新曲解禁のライブツアー(2019)がスタートします!!! | 路上の風 

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群馬県在住のシンガーソングライター、山口トシです。日々の出来事や思いついた歌詞、大好きな旅や音楽やお酒について気ままに語ります。

 

4月から、

 

いよいよ~ライブツアーが始まる。

 

昨年の11月以来、ステージに立ってないけど、

 

その間のブランクというのも、自身にとっては、

 

必要不可欠なブランクだった。

 

その間に曲を書いたり、レコーディングの準備をしていた。

 

ニューアルバム~「路上4」に関しては、全収録曲(9曲)が完璧に揃った段階で、

 

アレンジや音の録り方などが、クリアになったうえで、

 

レコーディングを開始したかった。

 

逆に言えば~そこまで準備して臨んだ結果ならば~

 

納得出来るし、自分でジャッジ出来ると思ったんだ。

 

レコーディングはまだ~開始したばかりだが、

 

近々~ライブのリハでスタジオに入るよ!

 

本番前のライブのリハは~日程の都合もあって1回だけだ。

 

当然~セットリストも決定している。(この段階で決定していなければ~変だよね!(笑)漠然と練習しても意味ないよ!)

 

4月6日(土) 某所でのセットリスト。

 

1~「きらめく河のほとりで・・・。」

 

2~「太陽の浜辺」

 

3~「路上」

 

4~「ひとりぼっちの影」(新曲)

 

5~「ベガスの雨」(新曲)

 

6~「タンブル・ウィード」(新曲)

 

1曲目から~4曲目までは~メイン・アコースティックギターのMARTIN D-18スタンダード(95年製)を使用、

 

5曲目と6曲目は~同じくMARTIN D-28スタンダード(2009年製)を使用する。

 

約5か月振りのライブなので正直、ステージに上がってみないと、自分がどう反応するのか?

 

分からないね!(笑)

 

特に~ラストの3曲は~レコーディング中のニューアルバム~「路上4」からの新曲群だし、

 

「タンブル・ウィード」に至っては、

 

今年の1月に出来た曲、まさに生まれたてホヤホヤだ。

 

かなり~危険な賭けだな。(笑)

 

でも~やるからには~

 

スリリングな方がいい!!!(前半の3曲で、ライブの感を取り戻したいね!)

 

セットリストも事前に公表する必要なんてないのだが、

 

公言してしまった方が、目標が定まるし、迷いが消えるんだよね!

 

当然~プレッシャーは大きくなる分~逆にコントロールしやすくなるし、

 

PAさんや一緒にライブを作ってゆく仲間にも自分の意図が伝わるんだ!

 

場所は本庄市の某所だが、俺の口から宣伝の類は一切出来ないし、するつもりもない。それはアーティストである俺が本来~関わるべき仕事じゃないんだ~って思うので、俺は一切の宣伝活動はしないと決めている。

 

俺は歌うことだけに集中させてもらうよ!(それが~俺の役目でもあり~本来の得意分野での仕事だ!(笑))

 

そのくらいの緊張感や線引きがないと、全部がテキトーになるし、

 

結果~ダレると思うんだ、セパレートする部分では完全にセパレートしていた方が~潔いし、誤解も発生しなくて効率がいい!

 

余談だが~本庄市の駅近くの某所は~高校時代に遠距離恋愛をしていた彼女の実家近辺でもあり、

 

俺的には~ちょっとばかり~懐かしいというか、胸キュンな場所でもある。(笑)

 

ライブツアー2019~再始動の場所としては~いい感じだね!

 

きっと~素敵な時間が流れるんじゃないか~

 

と、いいイメージで入りたいね!!!(笑)

 

結果というよりも~プロセスを感じさせたいね。

 

観てる人にそこまでの~過程を想像させたいね!

 

それが出るライブにしたいし、そうなるべきだと~俺は思うね。

 

多分~観てるお客さんは、その辺の部分に共感したり、何かを感じ取ったりするんだよね!

 

ただ~単に凄い演奏や上手い歌でいいのなら、

 

俺らの出番なんて無いよ!(笑)

 

それこそ~ヴォーカロイドが歌えばどんな人間の歌手よりも完璧だと思うし、

 

曲だって~勝手にマシンが作ればいいんだ。

 

でも~人間だからね、俺ら。(笑)

 

生きてる訳ですから。

 

とことん~人間臭い音楽をやりたいよね!!!

 

失敗もするし、弱音も吐くし、時には卑屈にもなるだろうけど、

 

それでもね~ギリギリの所で、いい音楽になればいいね!

 

それが~アーティストだよ!

 

聖人君子や聖徳太子じゃないんだから。(笑) 必ずしも~いい人である必要はない。

 

俺は大酒飲みで、ドスケベで、乞食の一歩手前で、しかも常識が欠落してるし~時に傲慢で嫌な奴になる時もあるけど、

 

音楽家としては~自分でも驚く程~マジメだったりする。(笑)

 

そこの部分だけは絶対に~嘘を付けないし、真摯でありたいと思っている。

 

それすらも出来なくなったら~俺はただのクソ人間以下だ。(笑)