横浜発 驢馬人の美食な日々

横浜在住の“ろば~と”が行くグラン・メゾンからラーメン屋さんまでのグルメなデータベース


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「ウミガメ食堂」@センター南(☆彡)
http://r.gnavi.co.jp/gc6z300/
横浜発 驢馬人の美食な日々-Umigameshokudo

 横浜の名店「奇珍楼」から分かれた中華料理屋さん。
 メインのラーメンはそうめんも逃げ出すほどの細い自家製麺で、スープは昔なじみの美味しさ。
 立地のためか空いていますので、もっと地元の人に知ってもらいたいお店です。
 
住所:横浜市都筑区茅ヶ崎中央24-12 ライオンズプラザ港北ニュータウン101
電話:045-508-9204
定休:水曜
営業:11時~22時半

 見たことのある地形だと地図を眺めて思ったが、案の定「炭焼喰人」 の隣りのビルでした。すぐ近くに駐車場があったので底に車を停めてちょいとだけ歩く。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Umigameshokudo01
 ビルの1階から半地下のように降りて行くと、ウミガメのマークがあります。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Umigameshokudo02
 向かって右には茶色い扉に白い手書き文字。中はざっくりした感じ。お洒落すぎず、手作り感が残るポップな店内。かかっている音楽も軽快です。
 
13年8月28日夜の来訪。
 19時過ぎで先客はひと家族。正直空いています。認知されていないのかな?

シューマイ5個 380円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Umigameshokudo03
 蒸したての蒸篭で。小さめのシュウマイが5つ。驚くほど甘い! 醤油とマスタードをつけると程よくなります。甘さは美味さなのだろうか?

チャーシュー麺
 950円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Umigameshokudo04
 スープを一口飲んで懐かしかった。確かにこの味は記憶にある。たっぷりの刻み葱が浮き、中央には油を落とした肉質のチャーシュー。食紅が塗ってあり、実直な感じ。美味しいというのとはちょっと違う気がする。
 この下の自家製麺はそうめんもかくやという極細で硬めの麺です。
 スープはなんだかんだで美味しい。

 

ウミガメ食堂中華麺 / センター南駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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「だるま大使」@群馬八幡(☆)
横浜発 驢馬人の美食な日々-Darumataisi
 
 群馬県にだるま大使あり。そう言われるほどの有名行列店。
 10年前のことですが、ふと気になって記録しておきます。

住所:群馬県高崎市藤塚町423
電話:027-327-4915
定休:月曜
営業:18時~23時(スープ切れ終了)
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-Darumataisi01
 車でみな来る場所のようです。他には何もないような場所でぞくぞくと車が集まってきています。
 来訪時点の前年改装オープンしたばかりの四角い箱状の一戸建てのお店の横にはマグマ大使の髪と角をつけたダルマが飾られています。
 
03年8月夜の来訪。
 水上にラフティング&沢登りに行き、温泉に入ってのんびりした後、外すわけには行かないだろうと行って来ました。
 夜19時過ぎで駐車場は満車の状態。お店の前まであふれるほど人が並んでいます。15人くらいでしょうか。
 入り口で名前と人数を書いて、結構充実した漫画や雑誌を読みながら待つこと10分、呼ばれます。中は30席もあり、回転がすばらしく早いんですね。テーブルが充実しているので家族連れも散見されます。
 回転が速いだけあって、ラーメンは早く出てきます。この短い間にセルフで麦茶を注ぎ、一息ついていました。
 
だるまラーメン 650円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Darumataisi02
 だるまは博多系のラーメンです。白濁した豚骨スープはしっかりしていて表面にはコラーゲンの膜もしっかりできてくる美味しいもの。表面には透明な油の層もできていますので、こってり感はこの油が補っているようが、臭みも少なく思ったよりさっぱりしています。
 麺は博多のそれではなく、やや縮れた細麺。粉の量が多すぎることなく、通常見られる博多ラーメンの麺よりは加水率が上がっているようです。
 具は2黄卵の味付け卵が半玉、メンマ、チャーシュー、青い万能ネギたっぷり。味玉は珍しくて良いですね。それがデフォルトでついているのですから儲け物です。固ゆでのそれで、醤油ダレの味が結構強めについています。メンマも醤油の味が強すぎるくらいについています。麺と一緒に食べることをお勧めします。チャーシューはちょっと煮過ぎでそれほど良くはない。
 
だるまラーメンパートII 650円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Darumataisi03
 パートIIは油の層ができ背脂がたっぷり浮く豚骨醤油スープになっています。これでもかというアブラギッシュなものですが、醤油ダレの味が濃いためか、家内の評価はこれが一番高かったようですね。鶏油は使われていないようですので家系とはまったく異なりますね。麺は同じです。
 
支那だるまラーメン 650円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Darumataisi04
 支那だるまは一転して透き通った醤油スープ。魚介を少し使っているようですが……あまり記憶には残っていません。
 
 マンマは両方とも味噌汁を飲むような木の椀にたっぷりのごはんで出てきました。小でこの量とは……とたじろぎます。
もつマンマ小 250円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Darumataisi06
 もつマンマはやや薄めの味付けの柔らかなもつ煮がかかったごはんです。ピリッと辛く一味もわずかにかかり、もつを食べる分には良いですね。
そぼろマンマ小 250円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Darumataisi05
 そぼろマンマは鶏そぼろと鮭フレークが半分半分かかったごはんです。普通にごはん者が食べたい方はこちらがお勧めです。適当に良い味わいで生姜のきいたタレがかかっています。
 
 総評はギリギリ☆(一つ星)です。一般受けはするみたいですが、話題先行か、土地柄で流行っている感はいなめません。おそらく東京・神奈川では埋没してしまいますね。
 

だるま大使 本店ラーメン / 群馬八幡駅
夜総合点★★★☆☆ 3.0

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「孝虎」@大船(☆☆)
http://r.goope.jp/takatora
横浜発 驢馬人の美食な日々-takatora
 
 大船に八丈島郷土料理を謳う和食店が2012年12月のオープン。 
 ビルの1階ですが、中はデートでも使えるお洒落な空間。
 自家製カラスミに八丈島のマイルドなくさや、匂いが強いが熟成や発酵の旨味を楽しめる和食店です。
 
住所:鎌倉市大船1-24-35 熊越ビル 1F
電話:0467-38-5312
定休:月曜
営業:17時~22時(金土曜~23時)
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-takatora01
 ビルの1階。少し奥まった入り口です。すっきりした面持ち。
 中に入ると素敵な和の空間です。
 テーブル席や掘りごたつの座敷席などがあり、奥には厨房に面したカウンター席です。
 
13年8月14日夜の来訪。
 夕方になってサッカーの前に夕食をとらねばと探してみた。こちらはサイトを見ると明日からの休みでしたので電話し、一人で18時過ぎに入れました。
 カウンター6人座れるところ4人が座っていらっしゃる。
 
パッションフルーツジュース
 600円
横浜発 驢馬人の美食な日々-takatora02
 パッションフルーツの酸味よりも強い甘みが飲み口のわりに気になるかな。
横浜発 驢馬人の美食な日々-takatora03
 2杯目はウーロン茶。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-takatora05
 突き出しはプチトマトの白ワイン漬けです。皮を剥いてあり、甘い白ワインのシロップに浸かっている感じ。

湘南生しらすの沖漬け 580円
横浜発 驢馬人の美食な日々-takatora06
 醤油色に染まった生しらす、トロンとして塩辛い。その雑味はたしかに癖になりそう。最後は敷いてある大葉と一緒に。

くさやと旬野菜の白味噌和え 780円
横浜発 驢馬人の美食な日々-takatora07
 八丈島のマイルドなくさや。チーズのような風味に濃縮された旨味。明日葉と和えてあるようです。白味噌もマイルドに感じる丁度良さ。

塩水うにの握り 580円
横浜発 驢馬人の美食な日々-takatora09
 お皿に一貫で。握りが酢がしっかりきいたもので、一粒一粒のお米がきちんとしてムチッとした食感であることがわかりました。塩水うには甘くとろけますが、お盆のためか新鮮なものというより、ちょいと時間が経ったものに思いました。

島寿司三貫セット 780円
横浜発 驢馬人の美食な日々-takatora10
 ヒラスズキという魚だそうです。調べてみるとスズキの4~5倍の価格がする高級魚ですね。
 山葵入りの醤油ダレでヅケにしてありピリリと辛い。硬めの酢飯もあって3貫ペロリといただいてしまった。

リブロースの握り 480円
横浜発 驢馬人の美食な日々-takatora08
 薄切りの大きな和牛のリブロースを握り人気乗せてバーナーで炙り、塩胡椒に醤油を垂らしています。

抹茶のアフォガート 580円
横浜発 驢馬人の美食な日々-takatora11
 最後にデザートを注文。ミルクのアイスに濃厚な抹茶をかけていただく。苦みのしっかりした抹茶で引き立つアイスの甘さが好ましい。

横浜発 驢馬人の美食な日々-takatora04
 最後に冷たい緑茶を。
 
 お洒落で美味しく手頃な価格。これは人気が出るのもわかります。
 料理の出てくるペースはやや遅めではあります。
 

孝虎魚介・海鮮料理 / 大船駅富士見町駅
夜総合点★★★★ 4.0

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「Dominique SAIBRON(ドミニク・サブロン) 赤坂本店」@赤坂(☆彡)
http://ds.maxim-s.co.jp/
横浜発 驢馬人の美食な日々-Dominique SAIBRON

 パリで最も注目されているブーランジェの一人ドミニク・サブロン氏の日本初進出となる高級ブーランジェリー。
 赤坂サカスの前にあり、美味しそうなパンが雰囲気良く並んでいました。
 再訪するたびに評価が上がりそうな素敵なお店です。
 
住所:港区赤坂5-3-1赤坂Bizタワー別棟マキシム・ド・パリ1F
電話:03-5545-4515
定休:無休
営業:8時~21時(土日祝11時~20時)

横浜発 驢馬人の美食な日々-Dominique SAIBRON01
 赤坂サカスの前にあるガラス張りの2階建ての建物。
 「マキシム・ド・パリ」の入るこの建物の向かって左の方に外の電気が消えている嫌い入り口がありました。ガラス張りで営業しているのか、片付け中なのかわからないお店の中がよく見えます。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Dominique SAIBRON02
 小さな間口で、中に入ると、何方かと言えば円形の配置。天井にもドームがあるのです。
 面白いお店ですね。
 
13年8月12日夜の来訪。
 田舎者なので、こんなときでないと赤坂をうろうろする機会なんかない!と朝ご飯も買って帰る。
 パンを探しと、あるじゃありませんか、この店が!
 時間が19時半なので、パンはほとんど売り切れていたのでしょね。
 向かって左にパンを焼くスペースがあるので、売り場は小さいけど、きちんとここで焼いているのがわかります。
 
クロックムッシュ 336円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Dominique SAIBRON03
 ドミニク・サブロンのパンドミーに2種類のチーズとハム、ベシャメルソースをサンドして焼き上げたクロックムッシュ。
 

ドミニク・サブロン 赤坂本店パン / 赤坂駅赤坂見附駅溜池山王駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5
昼総合点★★★☆☆ 3.5

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「VIVA NAPOLI(ビバナポリ)」@押上(星なし)
http://www.tokyo-solamachi.jp/shop/299/
横浜発 驢馬人の美食な日々-VIVA NAPOLI

 東京スカイツリーお膝元のイタリアン。
 大箱でお洒落できれいなお店。
 味はそれなりで向上の必要あり、接客も見直した方が良いと思います。
 
住所:墨田区押上1-1-2 東京ソラマチ6F
電話:03-5610-3190
定休:無休(東京ソラマチに準ずる)
営業:11時~23時
 
 ガラス張りの前面の店.店名の照明などはお洒落です。
 入り口前には食品サンプルが並んでいるところが非常にカジュアル。
横浜発 驢馬人の美食な日々-VIVA NAPOLI01
 エスカレーターの方の壁は石積みのような感じになっています。
 入り口から見えるオープンキッチンの厨房。赤いタイルばりの壁はナポリっぽく、ガスで燃える窯が見えます。
横浜発 驢馬人の美食な日々-VIVA NAPOLI02
 ダイニングはかなり広い。外側はガラス張りで外もよく見えます。
横浜発 驢馬人の美食な日々-VIVA NAPOLI03
 セットにはドリンクバー付き。ブラッドオレンジなど飲み放題。
 1杯目はブラッドオレンジ。2杯目はグァバジュース。
 ランチの前菜ブッフェが残っていましたが、食べたいという希望には冷たい却下の返事。
 
13年7月31日昼の来訪。
 子供と一緒に幕張のイベントに行き、昼食はイタリアンを探す。15時過ぎなので食べられるところが限られるので、ここまで来ました。
 
季節のおすすめパスタ 1575円
横浜発 驢馬人の美食な日々-VIVA NAPOLI05
 家内の注文はこれ。冷製のカッペリーニです。4種類のトマトを使用。それにジェノベーゼソース。
 とにかくトマトたっぷり! ちょういと優しい感じのチーズがのり、上にはルッコラです。
 
手長海老と魚介たっぷりの地中海風ペスカトーレ 1785円
横浜発 驢馬人の美食な日々-VIVA NAPOLI06
 イカや手長海老にムール貝、アサリなどが乗るペスカトーレ。味は普通。
 
熟成ベーコンとアスパラ、ロマネスコのカルボナーラ 1575円
横浜発 驢馬人の美食な日々-VIVA NAPOLI07
 娘の注文がこれ。食べ方を見ると、子供は厳しい、ということがよくわかります。。。
 ベーコンは悪くないが、生クリームを使っているのだろうに、ソースはだまになってしまっていて、カルボナーラとしては食感、味ともにいまいちになってしまっています。アスパラとロマネスコ入り。
 15時という時間のためかもしれませんが、パスタの作り手はもう少し技量を揚げた方が良い。このカルボナーラが接客と相まって総評を決定づけました。
 
プロシュート・エ・ルッコラ 2205円
横浜発 驢馬人の美食な日々-VIVA NAPOLI04
 それなりな感じなピッツァ。モッツァレラチーズだけ乗せて焼き、プロシュートに、ルッコラ、パルミジャーノは後のせです。
 生地がむっちりでやや量産型を思わせる無難な仕上がりですが美味しい。薪ではないので香りはそれほどでもありません。チーズの油がまた美味い。
 
 ところで、普通なら総評☆なのですが、パスタと接客の点で星なしとしました。この建物にはもっと入りたい店がいっぱいあるのですから。
 

ビバナポリイタリアン / 押上駅とうきょうスカイツリー駅本所吾妻橋駅
昼総合点★★☆☆☆ 2.0

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