AIに意識を・・・ ロボマインド・プロジェクト

AIに意識を・・・ ロボマインド・プロジェクト

コンピュータにAI(人工知能)で意識を発生させるプログラムを脳科学に基づいて開発


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こ・き・くる・くる・くれ・こい
皆さん、ご存知ですよね。
カ行変格活用!



れ・れ・れる・れる・れれ・れろ
これは覚えていますか?
「受け身」の助動詞「れる」の活用形です。


あぁ、なんて懐かしいのでしょう。

唱えるだけで、心ときめく五段活用。

青春の淡い思い出に、必ず出てくる上一段活用。



って、そんなわけねーよ。


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さて、今回から、いよいよ、「文」を生成していきます。

動くアプリも用意しましたので、実際に動かしてみてください。


最初に、これから何を作っていくかを説明しておきます。

目指すのは、「意味のある文章」を自動で生成するプログラムです。

「意味のある文章」とは、複数の文からなり、全体として、何らかの言いたいことが存在するものです。

「言いたいこと」とは、ロボマインド・プロジェクトで「認知パターン」と定義しているものと同じです。


そして、最低限の条件として、生成する文は、単語(名詞、動詞、助動詞など)から生成するものとします。

用意された文は使いません。


そのうえで、まず目指すのは、「おかしくない文」の生成です。
たとえば、

花子はラーメンを食べる。

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いままで、意識や心について、さんざん、ブログで書いてきました。
こうすれば、ロボットに心が生まれるとか、
こうすれば、コンピュータに意識が発生するとか。

そんな理屈は、もういいから、さっさと、AIに意識を発生させろ!
って声がそろそろ聞こえてきそうです。

そうですよね。
ロボマインド・プロジェクトは、理論を提唱することが目的じゃありません。
そんな高尚なことは、哲学者にでもまかせましょう。

ロボマインド・プロジェクトの目的は、実際に動くプログラムを作ることです。
コンピュータに、実際に意識を発生させることです。



そして、ついに、ロボマインド・プロジェクトが始動します。

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