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今回もオットネタです(最近よく登場するね~)

 


彼はオランダ人ゆえ、パスポートを更新する時はロンドンのオランダ大使館に行きます。

 


私も子供のパスポートの申請で数回行ったことはありますが、日本大使館の快適さに比べるとすすんで行きたいとは思えないプリズンのような場所ゆえ、最近はご遠慮しております、はい。(奥歯にものが挟まったような言い方ですが・・)


 

オランダのパスポートも日本のと同じく確か10年ものだと思うのですが、とにかく、オットが前回パスポートを更新した時、オランダ大使館は致命的なミスをおかしましたあせる
 


 
オットのファーストネームのスペルを間違えてパスポートを作ってしまったのですね。

 

 
 
 
AとOを入れ替えてしまったという、ありがちなミス。(いや、あったらあかんやろ)
 

 
このスペルミスのせいで、オットの名前はなんとも間抜けな名前となりましたゲラゲラ
 
 
 
これだけでも驚きですが、オットは面倒くさいので訂正せず、このパスポートを10年使い続けました。(オランダ大使館へ行くにはアポ制で、アポを取るのに数か月待ちのこともあるので確かに面倒です。しかも午前中しか開いてません)
 
 
 
大使館も大使館なら、使い続けるオットも相当なもの。
 
オランダ人同士だとこうなるのか・・。
 
 
 
これが日本大使館と日本人の場合、
 
本人ものすごい勢いで訂正を求め、相手平身低頭で謝るということが想像されますね。
 
 
昔、長男の出生届を日本大使館に提出した時、セカンドネームの漢字を間違って登録されたということがありました。その時は市役所の方が私の実家にわざわざ謝りに来られました。
 
 
 
 
ともあれ、スペルミスのパスポートを使い続ける事10年、いよいよパスポート更新の時がやってきました。
 

 
この10年間、ホリデーで飛行機の予約をするたびに間違った名前(パスポート名)で予約していたのだけど、やっと元の名前に戻れるのね~、オット。
 
 
 
オットはオランダ大使館へ行き、申請書と古いパスポートをカウンターで提示して、間違いを指摘しました。

 
カウンターの方も理解した様子。
 

 
しばらくたって、無事にパスポートが郵送で送られてきました。
 
 
ちょうどホリデーに行く前で、すでにフライトの予約はすませてありました。

 
”ホリデーに間に合って良かったね。あああ、そういえばフライトの搭乗者名を前のパスポート名で予約しちゃった!!どうしよう~

ガーン” と青くなる私。

 

 

 

 

オット、ぽつりと。

 

 

”いや、それで良いよ。まただよ・・。カウンターで言ったのに、まだスペルミスのままだ”

 

 




 

私、爆笑。ゲラゲラゲラゲラ

 

 


 

 

ないわ~、オランダ大使館。自国民の名前間違うって。しかも2度も。

 

 

 

 

 

イギリスも相当やと思ったけど、オランダの方が上手やわ~ぱちぱち

 

 

オット、またまた訂正せず、そのままに・・・。

 

 


むこう10年、間抜けな名前で続行決定。

 
 
 

もう私、本名忘れそう(笑)。

 
 
 
 
 



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