横浜発 驢馬人の美食な日々

横浜在住の“ろば~と”が行くグラン・メゾンからラーメン屋さんまでのグルメなデータベース


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「100% Chocolate Cafe(100%チョコレートカフェ) 品川エキュート プレミアムセレクト」(☆彡)
http://www.meiji.co.jp/sweets/choco-cafe/
横浜発 驢馬人の美食な日々-100% Chocolate Cafe

 ソラマチでも人気と聞く100%チョコレートカフェが品川エキュートに期間限定出店中。
 明治の出資みたいですが、確かに美味しい。ずっとあれば良いのに!
 
住所:港区高輪3-26-27 エキュート品川 1F
電話:03-3444-8910
定休:12月13日~3月14日期間限定出店
営業:8時~22時
 
 角地に面した水色の壁の販売スペース。向かって左には56種類の彩り美しいチョコレートたちが並んでいます。
横浜発 驢馬人の美食な日々-100% Chocolate Cafe01
 角にはチョコレートケーキなど。
横浜発 驢馬人の美食な日々-100% Chocolate Cafe02
 右はホットチョコレートの販売スペース。そのさらに右にわずか4席のイートインコーナーがあります。
 
13年2月24日朝の来訪。
 本日は研修会のため浜松町へ。
 時間に余裕を見て出発したので、品川駅で軽くカフェを。
 エキュートに入ると、こちらが新しくオープンしていることに気がついて寄りました。期間限定だったようです。

ショコラドリンクホット 420円
横浜発 驢馬人の美食な日々-100% Chocolate Cafe05
 甘~いチョコレートドリンク。ミルキーで飲みやすい。ケーキと一緒に食べると、入っているカカオのビターさが引き立ちます。
 
Sakura[サクラ] 380円 
横浜発 驢馬人の美食な日々-100% Chocolate Cafe03
 ビターチョコレートと桜の香るピンク色のホワイトチョコレートの混ざりあうケーキ。
横浜発 驢馬人の美食な日々-100% Chocolate Cafe04
 底には砂糖漬けの桃が潜んでいます。
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「Red Brick Resort」(☆)
http://www.zato.co.jp/event/2011red_brick_resort.html
横浜発 驢馬人の美食な日々-RedBrickResort

 横浜赤レンガ倉庫に期間限定で南国リゾートの水上コテージが出現。
 8月28日までの期間限定ですので暑い夏の間に急いで行かないと!!
 クーラーはありませんが、海風とう冷たい食事や飲み物、日陰がよいと実感できます♪
 
住所:横浜市中区新港1-1-2横浜赤レンガ倉庫
電話:045-227-2002
定休:8月6日~8月28日の期間限定店
営業:11時~23時
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-RedBrickResort01
 赤レンガ倉庫1号館と2号館の間の広場に水を張った浅めのプールを作り、その上に木造の通路、両脇に東南アジアリゾートのそれのようにコテージが並んでいます。
横浜発 驢馬人の美食な日々-RedBrickResort02
 コテージは有料で1000円。クーラーがない中でほとんどの人が活動しようとは思わないのか、お客は誰もいない!!
横浜発 驢馬人の美食な日々-RedBrickResort03
 実は奥にある建物は無料でいただけますので入れば良いのに~。
横浜発 驢馬人の美食な日々-RedBrickResort04
 一番奥に売店スペース。
 そちらは日陰で風も通り、カラコロとなる木製の風鈴みたいなものが耳から涼しくしてくれます。
 
11年8月10日の来訪。
 バリ旅行に行きたい。美食の都パリではなく、バリなんですが、7泊8日くらいで世界遺産も見て回って、スミニャックとウブドにそれぞれ泊ることを夢見ています。
 そんな今日この頃、横浜ウォーカーを見ていると、このお店が期間限定で出店しているのを見かけた。これは行きたい!!といてもたってもいられず、炎天下で外に出るのをいやがる家内を連れ回し、バラクラガーデンから赤レンガ倉庫へ。
 
SPトロピカルかき氷 1400円
横浜発 驢馬人の美食な日々-RedBrickResort05
 さすがのビッグボリュームできました。上には完熟マンゴーがたっぷりのり、ライチとマンゴーのシャーベットがこんもりと積み上げられています。
 かき氷自体は薄く削いだものというより細かな氷を積み上げたような感じ。マンゴーのソースが中までしっかりかけられていて飽きずに食べられます。練乳はかかっているとのことでしたが、それほどわからず。氷自体にミルク感があったので何かしら使われていると思います。
 
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横浜発 驢馬人の美食な日々-VAN DENDER

 今年のバレンタインデーを家内にせがみ、2月14日の横浜そごう来訪はチョコレートを買うためでした。
 そごう8階にバレンタイン用の特設ブースが登場していました。
 そのラインナップは充実の一言。「ピエール・エルメ」「ピエール・マルコリーニ」「サダハル・アオキ」「ミッシェル・ショーダン」「テオブロマ」辻口シェフ のお店などなど。後足りないのは「トシ・ヨロイヅカ」 くらいではないかと。試食もやっているので大変美味しくいただく(笑)。
 
「VAN DENDER」
http://www.vandender.eu/
 その中で買ったのは日本に支店のないこのお店のチョコレート。ベルギーの王室御用達のお店です。
横浜発 驢馬人の美食な日々-VAN DENDER01

 ベルギーのブリッセルにあり、クープドモンド等の数々の賞に輝く人気のショコラティエ。エルマン・ヴァンデンダー氏は1989年に家業を引き継ぎ、2003年のベルギー王室の皇太子の結婚式でお菓子の制作と氷彫刻を担当して高い評価受けた人物。2008年にベルギーの王室ご用達の称号を取得したそうです。
 
5個入り 1575円

横浜発 驢馬人の美食な日々-VAN DENDER02

 箱は黒にピンクの文字とリボン。
横浜発 驢馬人の美食な日々-VAN DENDER03

 中央に赤いハートのチョコを入れたトリュフの組み合わせ。
Coeur Framboise
フランボワーズの香り豊かなガナッシュをホワイトチョコレートでコーティング。
Amaretto
 ダークチョコの中にアマレットで香り付けしたガナッシュ。
Albert
 ダークチョコの中に洋梨のリキュールとカラメル風味のガナッシュ。
cafe
 ミルクチョコの中にコーヒー風味のガナッシュ。
Champagne
 シャンパーニュの香りのするガナッシュをミルクチョコレートの中に。
 
 はっきりした味わいの明瞭なチョコレートという印象。

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「麺劇場 玄瑛」(☆彡)
横浜発 驢馬人の美食な日々-Genei
 

09年12月27日午後の来訪。
 電車で向かったのはサッシー指田さんのブログ で知ったこちら。
「お台場ラーメンPARK」
http://www.odaiba-ramen-park.com/
 ラーメン王石神氏 のプロデュースで2009年12月12日~2010年4月18日フジテレビ本社屋1F広場で11時~20時開かれています。。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Genei02

 「麺家うえだ」「麺劇場 玄瑛」「麺や七彩」「BeeHive」「二代目つじ田」「せたが屋」「らーめん元楽×キャンパスナイト」「ミオパン」「スーツァンレストラン陳×どーも☆キニナル」が入っています。
 後の3軒は番組プロデュース。先の6軒は有名店だけど、「玄瑛」以外はすべて関東からだし、行ったことのある店も多い。しかし、博多の「玄瑛」は行かないと!!と思っておりました。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Genei01

 フジテレビ1階の広場にそのスペースがありました。
 各店舗はプレハブに並んで、実際食べるのは目の前に並んだテーブル席でです。フードコートのラーメン版みたいですね。
 15時で券売機で券を買い、行列に並ぶことなくいただけました。
 ただし、座って食べる場所はなし。立ったまま食べて最後のひとすすりのときに座れました。
 一人客も結構いたので、立ち食いカウンターが端っこにでもあるとよいですね。丸テーブルだと、6つの椅子を一人で占領されていて…。
 
海老香麺 800円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Genei03

 ラーメン丼のように柄つきの発泡スチロール丼とプラスティックレンゲに割り箸。
 澄んだ黄金色のスープは一口飲むと海老の殻の味がするほどに濃厚な海老の風味。無化調とは思えない美味しさは大変好ましい。柑橘が入っているので後から搾って爽やかにいただくことも出来ました。
 麺は縮れ麺ですがただの縮れではなくプリプリした手打ち風の平たい麺でもあります。この麺は良いですね~。多少の時間では伸びませんし。
 上には糸唐辛子と細切りの白い葱。そして、トロトロになるまで煮込んだチャーシュー。煮たタレも一緒なのですが、意外にスープに混じりません。面白いのですが、これを食べた後だからか慣れてしまったのか海老の香りを感じなくなってしまいました。

 
 しかし、総じて美味しいことは間違いありません。作り手が店主となり、劇場と言われるお店で食べるとどのようになるのだろう。
 また、フードコートで立って食べているチープさがなければもしかしてもっと美味しく感じたのだろうか?
 福岡に行ったらぜひ確かめなければなりません。

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「TURANDOT Y CLEOPATRA」(☆彡)
横浜発 驢馬人の美食な日々-TURANDOT Y CLEOPATRA

 開港博 のイベントの一つである「海のエジプト展」 に併設されたカフェレストラン。

 深海を模した照明にオベリスクを中心に据えたエジプト的な香りのフロアは海のエジプト展と共有の空間であるがゆえに余韻に浸ることができます。
 プロデュースは「トゥーランドット游仙境」 の脇屋シェフです。前衛的中華がエジプトの香りを含んでカフェメニューとしてでるところがお勧めできます。
 
住所:横浜市西区みなとみらい1-1-1
電話:045-682-0361
定休:09年6月27日~09年9月23日のみ営業
営業:9時半~18時
 
 パシフィコの巨大な空間で暗い照明の海のエジプト展と同じ雰囲気と空気を共有する店。
 入り口は天井からぶら下がる台に白いレースと白い布の店名の看板。
横浜発 驢馬人の美食な日々-TURANDOT Y CLEOPATRA01

 フロアの中央にオベリスクを配し、周辺の机は黒い木の板に細い金属の脚。椅子は円形の黒いクッションを張った宅と同じ感じのシンプルなつくり。
 卓上にはろうそくを模した明かり。パラソルを置いてあるところは野外店のようです。
横浜発 驢馬人の美食な日々-TURANDOT Y CLEOPATRA02

 厨房は奥にあるテント。ここで注文してセルフで宅に座ります。
 流れる音楽はエジプトのものでしょうか、耳慣れず、イスラムのもののように聞こえます。

 

09年7月22日の来訪。

 「海のエジプト展」 のに行った際、展示が終わりショップを過ぎた場所に食事の場所を発見。予定を変更して入ってしまいました。
 
レンズ豆のスープセット 750円
横浜発 驢馬人の美食な日々-TURANDOT Y CLEOPATRA03

 スープは鶏がらの中華的さっぱりスープ。出来合いではなく、しっかり作っているようで好ましい。やや臭みがありますけど。
 ここに小さな貝のようなショートパスタ、レンズ豆、ヒヨコマメの具。
 付け合せのサラダもキャベツにレンズ豆とヒヨコマメ、コーンに枝豆をマヨネーズベースのドレッシングに絡めたもの。
 パンは芥子の実を振ってあるパンで、ここでたべるものにしてはきちんとしていて実に味があります。
 
 期間限定の店ですが、「海のエジプト展」 と一緒に訪れて損はないと思います。
 総評は☆彡(一つ星半)です。

 

 

 ついでにこの記録も。

 

「海のエジプト展」(☆☆)
http://www.asahi.com/egypt/
横浜発 驢馬人の美食な日々-TURANDOT Y CLEOPATRA04

 

09年7月22日朝の来訪。
 本日は朝から横浜市の仕事を片付ける。

 早く終わらせて皆既日食に備える予定があいにくの雨混じりの曇天。
 早々にあきらめてパシフィコに移動。

 
横浜発 驢馬人の美食な日々-TURANDOT Y CLEOPATRA05

 パシフィコの1階一番奥に入場口があります。
 内部は撮影禁止なので外しか撮っておりません。

 
横浜発 驢馬人の美食な日々-TURANDOT Y CLEOPATRA06

 入場料は大人2300円。09年6月27日から9月23日までの期間やっており、9時半~18時
 

 この海のエジプト展は、地震や地盤沈下などで紀元8世紀ごろには海に沈んでしまったエジプトの都市の海中からの発掘遺物とその発掘作業がメインで展示されています。
 

 音声ガイドは一人500円。珍しく一人なので、しっかり楽しもうと貸し出ししていただきました。
 

 発掘された都市は3都市。
 聖なる癒しの都「カノープス」、地中海世界との接点でヘラクレスに捧げられた大神殿のあった街「ヘラクレイオン」、アレクサンドロス大王によって建設されプトレマイオス朝の王都として栄華を極めた「アレクサンドリア」。それぞれの発掘物が都市ごとに、発掘の光景を展示するセンターサークルの周囲に配置しています。
 

 やはり記憶に残るのは、3体の巨大な石造、ヒエログリフが鮮明に残る石版など。スフィンクスはどいつもこいつも鼻なしなことも(笑)。
 

 最後にバーチャル映像シアターで海中の映像を見えうことができます。

 

 入場料を安いと取るか高いと取るかはこういうものに価値観を感じるかどうかです。会場の作りこみは好きですし、海の発掘の雰囲気をよく会場に表現していました。

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