テニスのアンディマリーが引退を表明した。


 

先日の涙の引退会見は、Brexitをおしのけて、トップニュースとして一日中放送されていた。

 

 

アンディーマリーはテニス選手としては錦織君以上のスーパースターである。

 


グランドスラム3回優勝(そのうち2回はウインブルドン)、イギリス人選手としては77年ぶりのウインブルドン優勝、オリンピックで金メダル2度獲得、デービスカップ優勝、世界ランキング元1位。

 


錦織君と羽生君を足したような功績である。
その功績が認められ、Sirの称号を与えられている。



この20カ月ほどは怪我でほとんどプレイしていなかったが、またそのうち戻って来るだろうと誰もが思っていた。

 

 

アスリートに怪我はつきものだから、怪我で休む時期は誰にでもある。錦織君も去年の全豪は怪我で出られなかった。


 

それが突然の引退表明。怪我の回復が見込めないということで、意に添わぬ引退ということらしい。だから涙なのだ。

 


”He is forced to end” という見出しである。

 

 

この全豪が最後の試合になるかも・・・。

 

 

ということで、全豪初日の今日の試合に来た観客全員、アンディマリーに声援送ってる。対戦相手、めっちゃやりにくいやんアセアセ

 


ジュディママも兄のジェイミーも観客席で声援送ってる。
 

 

試合は第5セットまでもつれたが、最後は力尽きた。

精魂尽き果てたという感じ。

 

 

試合後は敗者なのにインタビューが行われ、何人かのトップ選手からのビデオメッセージも流された。

 

 

皆、あたたかいメッセージを送っている。試合になると厳しいけど、普段は仲良しなのかな~。

 

 

怪我で何年も棒に振って、復活してきたと思ったらまた怪我で今治療中のデルポのツイート:

”あきらめんなや~、がんばろうや~”

 

長年の良きライバル、ナダルのツイート:
”俺ら、そんな世代なんやな。次は誰の番やろ”

 

 

昔に比べたら選手寿命は伸びているとはいえ、30代になると体力の衰えと下からの追い上げは否めない。

 


31歳とちょっとまだ早いけど、ここらで第2の人生スタートしても良いのでは。


”アンディーマリーテニスアカデミー”でも作って、次世代の育成に貢献してほしい。


日本もそうだけど、次の選手が育っていないんであるえーん

現在のイギリスNo1のKyle Edmundは全豪初日の今日、早々と負けたしさ。

 

アンディが出ないかもしれない今年のウインブルドンは、イギリス人的には盛り上がらないかもしれないな。

 

 

いつかは皆引退するんだろうけど、錦織君が引退したら、なんかテニス見る楽しみが半減しちゃうから、あと10年位頑張ってほしいな・・・にやり

 

 

 

 

 

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