マドリードで初めてのタパス / Taberna Alipio Ramos | Naoの五線譜

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この日の夕食は付いていないので、仲の良くなったご夫婦とご一緒させていただきました。

 

ホテルを出て「マリア・デ・モリーナ通り」を歩いて行きます。

 

ホテルから10分位のところにあるタヴェルナ(居酒屋)「Alipio Ramos」に入りました。

スペインバル入門です。

 

若い人で満席でした。

スペインの夕食は遅いです。

 

お酒を注文すると出てきた日本のお通しのようなタパス

ハム、チーズ、イカスミのパエリヤ

 

地ビールは美味しかったです。

この店のスタッフはほとんど英語を話せませんが、気さくで気持ちよく対応してくれました。

スペインは英語を話せる人が少ないようでした。

 

赤ワイン

 

混み混みで椅子も足りません。

 

「るるぶ」の写真を見せてオーダーしました。

売り切れ? で生ハムがなかったのでビックリです。

 

るるぶの「ボケロネス・エン・ビナグレ」はあると言うのでオーダーしました。

日本風に言えばイワシの酢漬けです。

 

「ピミエントス・デ・パドロン」は写真のとおりでした。

青トウガラシの素揚げです。

 

パン

お昼に食べたパエリヤなどの量が多く、お腹はあまり空いていなかったので量的には食べられませんでした。

 

 

奥にあるトイレに行く時に気づきましたが、奥に行くほど静かで広いスペースになり空席がありビックリでした。

最初からこちらに来れば良かったと思いましたが、時遅しでした。

 

割り勘にしていただき、二人で20ユーロでした。

ごちそうさまでした。

H様ご夫婦には、ご一緒させていただきありがとうごさいました。

初めてバルに入るには勇気がいるので心強かったです。

 

Taberna Alipio Ramos