避難所ですぐしてほしい自閉症、アスペルガー、ADHD、LDのある方の地震災害避難対策 | 坂本路子@ライフスタイルビジネスの法則

坂本路子@ライフスタイルビジネスの法則

オランダ中心に海外と日本を行ったり来たりの女性起業家ダイアリー。ビジネスの仕組み化や教育に役立つ情報〜海外生活など様々な挑戦&気づきを綴っていきます。


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発達障害のある方は、他の障害のある方と同じく日常生活でも支援が必要ですが、目に見えない困難な部分がうまく表現できずに苦しんでいらっしゃる方がたくさんいます。

最近は、障害と言う文字の表記の解釈が様々で、しょうがい、とひらがなの表記をされる方もいらっしゃいますが、私自身は家族に障害者を持つ者ですが、障害との漢字表記は特段気になりませんので、そのまま使わせていただきます。

様々な支援方法が数限りなくありますが、今は緊急復旧時にて、思いつくものから書き留めておきます。

自閉症、アスペルガー、ADHD、LDなどを持つ軽度発達障害の方向け


【避難所ですぐ出来る対策】

⚫︎シート、段ボールなどでプライバシーを保つ

⚫︎耳栓使用をすすめてみる

⚫︎なるべく空腹にしない

⚫︎肌触り柔らかなものを使用する(可能であれば)

⚫︎感情的に接さない

最後のは結構重要で、ちょっと変な表現ではありますが「ロボット」のように接してもらうことが助けになります。言いたいことを明確に言語化したものを(ニュアンス、ユーモアは含まず)はっきりと伝え、感情のアップダウンがない方が良いです。

通常でも平常心を保つのは難しい事ですので、災害時には支援者は何10、何100倍の集中力、忍耐力が必要となります。

もちろん個人差がありますので、全部の人に当てはまるわけではありませんが、7割、8割は機能します。

五感がかなり過敏ですので、そこまで!?と言う位の支援が必要です。しかし、問題は、日常生活でもこの感覚の困難を抱えながら生きていること。本来は、災害時だけではなく問題解決や対策のための支援が日常レベルから必要なのです。

まだまだありますので、今後のためにも随時アップしていきます。



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