して、

”R1”を”R2”にしてみると、全項目設定が0のままだと思います。

IMG_5046.jpg

例えば写真のように、

”R2”にはベースセット②の数値を入力。

 

IMG_5047.jpg

”R3”にはベースセット③を入力などしておきます。

 

この機能を使えば、

走行してピットに戻って設定を変えて~という事無く、

コースサイドに一旦マシンを止めてレーシングモードを変えて、

またすぐに走って違いを~とか、

勿論走りながらボタンを押して~とかも出来ちゃいますね。

 

難しく感じちゃう場合もありますが、

(実際、僕自身も大変だろうなぁとか感じてた)

一度ちょっと(気持ちを入れて)やり方を把握してしまえば、

あら、こんなに便利な機能なのね!と思いますよOK

 

PGS-LHはすでにかなり好評なんですよルンルン

そして間もなくPGS-CLも発売になります上差し

(ロープロタイプの話題だけですみませんあせる

タミチャレ~なユーザーにはとっても気になるサーボですねクラッカークラッカー

 

プログラマブルサーボを使いこなし、

より思い通りに動くマシンを作り上げて、

気持ち良く愛車を操縦して楽しんで下さいねラブラブラブラブ

 

皆様のご来店お待ちしております!!

 

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本日もご来店頂き有難う御座います!

 

サンワ『PGS-LHサーボ』について、(その2)です。

 

IMG_5007.jpg

 

その1にも書きましたが、

”PGC SETTING GEAR”(MULTI SETTING GEAR)

でも設定変更は可能ですが、

今回はより素早く設定変更が出来る”SSL”の方法をトライしますグッド!

 

AUXのCODE10対応のプロポ(M12S等)と、

末尾”2”(RX472/RX482)の受信機があればOKひらめき電球

 

IMG_5015.jpg

まずは受信機に接続ですが、

通常、受信機へはCH1に接続します。

SETTING GEARで設定変更する場合にはココに挿せばOK。

レスポンスモード”SSR”で動かしたい場合、

規定(JMRCA等)がある場合にはこのCHで動かします。

 

IMG_5017.jpg

今回は”SSL”でやるのでSSL/BATTの所に挿し込みますひらめき電球

 

ちなみに、アンプがサンワのSSL対応の物とか、

サーボ2個(GP)の場合などの設定は省略させて頂きます。

 

IMG_5020.jpg

まずは、【AUX TYPE】の”AUX2”の所を”CODE10”にします。

 

IMG_5021.jpg

このCODE01~07の項目が、

プログラマブルサーボの各設定項目に対応します。

 

”OCDE01”が何だったか分からない・思い出せない!という方には、

IMG_5022.jpg

 

IMG_5023.jpg

こんな具合に対応機能の項目名を入れておくと良いかとパー

 

ちなみにコレ↑

http://sanwa-denshi.co.jp/rc/car/propo/m12s.html

M12Sのテンプレートを使うと自動的にこの項目名が入力されます!

 

けど、モデルNAMEやトリム・EPAなど、

そのモデルがほぼ初期の設定に戻ってしまいます。

という事なので、まず最初にこのテンプレートを使うか、

自分で項目名を入れていくというやり方が良いかと思いますえっ

 

注意

プロポのCODE1~7の初期値は”0”になっています。

このまま、SSLで通信してサーボを動かそうとすると、

全項目が”0”と認識してサーボが動いてしまいますガーン

(CODE1のCHも0になっちゃうけど、

一応動きはしたので、”1”と判断して動くみたい)

 

各項目に数値を入れていきますDASH!

マニュアル記載の初期値でも良かったんですが、

せっかくベースデータを出してくれているのでその数値をウインク

IMG_5010.jpg

①の値を入れていきます。

 

IMG_5024.jpg

7項目数値を入力。

これで電源を入れると、

サーボは①ビギナー系向けなセッティングで動く事になります!

 

というわけで簡単に設定出来ちゃいましたチョキ

あとは各項目の数値を変えたり、ベースセット②にしてみたりと、

色々と遊べちゃいますね~キラキラ

 

で、もう一つ上差し

更に、せっかくなので、

サンワさんの更なる機能を使ってみたい!

 

って長くなったので(その3)に続けます爆  笑

 

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サンワ 『PGS-LHサーボ』

話題のプログラマブルサーボについて、

設定などが難しそう~という声がありましたひらめき電球

お初な僕も同じ思いではあるのであせる

自分へのメモの意味も込めて、設定をチェックしていきますDASH!

 

IMG_5007.jpg

http://sanwa-denshi.co.jp/rc/car/servo/pgs-lh.html

これはブラシレスモーター、フルアルミケースの仕様ですね!

めちゃめちゃカッコイイですよウインク

 

間もなく、”PGS-CL”(ロープロタイプ)も発売になりますね。

http://sanwa-denshi.co.jp/rc/car/servo/pgs-cl.html

 

こちらはコアレスモーターで樹脂のアッパーケース。

アルミヒートシンク仕様になってます。

”LH”に比べると安価なので、

タミグラやタミチャレユーザーにはかなりオススメ出来るはずパー

 

今回は”LH”サーボを使ってみますクラッカー

 

今年の全日本でも色々なサーボをテストしました。

801EVO/BLS EVO/LS EVOなど。

サーボマウントにセット済みで準備しておいても、

やはりサーボを変える作業は時間がかかるので、

ついついそのテストは後回しに~という事も多くて汗

 

そしてこれらのサーボを購入、ましてやスペアをなんて思うと、

結構な金額になっちゃいますタラー

 

という事もあって?

このプログラマブルサーボにすると、

これらのサーボもしくは更に細かく~を数値設定だけで、

簡単に調整できるキラキラ

一つ持っておけばOKOKになりますので、

結果的にはお買い得かも?!ですね口笛

 

IMG_5014.jpg

TT02Sに乗せると一段とサーボが目立つ!?てへぺろ

(TT02Sキットよりサーボの方が高いのは内緒でキョロキョロ

 

IMG_5013.jpg

マニュアルももちろんしっかりついてます。

http://sanwa-denshi.co.jp/rc/car/pdf/PGS-SERVO%E5%8F%96%E8%AA%ACB4.pdf

 

IMG_5018.jpg

各調整項目と初期設定の数値はマニュアルに書いてあります。

 

そして、

どういう設定数値にしたら良いか分からない!迷ってしまう!

という方の為に、

IMG_5012.jpg

http://www.sanwa-denshi.co.jp/rc/common/pdf/setupsheet/PGS-LH%20setup%20data_GRAPH.pdf

どこを変えると何がどう変わるのか?も出ていました。

 

IMG_5010.jpg

http://www.sanwa-denshi.co.jp/rc/common/pdf/setupsheet/PGS-LH%20setup%20data_base.pdf

カテゴリー別のベースセットも出ています。

801風?BLS EVO風?LS EVO風?って感じですかね?!

 

IMG_5011.jpg

http://www.sanwa-denshi.co.jp/rc/common/pdf/setupsheet/PGS-LH%20setup%20data_support.pdf

ベースセットを元にして、

TOPドライバーが味付けした設定データもありましたよグッ

 

これらを参考にすれば、

より早く好みのフィーリングに近づけられそうですよねクラッカー

 

IMG_5016.jpg

設定変更は、

あとで紹介するプロポを使った”SSL”での方法の他、

セッティングギアでも可能ですね!

 

↑のは”LH”には対応していますが、

新発売になる”CL”には未対応。

こちらは新たに”マルチ”セッティングギアが発売になりますので、

それで設定変更が出来るようになるようです。

従来のから”マルチ”へのアップグレードもやるみたいです。

 

今回はプロポで調整変更が簡単にできる、

”SSL”の方法をトライしてみますルンルン

 

と、前置きが長くなってしまったので、(その2)に続きます上差し

 

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YOKOMO BD8-2018

 

ヨコモBD8-2018の組立。

マシンは完成しましたが、

走行まではまだあとちょっと!作業がありますね。

 

”ボディの製作”

 

久しぶりに?!ボディ戦争勃発!?!?

 

長らくその地位を不動のものとしていたプロトフォームのLTC-R王冠2

昔はインドアはスピード6、アウトドアはLTC-Rという感じでしたが、

その後は中外どちらもLTC-Rの独壇場という状態でした。

これ使っておけば間違いないから・・・的な。

 

そこにモンテック社のボディが登場し、少しザワつき始め・・・

まずはIS-200が。

そして一気にスターダムに名乗りを上げたRACERクラッカー

 

プロトフォームも負けじと?!

LTC-RのPro-Lite仕様を登場させると共に、

2種類のボディを発売してきましたねDASH!DASH!

 

BittyDesignのM410も人気が出ているしパー

 

これで暫くは??サーキットでは色んなボディが見られそう口笛

色々遊んでみてくださいねお願い

 

IMG_4938.jpg

僕は今回はまず、モンテックRACERを製作してみましたパー

 

IMG_4939.jpg

定番な?7mm出しくらいで作ってみました。

 

RACERはルーフ高そしてウイング高を合わせ易くて良いです。

 

ウレタンバンパーとは結構大きく隙間があるので、

バタつかない様に、でも窮屈にもならない様に気を付けて、

スポンジシートを貼りますひらめき電球

 

IMG_4940.jpg

参考にボディマウントの高さは、

フロントがバンパー下から55.5mm。

リアがボディポスト下から32mm位でした。

Oリングやシムを駆使して・・・。(ホントはアルミアジャスタブルのが楽)

 

ちなみにこのボディで90gくらい。

LTC-RのPro-Liteは80g弱。

 

ようやく計測できる車重は、

20gをセンタ-にのせればピッタリになりそうですひらめき電球

Pro-Liteにしたり、ターンバックルをチタン製にしたりすると、

20g~とか変わってくるので、

センターのウエイトで対応するのが良いですねベル

 

という事、

これでマシン製作は完了星

あとはシェイクダウンを待つのみ!となりましたチョキ

 

すでに各地で走行されている方も多いようですが、

樹脂の変更は想像以上に効果が大きかったみたいですね!!

 

僕も1ラップ目から全開でガンガンいってみたいと思ってますてへぺろ

 

この”TIPS”でご不明な点など御座いましたら、

お気軽にお問合せ下さいませ手紙電話

 

ではルンルン

LET'S ENJOY!!!!!!

 

"ENJOY BD8-2018!!" 

 

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