ご主人さんと呼ばれて | コオヤジの散歩道

ご主人さんと呼ばれて

コヤジは繁忙期に入っておりまして、原稿書きやら資料作りに忙しい毎日を送っています。

そんな折、昨日の夜のできごとである。

資料調べに母校の図書館へチャリンコで出向き、その帰り道のこと。

ちょっとキミ!!

呼びかけられ、振り返るとおまわりさん。

無灯火で物凄い勢いでチャリンコをこいでいたからだ。

なんだかんだ言われて、盗難番号を調べられ、そして身分証明を見せた後のことである。

それまで、キミとかいって高飛車だったおまわりさんが、急に「ご主人さん」と呼び出してきたのである。

「はぁ?」

いままで中学生を捕まえた感じて接してきたのに、この180度の回転振りはなんだろう。

なんだったんでしょうか?

不思議でならん。今朝起きてもひっかかるのよね。