横浜発 驢馬人の美食な日々

横浜在住の“ろば~と”が行くグラン・メゾンからラーメン屋さんまでのグルメなデータベース


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「比良山荘」@滋賀(☆☆彡)
http://hirasansou.com
Hirasansou

 全国には地方でありながらその名を馳せるお店が食べログ登場後散見されます。
 こちらがまさにその代表格。
 昭和34年創業でありながら、今も輝きを失わない山の辺料理のお店。
 冬の熊鍋は特に有名で、その脂身の美味さは料理のセンスも伴い格別です。
 
住所:滋賀県大津市葛川坊村町94
電話:077-599-2058
定休:火曜
営業:11時半~14時/17時~19時
 
 「柳家」 もそうでしたが、どうしてここにあるのかと不思議になるような山間の街道沿い。
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 奥に神社がある手前、日本庭園が整備された2階建ての歴史ある建物がこちら。昭和34年創業だそうです。
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 庭の池には鯉がたくさん。川の水を引き込んで、きれいな水で泥を履かせているのだそう。
 古い旅館のような大きな入り口の前面。
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 中に入ると、靴を脱いで上がる玄関に大きな絵が。
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 右手の廊下を進みます。
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 庭の面した縁側もある大広間へ。
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 テーブルは特殊な形。中央に炭火をセットできるように配した特注のテーブルだそうです。
 
15年12月19日昼の来訪。
 みつごとうさん 夫妻主催の貸切熊鍋会です。
 10時半に京都駅近くの建物入り口に集合。
 バスで1時間の行程。バス酔いしたので寝て行きました。
 参加予定者18名。昨晩から一緒させていただいているクワトロ☆ さん、actis1001 さんはじめ、食べログレビュアーが多数。
 食事の料金は月鍋コース2万円(税8%別サ15%別)で飲み物別。

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 最初にどくだみ茶。イメージとは違って結構飲みやすい。
 
オリジナルティー 500円+税
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 ドリンクで注文したのはオリジナルティー。
 ジャスミン茶ブレンドと聞きましたが、ジャスミンの香りだけではなく、杜仲茶のような味わいも感じました。
 
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 最初に美しい八寸的なお皿から。
 左の小皿には子持ち鮎の熟鮓。熟成されているので米はもうとろけてます。鮎も水分が抜けてしっかり旨みの塊のよう。
 右奥には岩魚の押し寿司。実山椒が効いてます。
 右には堀川ごぼうで鯉の子を巻いたもの。
 口に入れると旨みが流れ出す鰻の肝の煮こごり。
 まつたけの佃煮。京野菜の青味だいこんの味噌漬けはコリコリと良い食感で味噌漬けらしくはない感じでした。
 手前には猪肉のローストに、キンカン。
 松葉に刺さっているのは炒った銀杏とムカゴです。
 
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 鯉の形の器に刺身盛り合わせ。
 左から意外に肉厚な岩魚、骨を少し感じますがその身に歯応えのある鯉、そして、癖のない鹿のたたきです。
 醤油の他に酢味噌で頂きます。
 手前にはわさびと辛味大根。鹿肉は辛味大根を巻いて食べるよう言われたので、その香りで鹿を楽しめたのかも。
 緑のキューブはなんだか聞き忘れました。
 
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 ここでテーブルの中央に炭火がセットされます。
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 平たい土鍋に鰹と昆布の出汁。この出汁、結構甘みがあります。
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 野菜はたっぷりと盛り付けられて。山の辺料理の山の辺らしいところですね。
 まずは白く太いネギを投入。柔らかくなるまでたっぷり煮ます。
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 薬味に出されたのは千切りにした柚子の皮と山椒のはいった瓢箪。

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 琵琶湖の天然鰻の酒蒸し。
 蒲焼などの焼き物とは違ったプリプリした口当たりに皮のゼラチン質が美味い!! 臭みなど全く感じず、天然らしい香りがします。
 添えられているのは山菜のミズ。ざっくりとして噛むととろみが出てきます。
 わさびや酢橘を絞りながら、さっぱり目の醤油をつけていただきます。
 横の小皿には氷魚。少し漬け込まれたような感じ。木の芽を添えています。
 
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 ここで出ました熊鍋の熊です。
 6人分が美しく盛り込まれています。

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 鍋の用意をしてくださるのはご主人の伊藤剛治さん。
 熊の狩猟は11月15日が解禁日らしい。食べているものや個体によって熊の味というのはかなり違うらしいのですが、良いものも悪いものも買い求め、良いものだけをお客に出しているのだと教えてくれました。大変な労力と出費です。
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 これはツキノワグマの鍋。手切りで薄切り。
 赤身ではなく脂が軽く美味しいのが熊肉の特徴。ほんのりと甘みもあります。脂というよりもコラーゲンという馬の鬣を思い出しました。おまけにすごいのはほぼアクが出ないことです。
 野菜は最初にネギ、次におたふくキクナ、セリの根っこ、セリの葉と加えられていきます。
 スープはこれら熊肉と野菜の出汁が出て、どんどん美味しくなっていく。
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 その後で、塩漬けのなめ茸、シメジ、アミタケとも言われるいくち茸だそうです。
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 とろんととろけるきのこもまた美味。
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 次に味噌を加え、地元の猟で獲れた猪を。
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 これだけ脂が乗っているのですね。
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 それとトチ餅。これも地元のものだとのこと。
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 このトチ餅が加わることで、スープの味がガラッと変わります。苦味のような雑味が加わります。
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 茹でてあるホカホカの三輪素麺のうどん。うどんというより太いそうめんのような食感。
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 香の物はうず高く盛り付けています。刻んだ昆布、柚子、白菜、ラディッシュ、水菜の漬物かな。柚子が効いていてかなり美味しい。横にある漬物は僕にはちょっと酸っぱかったけど。
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 さらに締めにご飯を頂く。
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 最後に旨味の溶け込んだスープをかけていただきます♪
 
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 やはり暖かいどくだみ茶で口直し。
 
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 デザートも秀逸。柿のアイスにトロッとしているけど柿の口当たりも残しているソース。
 それに緑の葉には小さくて酸っぱい冬苺。
 
 帰りは14時40分頃に。

比良山荘懐石・会席料理 / 大津市その他)
昼総合点★★★★ 4.5

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「にくの匠 三芳」@京都(☆☆彡)
http://niku-miyoshi.com
MiyoshiKyouto
 
 京都で肉の匠といえばここ。
 カウンターで神戸牛をこれでもかと様々な調理法で出してくれる肉割烹。
 剛柔取り入れたそのスタイルは見事な上にコスパも高い。
 おまけに大将の人柄にも女性なら惚れますよ~。
 
住所:京都市東山区祇園町南側570-15
電話:075-561-2508
定休:日曜
営業:18時~23時

 祇園の街中にある2階建ての木造建築。1階が白塗りの壁に明るい木の格子の入り口。
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 白いのれんがかけられ、行灯が置かれています。
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 中に入ると、細い通路を回り込むようにしてダイニングに入る。
 左には赤いカウンター、右にテーブル席。全体的に建物からして京都らしい和の作りです。
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 大将の伊藤力さんは「鮨さいとう」 の斉藤さんと方向性的に似ている感じで、好印象でした。
 
15年12月18日夜の来訪。 
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 クワトロ☆ さんとactis1001 さんと共に。
 タクシーでまず遅くなった。交差点が渋滞していたので。
 おまけに全然違う場所に行ってしまった、GoogleMapで京都の三芳を指定すると、近くの別の場所に連れて行かれます(T^T) で、走ったけど20分の遅刻。

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 突き出しは細長い器に。ミスジから引いた出汁。柚子とセリが入っていて爽やかな味わい。
 
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 昆布締めの牛タン薄切り。とてもなめらかで美味しい。最初から素晴らしいです~!!
 刻んだ塩昆布を指でふりかけて頂いたり、横のポン酢でいただいたり。
 
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 神戸牛ラム芯の焼き物。脂よりもしっかりした赤身を感じる良いお肉でした。
 横にはサラダ玉ねぎのスライスやおろしワサビ。
 いただくのは藻塩のような塩、ポン酢にしろごま入りの生姜醤油。醤油。
 
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 お椀が出るところはさすが肉割烹。
 白味噌仕立てで甘みが上質の出汁。
 中央には富田林の海老芋を裏ごしして、こっぺ蟹のホグリ身を包み、牛の脂で揚げたしんじょう的なものが中央に。
 割るとフワフワで、蟹の旨味に海老芋のとろみがあるのに、牛の香りでインパクトがあります。
 上にはしんなり熱を入れた姫ネギと人参の飾り。
 
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 小皿にもられているのは小丼のようなお寿司!!
 肉はミスジのカブリ。しっかりした食感に旨味の肉です。
 上には生ウニとちぎった海苔。
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 酢のきいたシャリですが、ほんのり甘みを感じます。やはり赤酢と米酢のブレンドで少量の砂糖を使っているのだそう。この辺りは関西ならではですか。
 
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 柔らかな神戸牛のサーロイン握り。とろけるお肉、これは極上~!! 牛の脂がほんのり甘い! ミスジのカブリとはまた違う肉の魅力があります。
 
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 三角バラの西京焼き。たっぷり脂が乗っていてそれが強いので西京焼きにしてますから旨味が凄い。
 そこに乗っている木の芽がまた効いてます。
 横には焼いた下仁田ネギ。極太なのに柔らかく美味しい。
 肉に脂が乗っているので、添えられているのは大根おろし。
 
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 柚子釜に盛り付けられた料理。
 トラフグの身と皮を、出汁をくぐらせてほんのり火を入れたミスジで巻いたものを。
 先に入れられているのは白子を裏ごししたソース。
 上には酢橘のジュレと刻んだ浅葱。
 
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 出汁で火を入れたロゼ色のしゃぶしゃぶ。神戸牛イチボかな?
 一緒には巨大なしめじ。これ、現在600セット限定で通販してくれる品のようです。
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 しめじは癖なくさっぱりしていて美味しい!!
 ポン酢でいただきます。
 
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 大きな飾り皿に盛り付けられたのは長野県産雌牛のシャトーブリアンのステーキです。
 炭火で火入れしているとのことです。表面はパリッとしていて、赤身はしっとりして柔らかく美味。
 うむむ、さすがです。
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 金属製の薬味皿には、左から粗挽き黒胡椒、山ワサビの醤油漬け、塩です。もう一つの小皿には甘い醤油ダレ。
 山ワサビの醤油漬けにはやられました。その辛味と味わいが美味しい~!!
 
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 目の前の大きく黒い土鍋の炊きたてご飯。
 上には最上級だと言われていたこのわたを刻んだものを乗せたこのわたご飯で。醤油に漬け込んでいるゼラチン状の卵の黄身を添えています。
 お代わりに白米をいただくこともできましたが、お腹の具合を考えてせず。
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 ちなみにこのわたは岡山県備前市穂浪の北方海産のもの。
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 一緒に味噌汁と香の物とちょっとしたおかず。味噌汁には刻んだ柚子が入っていて爽やか。具は賽の目の大きさの大根でした。
 おかずには牛ヒレの昆布巻き。薄口の醤油出汁に漬け込んである感じです。
 香の物も美味しい。柔らかで甘みを感じる千枚漬け、赤い大根、白菜です。
 
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 ご飯と一緒にはほうじ茶。
 
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 デザートは抹茶のアイス。本当は上からブランデーか何かかけるのだそうですが、普通に抹茶アイスでした。こればかりは臥龍点睛を欠いた感じかも。

 飲み物はソフトドリンクを4杯頼みました。
 ノンアルな人間からすると、なにかひとつ、面白いソフトドリンクがあると嬉しいかな。
ウーロン茶 500円
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 味は普通。
オレンジジュース 500円
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 オレンジジュースです。
グレープフルーツジュース 500円
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 ピンク色してます。
ジンジャーエール 500円
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 面白いグラスです。ウィルキンソンの甘口の方でした。
 
 遠いために再訪はなかなか難しいのですが、いつかまた伺いたいです♪

三芳牛料理 / 祇園四条駅河原町駅三条京阪駅
夜総合点★★★★ 4.5

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「らぁめん鴇(とき)」@藤沢(☆☆)
https://twitter.com/toki331toki
TokiRamen
 
 最近の神奈川で評判が良い新店がこちら。
 「麺や維新」@目黒出身の店主とのこと。
 駅から少し離れた不思議な立地で、「支那そばや」 にも通じる素材にこだわり調理に心を込めた上質なラーメンがいただけます。
 
住所:藤沢市藤沢1034北原荘1F
電話:0466-26-6301
定休:月曜
営業:11時~15時/(土日19時~23時)

 なぜこの場所にあるのかというくらい人が通常では通りかからない場所。
 古い二階建て住宅で、縦格子の白木の扉。
 中は広くはない。入ってすぐに券売機。厨房に面したカウンターが5席。奥にちょっとしたテーブル席もありましたが2人用ですね。
 中で店主お一人で営まれています。
 
15年11月4日昼の来訪。
 12時前で前に行列5人。回転は悪くありません。
 
醤油味玉 850円
TokiRamen01
 濃いめの色合いの醤油スープは清湯系。鶏油が浮き、動物系である鶏の旨味がたっぷり。上に少量だけ乗っている香りの強い九条ネギが合います。
 合わせているのはしなやかで固めの茹で加減である長方形の断面の細いストレートの麺。表面がスープを吸い美味しい仕上がり。
 具として乗っているのは鶏胸肉のチャーシューと豚のチャーシュー。蒸し鶏のような撮りチャーシューは程よい食感でかすかに柑橘の香り。豚のチャーシューは煮込まれて味付けも美味しいもの。極太のメンマは1本、それにシャクシャクしたタケノコスライス。
 味玉は黄身がゼラチンよう。動物系の旨味がするのはスープのためなのかつけダレのためか。
 

らぁめん鴇ラーメン / 藤沢駅石上駅本鵠沼駅
昼総合点★★★★ 4.0

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「丸五」@秋葉原(☆☆)
Marugo
 
 食べログ評価東京で4点越えしているとんかつ屋さん。
 正直、とんかつはそれほど好きではなかったのですが、ここのは別格。
 肉の旨みを閉じ込めたジューシーなとんかつはまた通いたい♪
 
住所:千代田区外神田1-8-14
電話:03-3255-6595
定休:月曜・第3火曜
営業:11時半~15時/17時~21時
 
 秋葉原駅からさほど遠くない、喧騒も一段落したような場所の二階建て住宅でした。
 外壁には緑がはっています。看板は一枚板なので年季の入った面持ち。
 1階は厨房に面したカウンターのあるスペース。
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 2階の大きな切株のテーブル席に相席ですわりました。
 ソースに岩塩のミル、オレンジ色のドレッシング、マスタード、醤油、らっきょうと梅干しが置かれていました、
 古い感じで和の内装ですが、絨毯敷きにテーブルと椅子の構成。
 
15年11月1日昼の来訪。
 この日は秋葉原で真面目な勉強会。その前にこちらで腹ごしらえ。
 11時半到着で20人は行列していました!  11時55分前の入店です。

特ロースカツ 1850円
Marugo02
 厚切りのロース肉は断面を見ると、きちんと火が通ったものです。しかしながら、その肉は柔らかくジューシーで脂身まで実にうまい。低音で時間をかけてあげているという衣もサクサクでうまくお肉の旨味を閉じ込めている感じが好印象。塩で堪能できます♪ 一口食べて、思わず「おお」と声が漏れました。ソースは甘さとコクが十分に楽しめるもの。一切れにしか使いませんでしたが。いや、塩でいただくのが美味しいのです。
 付け合せは千切りのキャベツに、トマト。そしてレモンも。
 キャベツには刻んだ大葉が混ぜ込まれているので爽やかにいただけます。トマトも皮を湯むきしてある。オレンジ色のドレッシングも酸味が爽やかでなかなか美味しい。隙がないなぁ。
 
セットメニュー 450円
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 ご飯、赤出汁、お新香のセット。
 ご飯は大量に炊いて持っているためか、やや潰れていました。お代わりは1階可能。
 赤だしはなめこで、渋い味わいで美味しい。
 お新香は漬け込んだきゅうりに醤油をかけたもの。漬物を得意としないぼくでも美味しくいただける。
 

丸五とんかつ / 秋葉原駅御茶ノ水駅新御茶ノ水駅
昼総合点★★★★ 4.0

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「井桁寿司」@関内(☆)
Igetazushi
 
 馬車道にある昭和3年創業の老舗寿司店。すでに三代目だそうです。
 コスパの良いお寿司が、昔ながらの店舗でいただけます。
 
住所:横浜市中区相生町5-79
電話:045-681-4101
定休:日祝日
営業:11時半~14時/17時~22時(土曜17時~翌日9時)

 馬車道から少し入った場所にあり、2階建ての古い建物。
 緑が建物とうまく調和していて、良い感じに仕上がっています。
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 中も古き良き寿司屋の風情がたっぷり。手前に前にはテーブル席で、奥のL字型のカウンターで2人の方が握られ続けています。
 装飾品などを見ると、懐かしさが満点。
 
15年10月21日昼の来訪。
 お袋と第2弾。昼食は、とんかつ、寿司、生ハムからの選択でこちらに。
 12時前でほぼ満席。
 
2200円
 握りは松・竹・梅と特の4種類。
Igetazushi02
 奥からマグロ、子持ち昆布、カニの身、ヒラメ、もひとつマグロ。
 手前には玉子、車海老、いくらの軍艦、穴子、煮蛤。
 シャリはそれほど特徴はないかな。穴子は似た魚感のある食感。軍艦の海苔はシナっとしてました。
Igetazushi03
 別皿で巻物が3種類。大葉と細い人参を描いたものはコリコリと良い感じ。他は玉子と鉄火です。
Igetazushi04
 味噌汁付き。しじみの味噌汁。しじみは大ぶりでなかなか良いが、味噌汁としての出汁の効きは弱い。
 

井桁寿司寿司 / 馬車道駅関内駅桜木町駅
昼総合点★★★☆☆ 3.0

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