Gショックと立ち食いそば | コオヤジの散歩道

Gショックと立ち食いそば

コヤジの大学時代は、Gショックの黎明期時代だった。アメリカでスケーターなどに人気になり、アチラの雑誌を読んでGショックを知り、オーストラリアで初めて購入した。それ以来、20代は数々のGショックを愛用。20個近くは持っている。しかし、今から数年前からGショックを使わなくなった。

これがコヤジ化の始まりだったのかもしれない……。

最近では、コヤジが板について、Gショックのことすら思い出さない日々が続いていたが、数日前かた無性にGショックを使いたくなったのだ。思わず時計ケースを開けてみると、見事、すべてのGショックが全部電池切れ。

コヤジの最後期モデル、これは29才か30才くらいの時に、バンコクのデパートで買ったGショックをチョイスして電池交換をしに、近所の信頼のおける時計修理店へ。いつものごとく、数分で処理してくれるかと思いきや、15分くらいかかりますとのこと。しかも、2100円の代金。一瞬躊躇したが、防水加工もほどこしてくれるとのこと。時計をおいて、プラプラしていた。

そこで、ふと思いついた。「そば駒」を食べようと……。

そば駒、一説によると、日本最古の立ち食いそば屋とも聞くが、真相は如何に? 歴史的なことは、数名から聞いただけなので確証はないが、コヤジはそば駒の歴史はどうでもいい。2~3坪程度の店舗で、そばだけでなく、各種ラーメン、どんぶりなどのメニューが豊富なことに、いつも感心しているのだ。

決して清潔とはいえないが、いつもコヤジは鳥丼セットかカレー&そばセットを食べる。カレー&そばセットは、両方一人前、これで550円というボリューム、しかも数分で出てくる。この「素早さ」「リーズナブルさ」「ちっとした旨さ」が好きなのだ。

駒込駅から徒歩5秒、一度ご賞味あれ。


そば駒

夏場は冷やし系メニューも豊富