横浜発 驢馬人の美食な日々

横浜在住の“ろば~と”が行くグラン・メゾンからラーメン屋さんまでのグルメなデータベース


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 「アル・ケッチャーノ イン トマム」 の続きです。
 
本日の庄内コース 10000円
 こちらはネットで提示されていた山形県の食材を中心に組み上げられたコース。
 
ホタテ貝とセロリのカルパッチョ
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 新鮮なホタテ貝柱のカルパッチョです。上に乗っているのはスライスしたセロリと刻んだシブレット。ホタテは食べると後から帆立らしい甘い旨味がたっぷり。上のセロリは本来苦手だけどこれは美味しい! 臭みを感じず良いところだけ出ています。
 奥田シェフの技術か…と思ったけど、この日シェフは金沢に出かけてしまって不在。後で出た皿にもこのセロリが使われていましたので、セロリの持つパフォーマンスが素晴らしかったよう。
 
燻製にしたマスと平目のミルフィーユ仕立てミックスハーブを添えて
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 白と赤の魚を層状に重ね合わせた一皿。説明はありませんでしたが、しっとりしたマスの燻製と平目の昆布締めをあわせたようです。マスは適当に脂が抜けて美味しいし、平目も昆布締めらしい美味しさで家内も大満足。ソースはバジルを使った緑色のオイル。
 横に添えられているのはセルフィーユとディル、水菜、シブレットなどの緑です。
 
フルーツトマトの冷たいカッペリーニ
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 北海道のフルーツトマトをのせた冷製のカッペリーニ。丁寧に皮を湯剥きしてあります。高知県産のそれと比べると甘さは控えめ。より野菜らしい。シンプルな構成でした。
 
日本最初のたまねぎ 札幌キーの60°2時間炒めとグラノパダーノチーズ
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 これはどさんこコースと同じです。出る順番に違いがあるだけです。

ほっき貝とカラフル野菜 庄内米はえぬきのリゾット
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 彩りの良い皿。リゾットは山形の本店で食べたときと変わらず美味い。彩りのうちのパプリカの香りも良いし、ズッキーニのショッk難も好ましい。そして赤いほっき貝は細切りで入っていて、貝の旨味と食感が楽しめます。香り付けにディルが添えられています。
 
アイナメのソテーとねばりスターを黒で覆って黒いお塩と一緒に
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 家内絶賛の一皿。
 香ばしい香りがあたりをみたします。
 皮目はパリッと香ばしく、身はしっとりしておいて美味しい。周辺には黒い粉。これは竹塩だそうです。
 その下にはバルサミコでマリネしてソテーした長芋。チョコレートに似た香りと味がします。これがまた美味しい。この長芋、ねばりスターは根張星と書き、長芋の手軽さと大和芋の美味しさをあわせたという十勝池田町の長芋です。
 
南富良野のとっても新鮮な蝦夷鹿とサラダ春菊にカリカリなグリッシーニ
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 これも名前はなぜか違いますがどさんこコースと一緒です。

クレソンとツブ貝のスープ
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 白いくぼんだ丸い皿に緑のスープ。
 クレソンの青い香りで、ん?と来ますが、さすがに美味しい。つぶ貝はクニクニと弾力があり、スープに旨味を与えているよう。
 
十勝マッシュルームのクリームソースパスタ
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 スパゲッティーニです。しゃぶしゃぶなクリームソースには荒くミキサーにかけたようなマッシュルームがたっぷり。絡みが悪いので、食べ方を考えないといけません。
 上にはスライスした生のマッシュルーム。柔らかなナッツのようで美味しい。
 
エルパソさんの生ハムと雪の中で育った山形の在来野菜 雪菜
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 これもどさんこコースと一緒。それだけ食べてほしい一皿なのかなと。
 
池田町ボーヤファームの羊 十勝ニンジンと恵庭のパースニップと共に
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 ボーヤファーム も北海道の牧場。
 その羊をグリルして切っての提供。焼き加減は赤身が赤身らしく、皮はしっかり焼かれている好みのもの。
 添えられているのは、小さい割に開いているプチヴェールと、クレソンと同じような辛味があるからし菜。
 横に添えられているのは人参ーを紅茶でのばしたピュレとパースミットという白人参のピュレ。
 
新得 共働学舎さんのチーズをレタスで巻いて焼いて 干し草の香りをイメージして
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 どさんこコースと同じです。

本日のシャーベット
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 グラスにちょこんと丸いリンゴのジェラート。ミルキーな口当たりでした。

ワゴンのドルチェ
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 ワゴンにして2つ分並べられたデザート。
 自家製のプリン、ガトーショコラ、ズコット、ムース、パンナコッタ、フルーツ等いろいろ。
 
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 食後はコーヒーをいただく。イタリアンな味わい。

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 ところで、最後になって娘が起きてしまう。もう口直しからデザートしかないときに!! 仕方なく無理を言ってスパゲッティを用意してもらった。苦手なも のはないかと聞かれたので「あさりが好きです」と答えてみる。途中アサリは出てきたので、ボンゴレビアンコなら…と思ったのですが、おまかせしか受けられ ないとのこと。無理を言っているので仕方ないけど、先ほどのマッシュルームのクリームスパゲッティでした。苦手ではないけど、娘はそそられなかったみた い。クリーム系は普段食べないし、キノコも最近好きではないようなので…。
 
ロッシェ Roccia 500円
 刻んだチョコをチョコでコーティングしたものです。
 最後にお土産も買ってかえる。
 サクサクして美味しかったです。
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「アル・ケッチャーノ in TOMAMU」(☆☆)
http://www.alchecciano.com/
横浜発 驢馬人の美食な日々-AlCheccianoTomamu
 全国区的な人気を誇る山形は庄内の「アル・ケッチァーノ」 が期間限定で本店を閉めてスタッフごとトマムに。
 その高い質はさすがと唸る美味しさ。素材の味とその組み合わせに見る独自の理論は秀逸です。
 通年でトマムに欲しいお店♪
 
住所:北海道勇払郡占冠村字中トマム ガレリア・タワースイートホテル ルミエール
電話:0167-58-1128
定休:2011年1月14日~3月10日
営業:17時半~19時半/20時半~22時半
 
11年2月27日夜の来訪。
 夕食はこの旅行で唯一予約しておいたこちらで。17時半の予約なので、ザ・タワーを17時12分に出るバスでガレリアへ移動。
 31階の「プラチナム」の朝食の方のレストランが今回「アル・ケッチァーノ」 になっていました。
エレベーターを下りると白いテーブルクロスのかかる丸テーブルに小さなイーゼルでアル・ケッチァーノ」の看板とパンフレット。
 レセプション兼キャッシャーの横には野菜のイラストのポストカードのテーブルに、「イル・ケッチァーノ」のお菓子や奥田シェフの本などが飾られていました。それ以外の内装は一緒です。
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 壁に面したソファのある席に座りました。実は直前にバスの中で娘が寝てしまったので
 
アル・ケッチァーノ/奥田政行オリジナル ノンアルコールワイン F-in0 Rosso / Bianco 各1500円
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 なんとオリジナルノンアルコールワインまで作っているのには驚きました。飲めない人間としてはうれしい限りです。
 グラスでの提供。ワインを飲んだと思えば安いのかな? ちなみにお勧めグラスワインは北海道産のもので1000円~1400円でした。
 味は白の方が甘い。酒石酸を加えてワインのように。白にその効果を感じます。
 赤はやはり赤ブドウジュースに近いなぁ。さっぱりとしていて美味しく感じるのは赤でした。
 
ふらのぶどう果汁 650円
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 白ブドウは酸味と甘味が強い感じ。
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 赤ブドウは甘味が強く美味しい。
 
アル・ケッチァーノ オリジナル ウォーター アルックァ 300円
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 鳥海山の軟水。水はよくわかりません。実はトマムの水は水道でも結構すっきりしていて冷たいので美味しいかも。あえてこれを頼むのは山形の水を山形の食材とあわせたいときかな。
 
本日のどさんこコース 10000円
 先に注文しておいたのは北海道と庄内のコースをそれぞれ。来訪時にはその表記はなく、事前予約者だけが庄内コースを選べたのかもしれません。10000円、15000円、20000円のコース提示がありました。
 
釧路のソイと釜石キャビアの冷たいカッペリーニ
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 最初は冷製のカッペリーニから。上に乗っているのは岩手県釜石の非加熱キャビアだそうです。調べると国産のキャビアを売りにする釜石キャビア(http://www.kamaishi-caviar.com/index.html)が見つかりました。キャビアは柔らかめです。非加熱だからでしょうね。上に乗っているねっとりしたソイとシンプルなオイルベースのカッペリーニが混ざるのは面白い効果。このカッペリーニ、茹で方の加減か小麦を強く感じたので。

日本最初のたまねぎ 札幌キーの60°2時間炒めとグラノパダーノチーズ
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 札幌黄(さっぽろきい)というのが正式な玉葱の品種名。湯煎にかけて温めるそうです。
 たしかに甘みがじっくりと感じられる味わい。上には黒胡椒と削りおろしたグラノパダーノ。
 これを熱々のお皿で提供してくださいます。
 
帯広 雪室のジャガイモのはごろも仕立てとパンチェッタにシークレットソルト
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 薄切りにしたジャガイモを積み重ねた一皿。
 68度ででんぷんが糖に変わる。甘くはないか。…いや、食べているうちにだんだん甘く感じるようになった。生ではないけど、火を通したジャガイモほどホクホクしていない不思議な食感です。
 周辺には羽黒の三元豚のパンチェッタとオリーブオイルです。
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 ジャガイモを半分食べ終わった所で隠し塩をいただく。色の濃い粉状の塩でした。味に変化を付けるとのことだけど、あまり塩が出なかったのでなんとも(笑)。
 
厚岸のカキと柿酢に浸したエシャロットをイエローピーマン
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 牡蠣の貝殻の形をした皿に生牡蠣です。3つに切られた牡蠣は厚岸産らしく甘み、旨味ともに十分。
 さらにカキつながりで、上に乗っているのはエシャロットの柿酢和え。レモンの代わりの酸味を付加する目的でしょうが、生牡蠣が強いので効果のほどは今ひとつ良くわからず。下には山形の黄色パプリカのピュレが敷いてありました。これも柿の色に近いからでしょうか。

マスのたまごと卵と米粉のカリカリに泡立てたフレッシュクリームと緑茶のパウダー
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 どんぶりをイメージして作られたという一皿。
 中央にはねっとりと絡むようなゼラチン状の卵黄。実はこれが十分美味しい。この上に食感を加えてくれる米粉の春巻きの皮を揚げたもの。横にプチプチのニジマスの卵。上には軽すぎない良い口当たりの甘くない生クリームをもり、上に緑の抹茶パウダーを振りかけています。一つ一つが良い素材、組み合わせて相乗効果を生んでいます。
 
間宮海峡の毛ガニと香菜 庄内米はえぬきのリゾット
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 毛ガニの甲羅をリゾットの上に飾って供されます。
 毛ガニの身をリゾットに混ぜ込んでいるので濃厚なカニの旨味を楽しめます。
 カニの身をのせてバーナーで炙っていますので、その焦げている所がさらに濃厚に感じました。不思議です。
 
南富良野のとっても新鮮な蝦夷鹿の炙りとフレッシュな春菊にグリッシーニ
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 南富良野は後日カーリングをしにいった場所。車で25分ほどの近さ。そして、旭山動物園で蝦夷鹿はオオカミなき今日増えすぎて害獣として駆除されているが追いつかないということを伺いました。
 その蝦夷鹿。
 焼いて食べるとしっかりした赤身の部分。淡白で美味しいか。
 添えられているものが妙。サラダ春菊は肉の匂いが強い蝦夷鹿にぴったり。揚げ直したグリッシーニはカリカリな分オイリーですが、赤身肉の蝦夷鹿にはこれででぴったりでした。これが奥田シェフの理論に基づいた組み合わせと言うものでしょうか。
 こちらにも黒いお塩が。
 
ほろほろ鳥のスープ
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 澄んだほろほろ鳥の鶏スープです。凝縮した旨味のある鶏だけにじっくり旨味が出ています。
 中央には身がほろりととれるほど柔らかな骨付きもも肉。
 ここにもスライスしたセロリが入っています。スープを邪魔せず、うまい具合に調和していました。

いろいろな魚介の手打ちパスタ“キタッラ”
横浜発 驢馬人の美食な日々-AlCheccianoTomamu21
 幅広麺を連想させるキタッラ。個人的にはもう少し歯ごたえがあるとうれしい。
 ソースはアサリやホッキ貝等の魚介にトマトです。上にはたっぷりほうれん草。
 これは比較的普通な味付けでした。やはりキタッラはガツンと歯ごたえがあって、味付けは濃いめの方が好みなのだと思います。

エルパソ豚牧場さんの生ハムと雪の中で育った山形の在来野菜 雪菜
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 山形の在来野菜雪菜はさっくりと癖のないネギのような野菜。基本は生で、根元の太いところだけソテーして焦げ目をつけて出されます。
 あわせているのは驚くほど熟成された香りと味のする生ハム。スモークがかかっているのだとか。イタリアのものではなく、北海道産にこだわっているところは素晴らしい! 美味しいプロシュートも素晴らしいが、違う味わいを新しい味覚として提供してくれるとうれしくなります。ちなみにこの生ハムは帯広にあるエルパソ豚牧場 のもの。
 味付けはシンプルにオリーブオイルだけのよう。山形と北海道の融合、奥田シェフの素材を大切にする姿勢を感じた一皿でした。
 
帯広 和田さんのゴボウと牛タンの煮込み菜の花添え
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 帯広の和田牧場のゴボウは通常の2倍の糖度を誇るゴボウ。実はこれが主役なのではないかと思います。
 肉料理なので、中央には柔らかく仕上がっている牛タンの煮込み。塊でも箸でほぐれそうなくらい。上には山形の菜の花とスライスゴボウを揚げたもの。下にはそのゴボウのピュレです。力強いゴボウが良い印象。
 もっとも、この頃にはお腹がいっぱいになっており大変でもありました。
 
新得 共働学舎さんのチーズをレタスで巻いて焼いて 干し草の香りをイメージして
横浜発 驢馬人の美食な日々-AlCheccianoTomamu27
 とろんとした白カビチーズをレタスで巻いてバーナーで炙った一皿。
 シャクシャクと歯ごたえの良いレタスにトロンとして美味しいチーズ。レタスをバーナーで炙ることで焦げた匂いがアクセントになっていました。
 ちなみにこのチーズは共働学舎 のもの。白カビチーズだと言っていたのでカマンベールタイプのコパンでしょうか。
 
 この後はシャーベットとドルチェです。庄内コースの後に記録しておきます。
 
横浜発 驢馬人の美食な日々-AlCheccianoTomamu23
 ちなみにパスタの時にフォカッチャを出していただきました。ローズマリーとオイルを差し込んであり、塩分は少なめでも、小麦自体を美味しく楽しめるものでした。
 
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「上島珈琲店 港南台バーズ店」(☆)
http://www.ueshima-coffee-ten.jp/
横浜発 驢馬人の美食な日々-UeshimacoffeeKonandai
 最近見かけるUCCの喫茶。新生港南台バーズに新しくできていたのです。
 朝から夜までまったりできる場所がまたできました♪
 
住所:横浜市港南区港南台3-1-3港南台バーズ1F
電話:045-836-3100
定休:無休
営業:8時~21時
 
 バーズのエスカレーターを降りた場所にあるので憶えていました。
 中は暗く落ち着いた雰囲気にジャズ。節電云々以前よりもこの暗さだったかと思います。
 壁はすべて大谷石(かな?)。床は板張りだったりコンクリだったり。落ち着いているしお洒落です。
 
11年3月27日午後の来訪。
 港南台シネサロンにて「搭の上のラプンツェル」の映画のチケットを購入。時間があるので家内のカットだけでも美容室でお願いしたらと提案。娘と待とうとするが家内と話した娘が好きに出かけて良いと言い出した。過保護も良くなかろうと一人で娘を残してこちらに(^-^)/。
 14時半前で混んでいて満席近かったのですが席の確保を店員さんが行ってくださいました。

苺ミルク珈琲 S 430円
横浜発 驢馬人の美食な日々-UeshimacoffeeKonandai01
 ミルキーな珈琲の上にイチゴミルクのホイップクリームと天然果汁入りストロベリーシロップに練乳を使ったイチゴミルクのソース。
 口を付けるとイチゴの甘い香りを味わいがまず広がります。珈琲の味は逆に良くわからないのですが。
 

上島珈琲店 港南台バーズ店カフェ / 港南台駅
夜総合点★★★☆☆ 3.0
昼総合点★★★☆☆ 3.0

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「ミスタードーナツ 港南台バーズショップ」(☆)
http://www.misterdonut.jp/
横浜発 驢馬人の美食な日々-MisterDonutKonandai
 子供の頃から食べているミスタードーナツ。無休で働く新人の頃にバイト先に行く前の朝食はいつもミスドでした。
 クラッシックなものから新しいものまでドーナツは本当に種類が多く選ぶのに困るほど。
 そしてそれが美味しいから昔から食べてしまうのです♪ 最近はドーナツばかりではないのだけれど…。
 
住所:横浜市港南区港南台3-1-3
電話:045-830-1385
定休:無休
営業:10時~21時(1階サテライト~22時)
 
 元は可愛いものを売る雑貨屋さんだったところ、ダイエーとの2階連絡通路入り口にあります。
 木製に見えるシート張りの前面。
 もうミスタードーナツは子供の頃からあるので見慣れた外装。
横浜発 驢馬人の美食な日々-MisterDonutKonandai01
 ドーナツがずらりと。
 
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 中は窓に面しているのでとても明るい。
 
11年3月27日昼の来訪。
 バーズは遠くに皆行かないためか激混みです。
 13時で行列ができています。
 並んでいる間に席を確保しているか聞かれ店員さんが予約席を用意してくださいました。
 
汁そば チャーシューパオセット 600円
 汁そばとチャーシューパオにドリンクのセット。
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 汁そばは、まあインスタントに近いか。麺は柔らかめで誰が茹でても同じくらいになるよう加水率が高いもの。
 スープはあっさり目で最初はなかなか美味しく感じますが、後半の飽き度合いをみると化学調味料が結構入っているっぽい。
 具はなく、薬味の刻み万能ねぎがあるだけとシンプル。
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 チャーシューパオはオリーブを練り込んであるようなむちむちのパン生地で熱々。中には叉焼というよりもひき肉のような肉が甘めの餡で入っていました。
 
海鮮野菜麺 中華ちまきセット 680円
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 汁そばの上に海老やキクラゲ、もやし、白菜、タケノコの水煮、ニンジンなどを使った餡をかけています。娘が食べていたので、味見はしませんでした。
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 中華ちまきはちゃんと笹の葉で包まれて蒸されたよう。なかの味付けおこわもファーストフードとしては美味しいと思います。
 
ミスター肉まん 157円
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 娘が頼んだ肉まん。なんとケースに入っていました。
 味はそれなり。
 
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 ドーナツは綺麗に盛りつけしてくれます♪
フレンチクルーラー 126円
 家内の注文。ふわふわの生地で昔から好きなドーナツ。表面には蜂蜜の香りのグレーズでコーティングしてあります。
チョコバナナフレンチ 147円
 娘の注文。フレンチクルーラーにバナナの果肉入りホイップクリームをサンドし、チョコをコーティングしたドーナツ。上に色とりどりの砂糖をまぶしています。
エンゼルフレンチ 147円
 ぼくの注文。ふわふわのフレンチ生地にホイップクリームをサンドし、チョコでコーティング。砂糖をコーティング以外のところにまぶしてあります。
エンゼルクリーム 136円
 ぼくの注文。柔らかなパンの中に軽いホイップクリームを詰め込んで砂糖をまぶした昔ながらの定番。これもつい頼んでしまった。
ポン・デ・リング 126円
 家内の注文。もちもち生地のドーナツ。表面には蜂蜜の香りのグレーズでコーティングしてあります。
 飲み物はミスドプレミアムアイスカフェオレとコカ・コーラ。
 

ミスタードーナツ 港南台バーズショップ (スイーツ(その他) / 港南台駅
夜総合点★★★☆☆ 3.0
昼総合点★★★☆☆ 3.0

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「韓国宮廷風料理 無窮花(むくげ)」(☆彡)
横浜発 驢馬人の美食な日々-Mukuge
 
 母娘が営む美味しい韓国料理屋さん。
 鎌倉街道沿いでなかなか立ち寄りにくい立地ですが、すぐ裏手に駐車場も完備。
 一工夫ある美味しい韓国料理がビッグボリュームででてきます♪
 
住所:横浜市港南区日野中央2-7-6NSビル2F
電話:045-846-5018
定休:火曜
営業:17時~24時(木土日11時~15時/17時~24時)
 
 最初駐車場がわからなかったけど、ビルのすぐ裏手の駐車場3台分が確保されています。
 前に回って店を見る。鎌倉街道を走っているとめにつくので気にはなっていたのです。1階はテナント募集でしまっているので、2階の窓だけが明るく光っています。あ、しかし、前に行ってわかりましたが階段左の店はやっていますね。何の店だったんだろ?前に停めた車で何か売っていたけど…今度行ったときに確かめなくちゃ。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Mukuge04
 階段をあがると簡素なガラス扉。店名が中から貼ってあります。中に入れば結構綺麗なお店。キャッシャーのスペースからダイニングの開講口を入り、テーブル席やカウンター席があるダイニングへ。一人なのでカウンターに座りましたが、テレビの見えるテーブル席にすれば良かった。
横浜発 驢馬人の美食な日々-Mukuge03
 出されたのはトウモロコシ茶です♪
 
11年3月24日夜の来訪。
 19時半で先客はなし。区役所で新しい仕事の打ち合わせを終えて車に戻ると予定通り停電中でした。
 電気の消えない町港南台の「ルッチョラ」に行ったが満席で入れず。車を走らせてここに来てみました。
 
海鮮ネギチヂミ 小 780円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Mukuge02
 小だと思って甘く見ていたら結構なボリューム。一人で食べるには多いなぁ。
 ニラに葱、エビやイカの入る海鮮チヂミで、結構美味しい! 表面のカリッとした感じはもちろん、厚手であるためか中の生地もむっちりしているし、チーズが入っているのではないかと思うような味で美味。
 酢の入った醤油が添えられています。こちらは辛くないのですね。
 
豚キムチ 880円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Mukuge01
 こ、これも驚くほどのボリューム。サムギョップサルに出されるようなやや厚切りの豚肉とたっぷりのキムチにパプリカを使った豚キムチです。
キムチの辛味はややマイルドでがまのペーストを使っているのではないかと思うくらいにクリーミーさがあります。
 辛味を押さえる口直しか絹豆腐もついていました。
 
ムルレーメン 980円
横浜発 驢馬人の美食な日々-Mukuge05
 ガラスの器に入った冷麺。麺はちょっとぼく好みではない、柔らかくクニクニして歯ごたえのない冷麺でした。柔らかいので麺っぽくない。
 スープは氷が入って冷やされています。結構酸味の利いたもの。
 上には漬け込んだ大根のスライス、キュウリ、リンゴスライス、プチトマトに茹で玉子。チャーシューがハムっぽいテイストですが結構おいしいものです。
 
 母娘が営む美味しい韓国料理屋さんです。立地的には良くないけど、美味しいのだし、応援したいと思います♪
 とにかく、価格の割にどれも量がたっぷりあります。一人だと二皿がやっとですね。2人で3皿くらいでも良いのかも。
  

本場の韓国 宮廷風料理 無窮花 韓国料理 / 港南台駅洋光台駅港南中央駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5

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