今日から夏時間になりましたニコニコ
 
日々暖かくなって、我が家の庭のプラムとマグノリアの花も満開です。
 
とうとう、春が来たのですね。
 

 

 

3月29日に何がなんでもEUを離脱すると、あれだけ公言していたメイ首相なのに・・。

 

やっぱり出来ませんでしたね。

 

 

離脱案は議会で3度否決され、代替え案も無い状態。

 

 

今度の期限は4月12日。

 

代替え案がないと、No DealでのBrexitです。

 

 

オランダ人の義弟は、”離脱したいんやったらサッサと出ろや~。なんでいつ出るかをイギリスが決めるねん!!”

 

と、しごく当然のことを言ってました。


 

”出る出る詐欺” でじらされて、”やっぱやめた” となったら、他のEU国は激怒でしょうねムキー

 

 

 

 

 
我が家はいま、長男のパスポート取得で喧々諤々。
 
オランダ国籍の長男なのでパスポートはオランダのものですが、
 
イギリスパスポートを取得しようとしているのです。
 
もう随分以前から取得しようとしているのに、
 
夫にまかせているとなーんにも進みません。
 
私がガミガミまくしたてないと進まないので、Brexitの今頃になって取得を試みる羽目になっています。
 
EU国籍者に対するイギリスの規則がころっと変わるかもしれないという、
 
超小心者のオットにとっては最悪のタイミング。
 
しかもオランダパスポートはあと2か月で期限切れ。
 
オランダパスポートの更新には数か月を要するというのに、数週間後にはトルコへ家族旅行。
 
夏には別の国への旅行も控えているので、
 
私:もうオランダでもイギリスでも日本でもえーから、サッサと取らんかいムキームキームキー!!!
 
夫:18歳以上は先にイギリスパスポートを取らないと、EU国籍者はもう取れなくなってしまう・・・。
 
私:(UKGovermentのサイトを見つつ)どこにそんなこと書いてあるねんムキームキームキー!!!
 
夫:・・・どっかで読んだ
 
 
夫がどっかで読んだという理由により、オランダと日本パスポートの申請にも待ったがかかり、イギリスパスポートがいつ届くかもわからず(まだ申請もしていない)、長男は2か月後にはパスポートがなくなります。
 
 
 
 

 

 

 
 
1965年生まれの夫は17歳までオランダで過ごし、イギリスに家族で引っ越してきました。
 
1970年代、イギリスは大不況で、オランダに出稼ぎに来ているイギリス人がたくさんいたそうです。
 
配管工や建築現場で働くイギリス人労働者を、オランダ人はバカにしていたとか。(当時も今も、オランダはヨーロッパの中では裕福な国なのです)。
 
それが、お父さんの仕事の関係でイギリスに来ることになって、豊かな国から貧しい国に来る羽目になり、本当にガッカリしたのだとか。
 
お母さんはイギリスに来た当時、スーパーにあまりにも物がないのでビックリしたとか。
 
新鮮なお野菜がたくさんあるオランダから来たら、イギリスのスーパーはまるで昔のロシア状態に見えたそう。
 
今でも当時のことをお母さんはよく言ってますし、イギリスに20年以上暮らしながら、最後までイギリスが好きになれなかったと思います。
 
お父さんが亡くなってしばらくして、オランダに帰ってしまいました。
 
 
今、イギリスに出稼ぎに来る貧しいヨーロッパの国からの移民を嫌い、ついにはBrexitを選択したイギリス人も、かつては他の国へ出稼ぎに行っていた移民だったのですね。
 
 
喉元過ぎれば熱さ忘れる・・・
 
 
 
これから移民がたくさん入って来る日本も、肝に銘じなくてはいけませんね。
 
 
 
 
 

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