ロックパパのブログ

トリニータの話題やらを徒然と。

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どもども、ロックパパです。

 
2018年ゴールデンウィークに入りました。外出も増えるので、ボサボサ頭をすっきり整えるべく、試合前に行きつけの美容室(一応・・)へ。「トリニータって首位なんですか?!」という森町の美容師さん。ちょいと歩けばドームが見えるところにあるお店なんですけど、ま、世の中そんなもんです。
 
町田戦は民放地上波でも生中継。こういう時になんだかあまり良い結果でないんだよね・・・とおぼろげな不安を抱えつつ、横尾の山を登り、いつものバックスタンドにて観戦した次第。
 
【振り返り】
かなり独特な戦法を取ってくる町田さん。非常にコンパクトで、守備の際にはボール側にギュッと寄せ集まってきます。これをうまくいなして広くピッチを利用する大分。大きく空いたサイドへボールを配給し、一気に前へ。最後に中央へ送ったパスがゴールへと結びつく。馬場のハットトリックはほぼ同じ形から生まれたものでした。ガチンコでプレイスタイルをぶつけあっての結果は、大分の方へ。ゴリゴリ伊佐の中央裏抜けによる、相手の一発レッドも大分のプランが上手を行っていたもの。前半は申し分なしだったんですけどね。一方、後半は・・・。下記の筆者の身勝手なポイントに記載します。。

 

【勝手なポイント】
■準備してきたことの徹底不足

3点のリード、相手も一人少ない後半。さらにもう一人減った中で追加点を奪うどころか、反撃を喰らった次第。出来ること、やるべきことがハッキリした町田さん。そこを狙ってピンポイントで仕掛けてくる。ハードワークや個のパワーでは上回られているだけに、半端なマークではそりゃ決められるってもんです。クロスで3つのヘッドを被弾。ターゲットに付いたり、クロスを上げさせる前の寄せという当たり前の対処が十分でなかった。守備面において町田戦に向け、準備してきた内容だと思うのですけどね。片野坂監督の逆鱗に触れたのはココだったんじゃないかと。

■試合のマネージメント力
後半入り早々に失点。もちろん点を取られないのが最善ですが、追い上げられた後の残り時間をどうするのか、今後、熱さも増す中で連戦が続く状況も踏まえてチームとしての意思統一、マネージメントが足りない。こういう時にキャプテンシーを出せる選手がいる、いないが大きいですね。一方の町田には井上裕大がいて、数的不利の中、今、この試合に対して、ハードワーク、気持ちで引っ張っていた。他の選手も含め、戦うマインドの強さには敵ながらあっぱれでした。

 

筆者個人として町田には他とは違う、特別な想いのあるチームでもあり、この試合もそのトラウマを上塗りされた感がありますが、その中心に裕大がいるというのは、誇らしくもあります。

■後藤退場の影響
最近、なかかな点の取れないごっちゃん。不調ではないかと心配してしまいますが、厳しいマークとあわせて、少し下がった位置で後方との橋渡し役および守備貢献もあったかと。ごっちゃんがいなくなった為に、前と後ろの溝が深まり、崩しのテンポとピンチへの事前ケアの意識が落ちたか。

 

もちろん、疲れもあると思いますので、大事な、大事な大分の(そして、先々は日本の?)ストライカー。ちょっと休んでも良いのではないでしょうか。

 

【あとがき】

得難い教訓と共に勝ち点3をいただけたのは、これ、幸い。前節の金沢戦とこの町田戦は正直「勝ち点なし」という結果も紙一重。良薬は口に苦し、毒も適量であれば薬になります。月並みですが、これをどう次に繋げるかが大事。激おこプンプン丸、片野坂監督に期待。

■気を休める薬の図

「愛読用」、「布教用」に2冊買ったニータン写真集

大分は良いところだと再認識させられる一冊。

是非、一度お手に取っていただき、ご一読くださいまし。

 

ではでは。

 

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