横浜発 驢馬人の美食な日々

横浜在住の“ろば~と”が行くグラン・メゾンからラーメン屋さんまでのグルメなデータベース


テーマ:
「川奈ホテルゴルフコース 大島コース」(☆☆)
http://www.princehotels.co.jp/kawana/golf/oshima_re/
横浜発 驢馬人の美食な日々-KawanaHotelGC
 
 ホテル&ゴルフで有名な川奈ホテル。
 プロ使用の富士コースではなく、大島コースであれば宿泊せずとも安く気軽に楽しめるようです。
 途中でレストランに行って3000円するというカレーを食べるも良し、スルーの途中で売店でかき込むのも良し。
 売店のカレーもなかなかのものなのです。

住所:静岡県伊東市川奈1459
電話:0558-45-1111
 
 川奈ホテルは川奈駅から車だとすぐでした。
横浜発 驢馬人の美食な日々-KawanaHotelGC01
 刈り込まれた美しい緑に白い壁と赤い西洋のレンガ壁のエントランス。
 山の中らしく森の中といった感じ。
横浜発 驢馬人の美食な日々-KawanaHotelGC02
 降りて行くとホテルの入り口です。入り口の壁と同じ色の西洋的な建物。古いためか、最近のホテルのようにバブリーな車回しではないか。
横浜発 驢馬人の美食な日々-KawanaHotelGC03
 赤い絨毯敷の入り口でガラス扉を抜けて中へ。
横浜発 驢馬人の美食な日々-KawanaHotelGC04
 ラウンジはアンティークでありながら高い天井に絨毯時期の古き良き雰囲気が漂います。海へと開かれた明るい窓も印象的。
 右には暖炉、左を見れば上の階の通路の手すりが見え、そこには帆船が!?
 底を抜けるとカフェ天みたいですね。結婚式場だと行っても不思議はない海へと突き出た美しい内装。
横浜発 驢馬人の美食な日々-KawanaHotelGC05
 ゴルフのクラブハウスはここから階段を下りてショップを抜け、中庭に面した西洋的アーチの回廊を抜けた先に。
横浜発 驢馬人の美食な日々-KawanaHotelGC06
 低い天井の昔ながらのゴルフ場ですね。
 チェックインしてすぐ左に戻った場所のロッカーへ。
横浜発 驢馬人の美食な日々-KawanaHotelGC07
 クラブハウス内には待ち合い的スペースも。
 コースはプロのツアーもおこなわれるという富士コースとカジュアル路線の大島コースがあります。ぼくらは大島コース9時38分から4組でコンペです。
横浜発 驢馬人の美食な日々-KawanaHotelGC08
 電動カートは二人のリ。
横浜発 驢馬人の美食な日々-KawanaHotelGC12
 緑と白があり、緑にはコースの情報端末と通信装置がついています。キャディーさんはいない。このカート、調子悪く、途中で換えていただきました。アクセルを踏んでも進まないことがしばしば。接触不良なのかな?
横浜発 驢馬人の美食な日々-KawanaHotelGC09
 OUTの1番の前にはパターの練習場。周辺の緑はお世辞にも整理されて美しいとは言えない…。一方、ホテルを見上げると、リゾートのホテル感たっぷりですね~。南国系の木が特に。これなんという木でしたっけ。
 
OUT 5 4 6 5 5 3 6 5 5 計45
IN  5 5 6 3 5 4 8 5 7 計48 総計93
 
 ぼくらは3組目。宮前平の後輩、大学救命の後輩、新人に近い4年目の通称マロと。

横浜発 驢馬人の美食な日々-KawanaHotelGC10
1番ホール 海に打ち下ろす気持ち良いホールから。
2番ホール 199ヤード打ち下ろしのショート。これも海方向に。
横浜発 驢馬人の美食な日々-KawanaHotelGC11
3番ホール 海際の断崖にある谷越え。やや登り。潮騒の聴こえる景色良いコース。
4番ホール これまた海際の断崖にある谷越え。直接なら209ヤード。右に曲ってしまったが、落ちなくてよかった。
5番ホール 一転して打ち上げ。262ヤードと短いが。打ち上げが大変。
6番ホール まさに谷越え。打ち下ろし。手前のカラーでおわるが越えてくれてよかった。吊り橋を渡った先にグリーンが。パーを取れました。
7晩ホール カートは6番のところに置きっぱなしです。6番グリーン横からの谷越え。その後は登り。丘を越えるとすぐにグリーン。木を気にしてちょろりました。
8番ホール かなり急な丘に向かって打つ。グリーンはまったく見えない。3打でグリーンにのりパー取れました。
9番ホール ドラコンホール。珍しくとりました。 
 
「川奈大島コース売店」
横浜発 驢馬人の美食な日々-KawanaHotelGC13
 昼食なしのスルーですが、軽食をとることができます。
 白い小屋。
特濃ソーセージカレー 980円
横浜発 驢馬人の美食な日々-KawanaHotelGC14
 玉葱と牛肉をじっくり煮込んだ特濃カレールー。濃すぎるので、刻んだキャベツを混ぜて食べるよう言われます。
 ゾロリ と1本のソーセージは粗挽きでジューシー。パリッとしていて美味しいのは間違いない。
 にしても量は確かに軽食のそれ。
 
10番ホール 休憩後最初のホール。 真っ直ぐです。ロングパットか入り助かった。
11番ホール 右ドック。 最後のグリーンは傾斜が強かった。
12番ホール 途中から凄い登り坂。右側に打つとフェアウェイでも坂コースで苦労する。左の林ぎりぎりを狙うのが吉だったみたい。4オン2パット。
13番ホール ティーグランドから強烈な打ち下ろし。グリーンが見えないくらいです。真っ直ぐ打てれば問題ないけど。寄せワンのパーで良かった。
14番ホール 打ち上げのショートホール。左右対称にあごの高いバンカーがあり出すのに手間取る。
横浜発 驢馬人の美食な日々-KawanaHotelGC15
15番ホール うちおろしだったみたい。左ドック。倒木が邪魔していた(笑)。
16番ホール ショートで180ヤード。普段使わない3番アイアンでOB。ドライバーに換えてもOB。3発目も手前の竹林にあったが突き抜けてくれてよかった。
横浜発 驢馬人の美食な日々-KawanaHotelGC16
 この終わりに名物の松の木。
17番ホール 珍しく真っ直ぐで旗まで見える。でも真っ直ぐってうてないよね~。しかしアップダウンは大きく、最後の丘を越えるとすぐグリーンでした。うち過ぎるところしくってちょうど良かった(笑)。
18番ホール 最後にこれでもかと登り。くたくたになった。

 コースは短くともトリッキーな感じが多かった。
 昼食はゆっくりとりたいなぁ。
 

川奈ホテル 大島コース10番売店ラーメン / 川奈駅
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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「ザ カントリークラブ ジャパン」(☆☆彡)

http://www.ccjapan.jp/


横浜発 驢馬人の美食な日々-TheCCJapan


 木更津東の先にある名門コース。中曽根元首相が名誉会長を勤められています。


 コース自体は多彩でいろいろ面白く、料理もてこ入れがあったのか良いシェフが着任したのか、年々確実に美味しくなっております。


 鳥塩焼きの美味さには驚愕! 男子三日あわざれば…という話しがゴルフ場にも当てはまるとは(笑)



住所:千葉県木更津市茅野七曲905

電話:0438-53-2111

 


 場所は圏央道の木更津東ICから7.5kmと適当な距離。


横浜発 驢馬人の美食な日々-TheCCJapan01


 入り口にはロゴであるカブトムシのマークがついた大理石のチェック柄のプレート。そこからしばらく上がっていくとなだらかな屋根の平屋建てのクラブハウスに。


横浜発 驢馬人の美食な日々-TheCCJapan02


 設えはバブリーすぎず上品な感じ。


横浜発 驢馬人の美食な日々-TheCCJapan03


 中庭は波打つ階段のある池と木で美しい。


横浜発 驢馬人の美食な日々-TheCCJapan05


 ロッカーは暗証番号を打ち込むもので。

横浜発 驢馬人の美食な日々-TheCCJapan06


 クラブハウスを出るとパター練習場。


横浜発 驢馬人の美食な日々-TheCCJapan07


 その奥には広く広がる池に2つのホールのグリーンがあります。

 


08年2月17日の来訪。


 初来訪は本校とうちの合同同門会ゴルフ。

 朝7時10分からの受付、8時15分集合。6時半くらいに出て、7時40分にはついていました。

横浜発 驢馬人の美食な日々-TheCCJapan08


 まずは練習場でワンコイン30球を打つ。距離の表示がなく、谷底に打ち込む練習場なのでまっすぐ打てるかどうかの確認だけですね。

 

横浜発 驢馬人の美食な日々-TheCCJapan09


 5組のコンペ。最終組を現在脊椎で医局トップの先輩と本校のほうの神田生まれの先生とともに3人で回る。

 朝方はむちゃくちゃ寒い。雪も残りまくりで日なたであっても凍っている場所が多いのには困った。

  

OUT 8 6 4 4 6 4 6 5 6 計49

IN  7 5 5 4 7 5 7 4 7 計51 総計100

 

 コースは多彩で面白いと思いました。フェアウェイが2連あるホールが印象に残ります。池越えはなかったですね。

 ただし、飛ばすゴルファーにはちょっとつらいかも。飛ばしすぎると罠につかまるようにできている。基本的には接待ゴルフ場ですからとキャディーも言っていました。


横浜発 驢馬人の美食な日々-TheCCJapan10


 途中の休憩所。

 

横浜発 驢馬人の美食な日々-TheCCJapan11


 ダイニングルームは高い天井に吊り下げ式の円筒の照明。コースに面した半周はガラスでとても明るい。


 

鶏塩焼御膳 1800円

横浜発 驢馬人の美食な日々-TheCCJapan12


 塩を振ってグリルした鶏肉です。なかなかに美味しい。柚子胡椒がついていたのでそれをつけて食べるのもよい。千切りキャベツにプチトマト2個が付け合せに。

 大根おろしとポン酢、香の物、なめこと豆腐の味噌汁、水菜のおひたしがついています。

 

 陽気なキャディーと二人の先輩とのトークも楽しく、奇跡のようなショットも続いて、調子が悪い割に100で納まる。先輩方は96、99だからまるで接待ゴルフのような成績(笑)

 ハンデもしっかりついて、5位という成績。


横浜発 驢馬人の美食な日々-TheCCJapan04


 最後にお風呂。


 


08年10月26日に2回目の来訪。


 この日は出身のところのゴルフ大会。

 

 朝のうちは雨がぱらつく天気。

 気がつけば、後輩3人と回る学年になっていました。



IN  5 7 5 3 8 4 6 4 6 計48

OUT 6 6 5 4 6 4 8 5 5 計49 総計97

 

 本日はパターが絶不調。1パットですんだのは1回きり。

 もちろん、ドライバーのティーショットからまったくあたらず、アイアンでカバーしてようやくグリーンにのり…という状態でしたので仕方ないとも思いますが、パーパットをはずして寄せられずに結局ダブルボギーというのがなんと多かったことか!!

 混んでいたために前半戦はキャディーさんではなく、男性の事務員みたいな方で、後半戦からちゃんとしたキャディーさんになったという進み方でしたが、大きな問題はなし。しかし、やはり本職のキャディーさんはよい。

 

秋の味覚膳 2205円

横浜発 驢馬人の美食な日々-TheCCJapan15


 昼食はこれを選択。同じテーブルには後輩だけなので、先輩としては昼食ぐらいは持たなくては…。

口取り

 秋刀魚旨煮、鳥松風、菊と連草の浸し、いちじくの胡麻あん掛け、揚銀杏の5種盛り合わせ。

食事

横浜発 驢馬人の美食な日々-TheCCJapan16


 メインは秋鮭の親子丼です。刻んだ山芋とともにいただくが、やや具の量の割にご飯が多い。ご飯自体はよい仕上がりでしたのに食べ切れませんでした。

 これに味噌汁と香の物です。

フルーツ

 梨・メロン・ピオーネの3種。

 

 結果はハンデのおかげで9位に。今回も景品がとてもよかった。まあ、出した分帰ってきているだけですけど(笑)


 


10年10月17日に久々に来訪。


 この日も出身のところのゴルフ大会。

  

 7時20分までの集合。7時に着くとなると6時前には出発しなくてはいけない。風邪をひいている娘が起きてしまって出るのが遅くなった。スタート前の練習はできませんでした。

 OUT7時44分スタートからの3組目。大学から大学院まで苦楽をともにした友人と一緒に。



レモンスカッシュ 735円

横浜発 驢馬人の美食な日々-TheCCJapan17


 甘くないレモンスカッシュ。辛くて酸味があり良い感じ。

 

鳥つくね焼 1050円

横浜発 驢馬人の美食な日々-TheCCJapan19


 鶏挽肉にネギと軟骨。細かくコリコリした食感が美味しい。

 七味唐辛子をかけても良いそうです。

 

キムチ 840円

横浜発 驢馬人の美食な日々-TheCCJapan18


 ほどよい感じのキムチ。酸味、辛味、旨味が全体的に無難に美味しく仕上がっています。

 

鳥塩焼御膳 1890円

横浜発 驢馬人の美食な日々-TheCCJapan20


 青森県産桜姫のもも肉をジックリと焼き上げたという触れ込み。

 こ、これが驚くほどの美味。

 熱々の蓋付き鉄鍋で持ってきてくれ、中を開けると大きな鶏モモ肉。皮はバリッと小気味よい食感になるように焼かれ、肉は締まっていながらもジューシーで美味しい。その塩分も少し強めでばっちりです。刻んだネギと火をいれたシメジが添えられています。

 これに野菜と果物のマヨネーズ和えが付き、ごはんにアサリの味噌汁と香の物です。



OUT 6 5 5 3 7 3 7 6 5 計47

IN  4 5 3 4 5 5 4 3 6 計39 総計86

 


横浜発 驢馬人の美食な日々-TheCCJapan21


 ワンオンチャレンジです。


 ダメでした…orz


 ボールを貰って補充。球は滅多になくさないけど、まともに自分で買ったことがない。こうやって補充されていきます。


 

 後半39は初めてのスコア。トータルも最高ではなかろうか。

横浜発 驢馬人の美食な日々-TheCCJapan22


 奇跡的なので、プレイ中にクワガタは出るわ、カマキリは出るわ。


  

 ダブルペリアで結果は4位でした。

 グロスで言えば3位。プロと呼ばれる後輩が83、プロ的な大先輩が85だったので、86は大健闘です。


 7位の景品はiPadだったので、7位が良かったな~。

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「大多喜城ゴルフクラブ」(☆彡)
http://www.tokyu-golf-resort.com/ohtakijo/
横浜発 驢馬人の美食な日々-OhtakijoGC
 養老渓谷の奥にあるゴルフ場。

 距離は適当で長くはなく、アップダウンとこれでもかというほどのバンカーで面白いコース。

 料理は普通でしたが3つあるコースを全部見てみたい~と思える良いコースでした。
 
住所:千葉県夷隅郡大多喜町上原1090
電話:0470-82-3311
 

09年11月1日の来訪。

 養老渓谷を越えた場所にあったので、家から1時間40分かかる。ナビの予定時刻よりも30分早く、予定通りついた。
横浜発 驢馬人の美食な日々-OhtakijoGC01

 道から門を入り、植え込みの中央分離帯を設けたクラブハウスまでの道は整備されきれい。
横浜発 驢馬人の美食な日々-OhtakijoGC02

 クラブハウスも堂々としたもので、中に入ると天井も高いし広い。

横浜発 驢馬人の美食な日々-OhtakijoGC03

 奥はラウンジになっていて、鮮やかな緑が見え、すがすがしい感じです。左の受付でゲスト受付し、右のロッカーへ。

横浜発 驢馬人の美食な日々-OhtakijoGC04

 こちらも広々してきれいな感じ。やはり山奥も遠いところだと
横浜発 驢馬人の美食な日々-OhtakijoGC14

 ロッカーには有料の靴の清浄機が設置されていました。

 先日も洗って干したのですが、やはり靴はくさいので試してみる。効果は…どうなんだろ?
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-OhtakijoGC13
 7時37分、中コーススタート。午後は10時52分、西コーススタート。
 
中コース 5 7 6 6 4 6 5 4 6 計49
西コース 5 6 5 4 6 5 4 4 7 計46 総計95
 

横浜発 驢馬人の美食な日々-OhtakijoGC06

 セルフでカートを運転。自動ではないので自分で運転します。久しぶりだなぁ。
横浜発 驢馬人の美食な日々-OhtakijoGC07

 コースはとにかくアップダウンがあり、でこぼこしている印象。
横浜発 驢馬人の美食な日々-OhtakijoGC08

 狭いところは狭く、バンカーがとにかく多い。深いバンカーも多いので要注意。

 この写真はもちろん、僕が放り込んだときのですが、先客の足跡♪

 
 グリーンもうねりが多い。広いところもけっこうあります。
 距離は長すぎないので結構面白いかも。
 西コースではいつも負けている弟二人に飛距離でも勝って満足。
 
 レストランは3階。斜めの大きな屋根の下に開放的なレストランで、天井から円形のリングにつるされた照明もきれい。

横浜発 驢馬人の美食な日々-OhtakijoGC09

 スリットのように横に長い窓はコースの方に開放されていて明るく美しい。
 
豚生姜焼き膳 1500円
横浜発 驢馬人の美食な日々-OhtakijoGC12

 味は濃い目でご飯が進む。
横浜発 驢馬人の美食な日々-OhtakijoGC11

 こちらはウーロン茶。

 
コーラフロート 630円
横浜発 驢馬人の美食な日々-OhtakijoGC15

 コーラの上にアイス。すぐ飲み終わってしまいました。
 

横浜発 驢馬人の美食な日々-OhtakijoGC05

 途中の茶屋も小高い場所に。

横浜発 驢馬人の美食な日々-OhtakijoGC10

 中はウッドハウス風。

 小さな缶の飲み物は無料という太っ腹ぶり。プレーフィーも安いのに…努力しています。

 

 
 帰りは義弟の運転で寝てかれたから良いけど、遠いのが難点だなぁ。

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「GOLF BAR Augusta Club(ゴルフバー オーガスタクラブ)」(☆☆)
http://www.augusta.jp/
横浜発 驢馬人の美食な日々-Augusta Club
 
 関内の繁華街に出現した本格的ゴルフシュミレーターで遊べるお店。

 実際にキャディさんがついてクラブで打つシステムはとても面白い。

 食べ物は立地を生かして取り寄せ中心ですが、座って食べながらゴルフをするというのも面白い体験です。
 
住所:横浜市中区相生町3-53GPビルB1F
電話:045-222-1115
定休:無休
営業:14時~早朝5時
 
 「いまむら」と通りをはさんで反対側のレンガ壁のビルにあります。
 地下へ降りる階段の手前に黒い看板。白く光る階段を下りてお店へ。
 入り口を入るとガラスに包まれたシミュレータの部屋が目に飛び込んできます。キャディーのコスプレをした女性に案内され、向かって左のウェイティングラウンジに。藤で編んだソファ席です。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Augusta Club01

 向かって右にはバーカウンターとトイレがあります。

 

08年11月8日の来訪。

 この日は戸塚の先輩と港南台の後輩らと一緒にこのお店を指定してきてみる。
 
 シミュレーターゴルフのブースは3つ。ぼくらは真ん中のBブースで。
 料金は18時以降60分8000円で延長20分2500円です。サービス料は一人1000円。
 ソフトドリンクはすべて700円でした。
 

横浜発 驢馬人の美食な日々-Augusta Club03

 ガラス壁側に座席です。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Augusta Club04

 向かって右はキャディさんのいる操作ボックス。奥の壁は大きなスクリーンになっていて画面が映写され、中央には練習場と同じような打席があります。
 ゴルフクラブは3種類。柔らかいシャフトと固いシャフト、女性用です。ドライバーからタラコ、アイアン、パターなどなんでもあります。
 プレイするコースはとても多い。とは言っても、元の機会が韓国製なので、韓国のコースばかりでした。コースには難易度設定がなされており、初級、中級、上級とあります。この日はうろ覚えですが、唯一のアメリカのコースCogHillにしたような気がします。BMWチャンピオンシップ開催コースで書と名句の難しさと美しい自然により1964年から高く評価されているコースで、狭いフェアウェイに深いバンカー、起伏の大きいグリーンが特徴。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Augusta Club11

 最初に練習を。スイングプレーンから、上から見たクラブの入り方まであらわになるところが凄い。
 画面に向かって実際のボールを打ちます。 ある程度たまると、キャディさんがガチョンガチョンと玉拾いの機会で拾っていく。

 この日は5人でのプレイ。
 実際のプレイとほぼ変わらないところが凄い。面白いです。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Augusta Club18

 ライに傾斜のあるところでは打席に実際の傾斜がつく仕組み。
 ラフは飛距離が自動的に10%引きくらいに判定されます。
 問題点はアプローチの感知能力が低いところ。実際とはかなり違うように出ます。ちゃんとボールは前にきれいに飛んでいるのにチョロと判定される。少し強めに打たないといけない。
 グリーンも難しく、ダブルパーで自動終了ですから、制限はあります。
 結局、3時間でハーフが終了。全員が苦しみました(笑)。

 

辛口ジンジャーエール 700円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Augusta Club02

 待つ間に注文。
 
ウーロン茶アイス 700円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Augusta Club12

パイナップルジュース 700円
マンゴー 700円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Augusta Club16

 これらはプレイ中に。キャディさんに言うとすぐに後ろのバーから持っていてくださいます。快適でした。

 

生ハムオードブル 1200円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Augusta Club05

 スーパーで売っているような生ハムにこれも売っているオリーブの組み合わせ。
 
スペアリブ 1200円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Augusta Club06

 じっくり煮込まれたスペアリブ。オーブンでカリカリの熱々というものではありません。
 
フライドチキン 1200円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Augusta Club10

 皮付きポテトと一緒に。
 
地だこのペペロンチーノ 1500円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Augusta Club13
 薄切りニンニクを使ったペペロンチーノ。青いネギに蛸で味はそれなり。こういうところで食べるにしてはちゃんとしています。
 
にぎり3人前 12000円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Augusta Club14

 どこかお寿司屋さんと提携しているようです。きちんとしたお寿司。
 
串揚げ20本 4500円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Augusta Club15

 これもどこかと提携しているのでしょうか。いろいろな串揚げがあります。
 
ピスタチオ 600円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Augusta Club08

 グラス盛りで殻付のピスタチオ。
 
ポテトチップス 500円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Augusta Club07

 ポテチは後半おつまみ代わりに。チップスターだと思われます。
 
ピザ
横浜発 驢馬人の美食な日々-Augusta Club17

 種類は不明。1200円平均でミックスでも1400円。薄焼きのそれです。
 
ソーセージ盛り合わせ 1300円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Augusta Club19

 5本のちゃんとした自家製ソーセージのソテーにピクルス。鎌倉ハム製でしょうか。
 
海のジェラート 450円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Augusta Club09

 この日一番美味しかったのはこのジェラート。おそらく取り寄せ出来るHOME OF MOTHERS のもの。イタリアのシチリア地方の“トラバ二”で昔ながらの天日干しで採取されたミネラル豊富な自然塩を使った海のジェラート。海・・をイメージしてリキュールで色付けをしているため青いのです。さっぱりしたものですが、塩との対比で甘くて美味しい。
 
 総評は☆☆(二つ星)です。もちろん、飲食店というよりは遊ぶ場所ということで。

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「厚木国際カントリー倶楽部」(☆彡)
AtsugiKokusaiCC
 厚木から近い場所にある東西2コースを要するゴルフ場。

 広めではあるもののきついアップダウンに住宅隣接ゆえのトリッキーな構造と隣のコースに入るとグリーン横でもワンペナで出さねばならないなど難しい面も多い。
 
住所:厚木市下荻野1920
電話:046-241-1311
 

 元仕事場の研究班対抗戦で訪れました。

AtsugiKokusaiCC0

 前日の勉強会で泊まった「元湯旅館」 から5分も走らずすぐについたのはここ。

 厚木インターからも遠くないと思います。


AtsugiKokusaiCC01

 駐車場から階段と自動で登れるエスカレータのような坂道をのぼり、赤レンガの四角い建物のようなクラブハウスに。
AtsugiKokusaiCC02

 中は広めの空間で2階へと続く階段が目に入ります。向かって右にフロント。
AtsugiKokusaiCC03

 ロッカールームは非常にシンプル。悪く言えば安っぽいロッカーです。
 東コースと西コースがあるので結構なお客を捌くためにできるだけつくりをシンプルにして詰め込んであるようです。
AtsugiKokusaiCC04

 練習場はキャディルームでコインを買って。非常に小さな箱ですが、並びは多いので場所は開いています。
 東コースのアウト10時12分というから一番遅いスタートか。
 カートは電動です。
 
AtsugiKokusaiCC05

 東コースで感じたのはとにかくアップダウンがきつい。
 グリーンの傾斜もかなりあるのであわせるのが大変です。
 隣のコースに入ると打つことができず、すべてワンペナルティでこちらに出して打たねばならないのも難しいところ。
 
OUT 5 7 7 5 4 4 4 8 6 計50
IN  6 6 5 6 7 5 4 5 6 計50 総計100
 
AtsugiKokusaiCC06

 休憩の小屋もシンプル。
 
AtsugiKokusaiCC10
 スタート地点には謎の植物も(笑) とても気になります。
 
AtsugiKokusaiCC07
 昼食のレストランは簡素な入り口ながらも広いホールで。
 緑の絨毯に木のテーブル。
 
厚木風 1580円
AtsugiKokusaiCC09

 この倶楽部の名物料理。以前も頼んでそれほどでもなかったかと思うが、13年前では記録していないからまた注文する。たまねぎがやたら多く、肉は少ない。目玉焼きは底がカリカリで上は生。

 やはり別メニューにしておけばよかった。味は大学近くの定食屋より落ちるくらい。
ライス 280円

 ライスはついていないので別注文です。コストパフォーマンスはいまいちです。
豚ヒレの唐揚 1260円
AtsugiKokusaiCC08

 やや表面の上がり具合がしっとりしてはいるが、中のヒレ肉は程よい味付け。
 たっぷりのレタスがついています。
 

AtsugiKokusaiCC11

 プレイ終了後はパーティールームで結果発表。
 結果、順位は新ペリアで7位でした。
 班の対抗戦はめでたくネットでもグロスでも上位5人もしくは3人採用でこちらの勝利に終わる。もちろん、ぼくはまったく貢献しておりません(笑)。

 料理は昼にも出されたと後輩が言っていたメニューも並びます。

AtsugiKokusaiCC12

AtsugiKokusaiCC13

AtsugiKokusaiCC14

AtsugiKokusaiCC15

AtsugiKokusaiCC16

AtsugiKokusaiCC17

 来年もここでしょうか。

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