こんにちは、
ロッキーです。
前回の記事では、
どうやって作曲をするか
その方法を決めて頂きました。
楽器と決めた人は弾けるように、
DTMと決めた人は使えるように、
まずは「作曲をする準備をする」という
最初にするべき事が見えたと思います。
本項目では作曲方法が
決まったあなたに
音楽理論について
話したいと思います。
あなたは音楽理論に対し
どう考えていますでしょうか?
「作曲の際に理論を知らないといけない」
「何から勉強したらいいんだろう…」
「難しい。音楽は理論より感性でしょ」
上記の物も含めていろんな考えは
あるでしょう。

実は否定的に考える必要性はありません!!
なぜなら、音楽理論に対して
「面倒くさい」、「難しい」
といった考え方を捨てればいいのです。
上記のような考えを本当に持つから
上記のように本当に感じるのです。
私は小さい頃から、音楽の知識を
親にたたき込まれていたためか
ある程度知識はありました。
音名の読み方、音階、長調と短調など…
かと言って理論をまず理解していないと
作曲できないなんてことはありません。
なぜなら、音楽理論を全部知り尽くさなくても
現に曲を作れています。
事実、私自身も音楽理論の全てを
理解している訳ではありません。
作曲する際に、コード名等を
自在に組むことすら難しいです。
それでも、私は10曲くらい
作曲しております。
結論としては
音楽理論は必要です!
「絶対に理解しなきゃ
作曲できないぞ」
等と脅しをかけたり、
強制するのではなく、
将来的には理解しておくとお得
と言う事です。
音楽理論を理解していれば
わざと常識から外して
聴いている人の気を引いたり、
テクニックに応用出来たりします。
音楽理論を勉強した事がない
と言うアーティストもいますが、
実は一流の方たちは決まって
感覚的に音楽理論を身につけています。
今でも私自身、作曲する際に
「成程、コードにもこういうのがあるんだ」
等と新たな発見もあり、
理論の奥深さを知りつつあります。
まず音楽理論を勉強するより
作曲することを優先しましょう。
知らない用語、読み方等が出てきたら
調べればいいのです。
そうすることによって
無意識に音楽理論が
あなたの中に定着していきます。
よりあなたに合った内容を
お伝えしたいと考えております。
一緒に頑張りましょう!
ロッキー
♪今回のワーク♪
以下の質問をコメント欄で
ご回答下さい!
①音楽理論に対してのイメージ
(回答例:絶対に覚えるべき)
回答:
②実際に勉強して分かりづらかった点
(回答例:こういう所が意味不明です)
回答:


