名曲百選第四章(47)秋という絵画の最後の仕上げ・・・ | 日々の生活(くらし)に音楽を♪

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秋という絵画の最後の仕上げをするかのように近くの公園の木々も紅や黄色に色づけされました。

 

 

 

 

紅や黄色に色づき とても綺麗でした。

色づいた紅葉を見ていたら、ふとこの歌を思い出しました。

彼女の歌声は色付いた紅葉のように温かい感じがします。

 

純愛ラプソディ/竹内まりや

 

1994年にリリースされた竹内まりやさんの24枚目のシングル。

彼女ならではの 優しく温かい 曲調、雰囲気、歌声が 心地良いですね。

ずっと聴いていたいような歌です。

 

明るいだけが 取り柄でも
私だって命がけの恋に 憧れることがある
ドラマティックな 出来事は
起こるはずもないくらいに 平凡を生きてきた
あなたとの出逢いの日を境にして
すべてが輝き始めて 想いは募るばかり
愛し方何ひとつ知らないままで
飛び込んだ ぬくもりは 他の誰かのものだけど

 

恋に憧れる純粋な女の子の不倫の恋を描いた歌。

カッコつけるわけでもなく、気取るわけでもなく、

何処にでもいるような ちょっと奥手な普通の女の子の等身大の気持ちを上手く描いています。

ですから多くの支持を得るのでしょう。

 

どこまでも 主役には なれない私でもいいの
人をこんなに 好きになり
優しさと強さ知ったわ それだけで幸せ

 

形では愛の深さは測れない
さよならが 永遠の絆に変わることもある
二度と会えない ふたりでも
胸の中で生き続ける 大好きな微笑み
So, I sing this rhapsody for you.

 

不倫の愛に終わりが来ます。

愛した事を悔やまずに 「優しさと強さ知ったわ それだけで幸せ」 と前向きに捉えてるのがいいですね。

そして 最後に So, I sing this rhapsody for you.

(だから、私はあなたのためにこのラプソディを歌います)

巧みな構成です。

 

純愛ラプソディ

明るいだけが 取り柄でも
私だって命がけの恋に 憧れることがある
ドラマティックな 出来事は
起こるはずもないくらいに 平凡を生きてきた
あなたとの出逢いの日を境にして
すべてが輝き始めて 想いは募るばかり
愛し方何ひとつ知らないままで
飛び込んだ ぬくもりは 他の誰かのものだけど
タイムカードを 押すたびに
ふと感じる物足りなさ いつしか消えてたの


恋の舞台に 上がっても
脇役しかもらえなくて セリフはいつでもひとり言
見えぬ鎖に つながれた
あなたの心奪うのは ルール違反でしょうか
遅すぎためぐり逢いを 悔やみながら
過去にやきもち焼いたって
戻せない時までは
片づいてゆく仲間達に ため息
どこまでも 主役には なれない私でもいいの
人をこんなに 好きになり
優しさと強さ知ったわ それだけで幸せ


形では愛の深さは測れない
さよならが 永遠の絆に変わることもある
二度と会えない ふたりでも
胸の中で生き続ける 大好きな微笑み
So, I sing this rhapsody for you.
So, I sing this rhapsody for you.

 

今回は 竹内まりやさんの 『純愛ラプソディ』 を

お届けいたしました。

この歌、基本的には失恋の歌だと思うのですが、それを明るく前向きに聴かせる 素敵な歌だと思います。

彼女の歌声って 冷えた心を温めてくれますね。

 

 

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