ウェブサイトに「セールステック導入の手順」を公開してから約3週間が経つのですが、以前の「ピッチ資料公開」と比べてしまうと反応が薄い結果でした。

 

管理者の代わりにOJTを行うAI上司「サルトル」が1号商品である以上、こちらが伸びてくれないと困るのですが、なかなか思うようにいきません。

 

ウェブサイトの原稿を書いているときは、明快に導入手順を示せたと思っていたのですが、冷静に見返すとかなり専門的(マニアック)な内容でした。

 

⇒セールステック導入の手順

 

要するに、営業に対する相当深い知見と、先端技術に対する関心や期待の両方を読み手に要求する内容ということです。

 

前提が間違っていたことを反省し、もっと取っつきやすい「AI・ITで解決できる営業の困りごと」という方向性に変えようと思います。

 

「どうやるか(理論)」より「何ができるか(効果)」に寄せたものです。

 

アウトプットとしては最終的に本の形にしようと考えています。

 

(本郷理一)