昨夜も近所の河川に行きました。
月曜のようなイナッコの大群はいなかったものの、ちらほらと波紋は確認できました。下げの流れも効いましたが、シーバスのライズはなく、イナッコもざわめくことはなく、アタリが無いまま2時間が経ちました。
このルアーでダメなら納竿しようと、クロスウェイクを引き波を立てながら明暗の暗部に流し込んでいくと、明暗の境目から20㎝位の明るいところでパシャッとバイトがありましたがフッキングせず。そのまま流していくと明暗の境目に差し掛かったところでパコーンとヒット、49㎝が釣れました。その数投後、やはり明暗の境目でパコーンと30㎝半ばのセイゴが釣れました。サイズはともかく、トップで釣れると喜びもひとしおです。
ベイトにはライズしないのにルアーを喰ってくるということはこれまでにもありましたが、一体どうしてなんでしょう。
俄然ヤル気が出てきましたが、クロスウェイクへの反応は無くなり、他のルアーを試してみてもアタリ無し。バイブレーションを、根掛かりしないはずなのに根掛かりしてPEラインから切れてしまったので、リーダーを結ぶのも面倒だし納竿しようかとも思いましたが、いつもの8の字ぐるぐる結びより簡単そうなフィッシャーマンノット改で初めて結束して釣り再開。しかしアタリ無し。
クロスウェイクで釣れてから2時間が経過したので納竿することにしてラインを切りました。一服しようと川面を見ると、風向きが変わり波が落ち着いてベイトの波紋がよく見えるようになっていて、釣れそうな雰囲気を感じました。
で、釣り再開。ルアーはクロスウェイク。2投目に、やはり明暗の境目に差し掛かったところで、コンッとアタリがあり、フッキング。何度もエラ洗いをして元気に抵抗して楽しませてくれました。

62㎝。久し振りのスズキサイズでした。
その後少しやりましたが流れがなくなってきたので、今度こそ本当に納竿しました。
昨夜、近所の河川で約1ヶ月振りにシーバスが釣れました。
台風後なのに、流れは若潮の潮回り通りに緩いものでした。
イナッコ絨毯に、明暗に関係なくボイルが出てましたが攻略出来ず、ボイルに関係なく何とか50㎝前半を2尾。下の写真は大きい方です。

何となく秋の気配を感じました。
久し振りに、早朝、近所の堤防に行きました。
曇りなので日の出からやらなくても良いだろうと思い、6時位に堤防到着。堤防はガラガラでした。6月中に釣れ盛っていたキスがいなくなったせいのようです。
シャローエリアでトップから始めると、数投でバシャッと誤爆がありましたが後が続きませんでした。そこで誤爆があった辺りにスーサンを投げて連続トゥイッチするとググッとヒット。見るからに居着きの54㎝が釣れました。

この堤防では今年初の釣果です。さらに同じやり方で40㎝半ばのを2尾追加。他に4回ググッとヒットしましたがスッポ抜けました。釣れた3尾とも針が口先に掛かっているような感じでしたので、それほど活性が高かった訳ではなかったのでしょうか。
曇りの予報に反して陽が出て来ると、アタリが止まってしまったので、少し水深のある方に移動。リアルスピン21でセイゴが2尾釣れました。2尾とも着水直後のフォールで食ってきました。
常連の年輩の方々と話しましたが、今朝も僕が堤防に着く前にはイワシが大量に釣れたそうですが、シーバスが入って来ている様子は全くないそうです。