イギリスの学校への入学手続きは、まず登録から始まります。








志望校の入学する年の志願者リストに名前を載せてもらうのです。








登録は必要事項を用紙に記入して登録料と共に提出すれば、誰でも受け付けてくれます。














ただ、登録=合格ということではなく、入学試験を受ける機会を与えられたということにすぎませんので、このあたり誤解のないように。

















名門校になると生まれた時に親が登録することも多いのですが、最近はあまり早い登録は受け付けない学校もあるようです。そうは言っても入学の3年前に締め切る学校も多いです。13歳の9月入学ですから、10歳の秋で締め切り、です。そうでないと名門校には志願者が殺到してしまいますからね。トップスクールでない場合は、2年前くらいまで受け付けてくれます。






















で、登録をした人には、次のステップへの案内が学校から届きます。














次のステップは、学校見学です。














この順序が逆になってもかまいません。つまり先に学校見学の申し込みをして、見学後に気に入れば登録する、という手順でもOKです。

















学校見学はオープンデーという決められた日がある場合はその日に予約をして見に行き、もし日にちが合わないようでしたら学校にお願いすれば個別に見学させてくれる場合もあります。




















学校見学は、親子で、またはガーディアンと一緒に学校へ行って、内部を見せてもらいます。案内してくれるのは普通在校生です。日本人生徒がいる場合は日本人を選んでくれる場合もあります。日本語で色々聞けるので便利です。














見せてもらえるのは、教室、サイエンスラボ、アートセンター、スポーツセンター、音楽室、シアター、集会場、寮、食堂など。














教科ごとに建物が分かれていたりするし、とにかく広い場所を上へ行ったり下へ行ったりしながら1時間ほど歩き回りますので、歩きやすい靴は必須。














一人の在校生に親子のグループが何組かでぞろぞろついて歩きます。














その間に在校生に“学校は楽しい?”とか“食事はおいしい?”とか色々質問して探りをいれます(笑)。もちろん優秀な生徒を案内人として先生が選んでいるので、とても卒のない答えをしてくれますけどね。


























昨日は長期留学生と400年の伝統を誇る超名門私立男子校へ学校訪問に行ってきました。




















この学校には私の別の生徒さんも通っているのですが、学校内部の見学は初めてでした。建物が古くてまさにハリーポッターの世界ですが、教室の中はモダンに改造されています。チャペルがまた素晴らしいのですが、残念ながら礼拝中で中は見れませんでした。






































内部を見学後は、登録の先生と個別面談。学校や入試について質問したい場合はこの先生に聞けます。




















しかしこの登録の先生といい、事務の女性といい、あまりにもポッシュな“ザ、イギリス”という感じの上流階級英語で舞い上がってしまい、冷や汗たら~り!(゚_゚I)














とりあえず入学試験について少し質問して短時間で面接終了。これは顔合わせ程度で、ハウスマスター(寮父さん)との本番の面接はもっと先になります。
















その後、お茶などいただいて(これもまたイギリスっぽい)、にこやかに退散しました。
















ここまでが本番の前段階です。












本番の試験はまた別の機会に~。



























































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