今日で14w1dになりました。
順調にここまできてくれて、嬉しい限りです😊


3年前に妊娠した時は、14w0dを迎えた日日に死産となりました。

今回妊娠した時も、この死産してしまった14w0dという日をまずは超えたいね、そこまでは喜びきれないね、と夫婦で何回も話していました。

それくらい、あの死産は辛くて、トラウマとなっていました。


やっと今日、過去の死産の週数を超えることができました。


これはとても、大きな事。


今回は、14週で死産してしまった時のことをブログに残します。

楽しい話題ではないので、苦手な方はスルーしてくださいね。


私は40歳で結婚しました。
旦那さんとは同棲していて、結婚することが決まっていましたが、入籍する前に妊娠がわかりました。

その場合、できちゃった婚になるのかな?

どちらにしても、嬉しいことです。

ただ、あっさりと妊娠したため、実感がわくまでに時間がかかりました。

私はその時、結構忙しい職場で働いていて、体を動かすことも多かったので、初期の頃からピンクのおりものや少量の出血やお腹の張りはしょっちゅうありました。

クリニックの先生に相談しましたが、止血どめと張り止めを処方されたくらいで、経過は順調のため普段通りの生活でよいとのことでした。

同僚や友人に聞いても初期の頃に出血やピンクのおりものが出ている人がほとんどだったので、そんなもんかなーなんて、ノンビリとかまえていました。

まぁ大丈夫でしょう、なんて勝手に思っていましたよ。変な自信がありました。

知識不足ですね。
流産する人が世の中に沢山いることも知らなかった。妊娠さえすれば出産まで普通にいくものだと信じていました。

それでも、初期に流産することなく、13週を迎えることが出来ました。

結婚式を控えていたため、結婚式の時には妊娠5ヶ月だからドレスもきつすぎないやつを選ばなくちゃね、お酒も飲めないね、新婚旅行は近場にしなくちゃね、なんて言いながら準備にはげんでいました。


そんな中、13w2dの夜です。

お腹の張りと軽い腹痛があり、トイレに行き、便座に座ると、ドロッと大きな塊が膣から出て行く感覚がありました。

え!?あわてて便器の中をみると、握りこぶし大の大きな血の塊が沈んでいました。便器の中の水も血で真っ赤です。

赤ちゃんがでてきちゃった!!
そう思いました。
どうしていいのかわかりません。

旦那さんにも便器の中をみてもらいます。

「大きいね。赤ちゃんかもね。」

やっぱり…そうかな?

でも、大丈夫だと信じたい。

クリニックに電話して翌日の朝一番に診察してくれることになりました。

便器の中の血の塊をビニール袋にいれて、夫婦で不安な夜を過ごしました。

検索ばかりしてほとんど眠れませんでした。

つづきます。