日々の生活(くらし)に音楽を♪

俺の初恋はRock'n' Roll 俺の傍らには何時も音楽があった。


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7月に生まれた白鳥の子もかなり大きくなりました。

 

 

 

 

 

今は自分で水の中に頭を突っ込みエサも取れるようになりました。

人間の子と違い自然の動物は成長も早いですね。

茶色に変色した木々の落ち葉が池の中にも浮かんでいます。

今年もあと三か月を切りました、あらためて時の流れの速さを感じます。

池に浮かんでいる茶色の落ち葉を見ていたら、久しぶりにこの曲を聴きたくなりました。

 

オール・バイ・マイセルフ/エリック・カルメン

 

 

昔、湯川れい子さんのラジオ番組でこの曲が流れ、なんて美しく素敵な曲なのだろうと思い、翌日 レコードショップにこの曲が入っているLPレコードを買いに行ったら無く、取り寄せてもらったのを覚えています。

そのLPレコードを聴いて、この曲ばかりではなく、ビートルズを彷彿させるような素敵なメロディーの曲が並んでおり、直ぐにエリック・カルメンの大ファンになりました。

それから約40年・・・今でも彼の音楽は時折聴きますし、大好きです。

 

前々回のバリー・マニロウの曲は、ショパンの曲がベースになっている曲でしたが、この曲は、ロシアのクラシックの作曲家 ラフマニノフのピアノ協奏曲第二番をモチーフに作られた曲です。

この曲も美しいピアノの音色が全編に流れていますが、

特に間奏のラフマニノフを彷彿させるようなピアノソロの美しさは絶品です。

 

彼が幼い頃から学んだクラシックとビートルズ等に影響を受けた彼のメロディメーカーとしての優れた才能が最良の形でミックスされた名曲だと思います。

かつて 湯川れい子さんが、彼の曲を 「孤独の空洞」 と表現した事がありましたが、この曲のメロディからも歌詞からも彼の繊細さ、そして孤独の寂しさや切なさを感じます。

 

オール・バイ・マイセルフ

 

若かった頃は
自分ひとりで生きていけると思ってた
ただの遊びで
色んな子と寝てみたりしたけど
そんな時代はもう遠い昔


ひとりぼっちで暮らしてると
時々昔の友達のことを思い出す
それで電話をしてみたりするけど
出てくれるヤツはひとりもいない
みんなどこかに行ってるから

ひとりぼっちで
そばに誰もいない
もうこんな風に生きていきたくない
たったひとりで生きていくなんて
もうこれ以上はイヤなんだ


これでいいんだって
なかなか思えなくて
時々すごく不安になる
「愛」には
なかなか手が届かないし
つかみどころのないものなのに
今でもそれが救いなんだ

ひとりぼっちで
そばに誰もいない
もうこんな風に生きていきたくない
たったひとりで生きていくなんて
もうこれ以上はイヤなんだ


若かった頃は
自分ひとりで生きていけると思ってた
ただの遊びで
色んな子と寝てみたりしたけど
そんな時代はもう遠い昔

ひとりぼっちで
そばに誰もいない
もうこんな風に生きていきたくない
たったひとりで生きていくなんて
もうこれ以上はイヤなんだ


ひとりぼっちで
そばに誰もいない
もうこんな風に生きていきたくない
たったひとりで生きていくなんて
もうこれ以上はイヤなんだ
 

今回は、エリック・カルメンのオール・バイ・マイセルフをお届けいたしました。

ピアノの美しさ、スケールの大きさ、多くのアーティストにカバーされている名曲中の名曲です。

 

 

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