楽に自分を受け入れる | rossiの世界

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心の声、心の葛藤や変化を書き残しています。




そもそもは、


誰かに否定されたことが始まり


そもそもは、


誰かに嫌われたことが始まり


そもそもは、


誰かに叱られたことが始まり


そもそもは、


テストの点数が取れなかったことが始まり


そもそもは、


馬鹿にされたことが始まり







自分が思ったことと


目の前のことと


相違があることに


強く反応していると


いつの間にか


自分を受け入れられなくなってしまう。






なぜ? そう言われるのだろう


なぜ? そんな態度をしてくるのだろう


なぜ? 理解できないのだろう


なぜ? 分かってもらえないのだろう


なぜ? と言う疑問詞が


自分の素直さに不正解を叩きつける。







自分はそう思った


自分はそう考えた


自分はそう感じた


自分の中の思考や感覚が


既に答えだと言っているのに


外へ向かって旅に出る。


「私の答えは合っていますか?」と。






良いも悪いも、悪いも良いも


美しさも醜さも、醜さも美しさも


喜びも悲しみも、悲しみも喜びも


正しさも間違いも、間違いも正しさも


正直さも嘘つきも、嘘つきも正直さも


誠実さも不誠実さも、不誠実さも誠実も


安心も恐れも、恐れも安心も


全て持っている自分が受け入れ難い


全て備わっている自分が受け入れ難い


自分を受け入れられないのは


ただそれだけのこと。





楽に自分を受け入れるには


何に対しても「正解」と言ってみる。


思考に出てきた言葉に「正解」と。


動いた行動に「正解」と。


自分の言動に「正解」と。


ひとつひとつにすぐさま「正解」と答える。


その瞬間に考え,思った、行ったことなのだから


「正解」以外に何がある?






人は「正解」と言われるとホッとする。


それ以上、否定も疑念も課題も問題視しなくなるから


まずは自分に「正解」を


その都度、その都度「正解」を


どんな自分だって良いじゃない


やることなすこと「正解」だから。


惜しまず自分の「正解」を


さらけ出してみてみよう。